POPでRock!!

※まずはカテゴリより『はじめに』をお読みくださいませ

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

Canon EOS M10 



ついに買ってしまいましたミラーレス。 軟弱者めがっ!

購入したのは『EOS M10』、ホワイトボディのダブルレンズキットです。

ホントはもう少し先に購入するつもりでしたが、マルコが家に来たその日に我慢できず買ってしまいました。。。

良いギタースタンドや三脚を買おうと蓄えておいたゼニーを叩いて先行購入です。

だってマルコちゃんすぐ成長しちゃうんですもの。


Canonのミラーレスと言えば『M3』ですが、僕がM10を選んだ理由としては上方向に180℃可動するバリアングル液晶。

基本的にはマルコを撮るためのお手軽カメラという用途ですので、ローアングル撮影に便利という点です。

M3は液晶モニターが上下に可動しますが、少しの範囲しか可動しないチルト機構ですし。

あとキットレンズが15-45mmという焦点距離にかなり惹かれました。

標準キットレンズが18-55mmとなるM3に、この15-45mmのキットレンズを選んだ場合お値段が凄く跳ね上がりますので、

お手軽カメラとして買うにはコストの面から見てもほぼM10択一でした。





2_2016032816443975a.jpg

初めてのミラーレスなので一眼と比べて使い勝手がどうかなぁと心配もありましたが、逆に使い勝手の良さにビックリ。

一眼のように扱うのであればM3という評判だっただけに操作性が不安材料でしたが、CanonのEOSシリーズやPowerShotシリーズを

使用している方であれば何の抵抗もなく扱う事ができると思います。

このM10の操作性はまさに一眼のEOSとコンデジのPowerShotをミックスさせたような感じになっていますので、一眼は70Dを、

コンデジにはS120を使っている僕としてはとても分かりやすく都合の良いモノでした。(笑


現在Canonのキャッシュバックやアクセサリー(カバーorグリップ&ストラップ)のプレゼントキャンペーン中ということもあって

このタイミングでM10購入したのもあるのですが、そのアクセサリーであるボディ前面に取り付けるグリップが無くとも

この背面右上にあるグリップがとても良い仕事をしていて、ボディ形状的にも意外と撮り易いです。





4_20160328164438a79.jpg

まだ一歩踏み込んだ写真は何も撮っておりませんが、それでもM10の写りの良さ・性能の良さに驚いております。

当然のことながら一眼のレンズで撮った写真ほど深みや解像感は劣りますが、こんなブログに掲載する程度の画像サイズでは

全く遜色の無いレベルにしっかりと写ってくれているのではないでしょうか。

逆に、一眼でも入門機にサードパーティ製のショボいレンズを付けて撮るよりも、このミラーレスの方が綺麗ではないかと思うほどに。

アダプターを装着すれば一眼のレンズを装着することもできるので、一眼のEOSユーザーとしては嬉しいポイント。

液晶モニターも一眼のモノより大きいですので、70Dではほぼ使ったことのないタッチシャッターも扱いやすくて意外と便利。

他社のミラーレスがどれほどなのか分かりませんが、AFの速さや精度も僕には特にストレスを感じることのないレベルです。





3_201603281644384cf.jpg

パッと取り出してチャッと撮る。

一眼ではなかなかそうはいかないようなシーンで、このM10はこれから大活躍してくれるでしょう。

既にマルコがウチに来てからはM10でしか写真撮ってません。(笑

それほどにM10の機動性の高さと写りの良さは、ズボラな僕にとっては驚異的なカメラとなっております。


マ「なんやそれー」



   
スポンサーサイト



カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2016/03/28 Mon. 18:05    TB: 0    CM: 2

SPEEDLITE 430EXⅡ 



「ちょっとストロボ使ってみたい」ということで、兄貴のお下がりですが入門用として譲り受けた『SPEEDLITE 430EXⅡ』

最初は使い方もよく分からないままに主に屋内で小物や人を撮ったりして遊んできましたが、ここ最近ようやく扱いの加減も分かってきて

「もうちょっとこうしたいな、あんなことしたいな」という部分が出てきたところで、行き着いたのはワイヤレスによるストロボ遠隔操作。

ストロボをワイヤレスにするにはトランスミッターを別途用意する必要があるのですが、この430EXⅡは電波式ではなく赤外線式。

赤外線式は遮蔽物や遠距離に弱いということで、自分がやりたい事を考えるとどうせ購入するなら電波式にしたいところですが、

そうなるとストロボ自体も電波式に対応した機種を新規購入する必要が。。。

兄貴が「このストロボはもう使うこと無いし」と言ってなぜ譲ってくれたのか、その理由が理解できました。(笑





IMG_8848@.jpg

果たして遊びで、しかもワイヤレス撮影なんて今の自分では極稀に行う程度のものに新規でトランスミッターとストロボ本体まで

わざわざ購入する必要性があるのかどうか、あれこれ悩んでしまいます。

発光量や機能的には430EXⅡで充分事足りてますし、まだまだ使いこなせてないので新たな境地へ進むにはまだ先になりますが。

自分にとって本当に必要かどうか、もっとあらゆるシーンを体験してみて吟味していこうと思います。

それにしても、ストロボを使うようになって写真を撮る楽しさと幅が広がりました。

もっと使い方を勉強せねば。





カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2015/11/03 Tue. 14:38    TB: 0    CM: 2

