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ディマジオ 

IMG_2952.jpg

20年以上というギター人生の中で、初めてピックアップというものを購入しました。

基本的に車であれギターであれ改造というのは好まず、「道具に対して自分が順応していく」あるいは「今あるモノの中で何とかする」、

というのが自分のスタンスだったのですが、フジゲンギターに関してはこの掟を破っていこうかと。

あ、決してフジゲンギターのピックアップが悪いとか気に入らないとかではなく、単純にキャラクターの色を変えたいなと思いまして。

オーダーしたEOSギターのコンセプトは「今まで所有してきたギターには無い音のギター」ですので、少々強く毛色を変えようと。

まぁ勿論、ピックアップ交換に至ったポイントは色々とあるにはあるので、その辺はまた後述していきます。


ギターのピックアップ交換は全くの初めてですので、これが吉と出るか凶と出るかは分からないのでドキドキです。

何のピックアップをチョイスしたかは交換してからのお楽しみ。
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カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2017/01/31 Tue. 11:36    TB: 0    CM: 0

Expert OS 


メーカー:FUJIGEN
機種:Expert OS
型式:EOS/AH VNT
カラー:NATURAL
シリアルNo:C160454

去年の今頃、少しだけお話ししていたオーダーギターが2016年4月に完成、納品されましたのでご紹介。

じっくり弾き込んでようやくのお披露目です。

このギターに行き着いた事の経緯はまた追々書いていくことにして、とりあえずはギターのご説明をば。

メーカーは日本のギター製造でお馴染みの『フジゲン(富士弦楽器製造)』さんです。

フジゲンさんではウェブオーダーシステムというものを導入されており、HP上で機種・材質・カラー・各種パーツを自由に選択し

画面を見ながら自分でイメージしたオーダーギターを製作してもらえるというもの。

完全に一からデザインや仕様を発注するフルオーダーとは違い、あるものの中から選ぶセミオーダーという形になるので

全てを自由に製作発注できるというワケではありませんが、それでも追加で変更したい箇所をお願いするとかなり自由度も高く

柔軟に色々と仕様変更の対応をしてもらえます。

さすがにボディやネックの形状など大元となる変更は不可ですが、その分リーズナブルにオリジナルのギターを手にすることができます。

そんなワケで、僕がオーダーしたのがこのEOSギターになります。





_04_20170110155723473.jpg

主な仕様はメイプルネックにライトアッシュボディのSSHレイアウト仕様。

今までボディ材など全く気にすることなくギターを買ってきましたが、よくよく考えると所有ギターはマホガニーボディばかり。

シェクターのSD2を手放したこともあり、ここはj.custom系とも毛色の違うギターが欲しいということでアッシュを選びました。

まぁ簡単に言えばj.customのような図太いギターではなく、「いわゆるストラト」な感じのギターが1本欲しかったのです。


ボディ面で細かな仕様変更と言えば、黒いスイッチでリアのハムバッカーPUをコイルタップできるようにしてもらいました。

あと通常仕様のEOSではボリュームノブの位置がストラトキャスターのようにピックアップのすぐ隣にあるタイプなのですが、

僕はノブがあの位置だとどうにも違和感があって弾き辛いので、ノブ位置をj.customのような位置に変更してもらってます。

おかげで右手は何の違和感もなく扱うことができるので、これは正解でした。

ついでに見た目の問題もあって、ノブをGOTOH製のロータイプメタルノブに変更してもらいました。

ゴールドパーツとマッチして高級感もアップでGOOD。

ボディの杢目も「あんな感じ、こんな感じ」とあれこれ注文させてもらいましたが、見事な杢目をフジゲンさんはチョイスしてくれました。

アッシュの杢目と白木のような明るい色はナチュラルカラー好きの僕としてはたまらん。





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フジゲンEOSはボディとネックのジョイントはボルトオンタイプとなり、プレートには「富士弦」の文字が刻印されています。

ハイポジションでも弾き易いように、ジョイント部の角は少し丸くカットされた「ラウンドカットヒール」という形状になっています。

個人的にはこのカット部分をもう1~2mm程度でいいので、もう少しだけ深くカットしてあると良いのになという印象です。

まぁこのギターはそんなハイポジでガンガン弾くようなことを前提で基本設計されてない感じなので仕方ないとは思いますが。

21~22フレット辺りを弾く際は左手の握りを若干気にする必要があるので、そこが僕としては惜しいなと。





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ネックはメイプル1ピースのUシェイプ。

せっかくのメイプルネックなので、ここは見た目重視でカーリー杢が入っているネックを選びました。(高かった。。。)

このカーリーネックに関しては少しトラブルがあったりしましたが、最終的には良いネックを手にすることができたので良かったです。

ちなみにカーリー杢やバーズアイ杢など特殊なネックをチョイスすると、自動的にクリアー塗装のグロス仕上げ(艶あり)となります。

弾き易さとしては艶なしのサテン仕上げの方が良いのですが、過去に僕は塗装されたネックのギターも長く弾いてましたので問題なし。


このEOSのネックは、太さとしてはかなり太いタイプになるのではないでしょうか。

僕が今まで手にしてきたギターの中でもダントツで一番太いです。

でも不思議なのが、だからと言って弾き難いかというと全くそんなことはないんですよね。

形状もただのUシェイプなのですが、絶妙なRというか握り心地というか、コードワークから速弾きまで特に抵抗はありません。

逆に細いネックだとコードプレイは若干犠牲になる面がありますが、このネックはコードがとにかく弾き易いです。





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コードが弾き易いのもそのはず、EOSの指板はローポジションはRが強く、ハイポジションにかけてRが緩やかになる形状をしています。

これのおかげでローポジションでのバレーコードなんかはしっかりと押さえることができるので音が綺麗に鳴り易いです。

フレットはフジゲンさんの技術としてお馴染みのフレットエッジ球面加工が採用されています。

これはフジゲン製であるj.customはもちろん、IbanezギターのRGシリーズ等でも採用されています。

そしてフレットと言えばフジゲンギターの目玉でもあるサークルフレッティングシステムというものが一番のポイントではないでしょうか。

通常、ギターのフレットはただ直線的に配置されているのに対し、フジゲンギターのサークルフレッティングシステムとは

フレットがボディ側に向かって弧を描いて配置されています。

フジゲンさんによる説明では…


「従来のフレット・スペックは、3つの異なるスケールが存在する。」

「サークルフレッティングシステムは、どの弦でもスペック上のスケール値と一致する。」

「各弦と各フレットが直角に交差するため、単音においてもコードにおいても音の抜けがよく、

音の立ち上がりも良くクリアーなサウンドが得られ、アンサンブル時の存在感も高まります。」



とあります。

確かにギターの弦というのはペグからブリッジに掛けて間隔が広がっていく形で配置されているので、それに対してフレット線が

ただ直線的に配置されていると、6弦、3弦、1弦ではピッチが異なるという理屈はよく分かる。

実際にこのギターでコードを弾いた時の音やチョーキングをした時のピッチ感は不思議な心地良さのようなものを何となく感じますし。

見た目も肉眼でパッと見は弧を描いているのは分かり難いですが、通常のギターと並べて見比べると明らかにフレットが曲がってます。

これはギターという楽器において、かなり画期的なシステムになるのではないでしょうか。





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ペグはGOTOH製のマグナムロックシステムを選びました。

フロイドローズ(ロック式)のギターしか弾いてこなかった僕としては、最初の弦交換の