Canon EF24-105mm F4L IS USM  



いわゆるキヤノン純正Lレンズの入門と言われる24-105mmのズームレンズ。

60Dと24-105mmLを既に所有している友人が、昨年の12月に5DmarkⅢを購入しました。

その際に、敢えて5D本体と24-105mmLのレンズキットを購入し、レンズだけを売却すると

結果5D本体が安く買えることになるということで、これを機に売却される24-105mmLの

買い手として僕が手を挙げたのでありました。

「中古相場の値段でイイよ」とのことでしたので、おかげで中古価格で新品の24-105mmLを

手にすることができました♪(´∀`)ウフフ

それ以来、メインとしてずっと24-105mmLを使用してきております。




_04_20140513214145984.jpg

70-300mmLを使ってあまりの写りの良さに感動していたので、24-105mmLもドキドキしながら

使ってみたのですが、いざ撮ってみると思っていたより最初は「ありゃ?」という印象でした。

ただこれは70-300mmLだけがLレンズの中でも特殊な写り方らしく、比較するモノではないらしい。

この24-105mmLはちゃんと標準的なLレンズの写り方らしいです。

確かにシャープさという面では70-300mmLとは違って、案外普通な切れ味という感じの印象ですが

やはり車を撮った時のボディの質感や色の再現度はさすがLレンズ。

Lレンズを使って初めて解かるこの写り、他社レンズで得ることはなかなか難しいでしょう。

シャープさも70-300mmLに劣るとは言え、現像ソフトでシャープネスを少し掛けてやるだけで

充分同等レベルの写りになってくれますので、Lレンズの入門用とは言え充分過ぎる性能です。




_03_20140513214145a97.jpg

Lレンズの何が良いって、シャープ云々よりもこの色や造形の再現度なんですよね。

何気にチンクのブルーヴォラーレという水色が他のレンズではなかなか再現できないんですよ。

写真で撮るとえらく白っぽい水色になったり青っぽい水色になったりと、実際の水色とは

全然違う色で写ってしまうところを、このLレンズはかなり忠実に再現してくれます。

あとはボディの凹凸などの造形がとても立体的に写し出される辺りが一番違いを感じます。

一度Lレンズを使うと、他のレンズを使う気が起きなくなってしまうと言っても過言ではない程、

素晴らしい写りを与えてくれることに日々感激しながらメインで活躍しております。




カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2014/05/13 Tue. 22:29    TB: 0    CM: 4

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM  



今まで所有していたSIGMAの旧型30mm単焦点を売却し、ヨドバシカメラの貯まっていた

ポイント分も使って、新型のArtシリーズとなる30mm単焦点に買い替えました。

やはり以前に店頭で新型を触れてみた時に感じた、旧型の使い勝手が悪い部分が

見事に解消されていたあの感触が忘れられず、ついに買い替えに到りました。

新型が登場したことで旧型の中古相場も下がってきていることもあり、旧型を売却するなら

今しかないというタイミングもありましたが。




IMG_9462@.jpg

さて、Artシリーズとして登場した新型の30mm単焦点レンズ。

従来のSIGMAのデザインも一新され、とてもカッコ良くなりましたね。

手に取ってみた感じも質感が一段どころか、もはや数段も向上していることに気付きます。

従来のSIGMAのレンズとは全く別物のメーカーのレンズのようにも感じます。

その分レンズ自体も旧型より大きく、そして重量も幾分か重くなってしまいましたが、

それらが苦にならなくなる程に装着しているだけで嬉しくなる感じがあります。




_17@_20140507214111473.jpg

写りの方はと言いますと「旧型に比べて格段に良くなっているわけではなく基本的には同じ」

という評価とされておりますが、僕には随分と良くなっているように感じました。

確かに風景などを撮影する分にはそんなに違いは感じませんが、車を撮影した時には

明らかに違いを感じることができました。

単焦点なのでシャープ感はもちろん素晴らしいのですが、ボディの立体感・色艶なんかが、

まさかのキヤノン純正70-300mmのLレンズに「似た感じ」のレベルにまでなっている印象です。

普段は24-105mmのLレンズを使用しておりますが、それともまた違う雰囲気を持った

シャープ感、解像感を驚く程の領域でこのレンズは感じることができます。

SIGMAはもともとシャープな感じですが、旧型と比べても更に磨きが掛かったような感じですね。

旧型ではさすがにここまでのモノは得られなかったように思います。




_19@_201405072141103ce.jpg

そして新型は何と言っても一番のポイントが最短撮影距離の向上。

旧型は40cmで、明らかに「エッ…」というくらいに被写体に近付くことができませんでした。

新型は30cmと10cm短くなっているのですが、この10cmが旧型を持っていた者からすると

とてつもなく大きく、そして有り難い領域へと進化してくれました。

むしろ実際に使ってみた感じは10cmどころか、もっと近付くことができるように感じます。

旧型とは違い、最短撮影距離は全く意識せずに狙った構図を撮ることができる感じです。




IMG_0560@.jpg

ぼけ具合も旧型は丸の一部が欠けたような、所謂『かまぼこ形』と言われるぼけ方でしたが、

新型は随分と綺麗な丸ぼけになりましたね。

そして旧型ではイラッとしてしまう程のフォーカス精度でしたが、新型はフォーカス精度も速度も

何の不満もないレベルにまで向上しているので、使い勝手がメチャクチャ良くなりました。

もちろん、逆光時や細かいモノ、被写体と中途半端な距離など特定の条件下ではピントが迷ったり、

カメラがピピッと鳴ってピントは合っているのに、いざ撮った写真は狙ったところと違う部分に

ピントが合ってしまっていたりと、旧型同様の細かい問題がまだ少なからずありますが

これらはライブビュー撮影で解消したりもできますし、全体的に見ても充分過ぎる性能だと思います。


「使い勝手が悪い」から「使い勝手が良い」に変わったこの新型の30mm単焦点。

これからはかなりの頻度で使うお気に入りのレンズになりそうです。




カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2014/05/07 Wed. 23:23    TB: 0    CM: 2

Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM 

6 (2)

兄貴のお下がりではありますが、かのCanon純正のLレンズでございます。

FIAT500に乗り換えてからというモノ、車の写真を撮ることが多くなり…というか撮りたくなり、

その為にはどうしても中望遠域でも綺麗に写るレンズというモノが必要となってきたのですが、

その領域のレンズを僕は所有していなくて、納得いくモノとなると選択肢はやはり純正レンズ。。。

でも純正はお値段が…とボヤいていたら兄貴が…、

兄「次70-200mmのF2.8Lを買う予定やから、お前の120-400mmくれたらコレと替えたるで」

僕「なぬっ!?(゚∀゚)」

という感じであっさりと交渉成立し、僕の手にLレンズがやってきたのでありました。




5 (2)

ちょっとフォーカス表示の所にヒビが入っていたりもしますが、使用には何の支障もなし。

SIGMAの120-400mmも良いのですが、如何せんアレは重量的に気軽に持ち出せない。。。

「ちょっと写真撮って来よ~っと」的なノリが全く通用しないレンズなのですw

もはや、あのレンズを持ち出す時はフル装備で出掛ける時のみとなっていたので、

仕様頻度を考えてもこの70-300mmLの方が明らかに活躍するだろうということで

400mmという焦点距離を犠牲にしつつも、突然まさかのLレンズデビューを果たしました。




_02_20131126215528880.jpg

それからというモノ、あらゆるシーンでこのレンズは大活躍。

60Dと70Dの2台体制になったのもあり、片方のカメラには常にコイツを装着しているので

仕様頻度と扱いやすさはバツグンとなっています。

主に車を撮る時に使用しておりますが、とにかく車体を撮った時のボディの色艶や輪郭、

形状のディティールの再現度など、あらゆる部分で他のレンズを凌駕しています。

初めてこのレンズでシャッターを切った一枚目を見た時は、思わず「おほふぅ…ニヤリ」と

なってしまった程に、今まで使ってきたレンズとは格の違いに驚いたモノです。




_04@_20131126215527cff.jpg

このレンズで写真を撮るだけで随分と写真の腕が上がったような錯覚を起こしてしまう程に

素晴らしい写りのレンズですが、それ故に基本を見失わないように気を付けなければいけない。

今の自分のレベルでは、そんなレンズに感じております。

楽器もそうですが、機材に踊らされること程に滑稽なことはないですからね。

あくまでも自分の手で扱えるようになれるよう、これからも精進して参ります。




カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2013/11/26 Tue. 22:36    TB: 0    CM: 4




プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

検索フォーム

メールフォーム

リンク

QRコード

にほんブログ村












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。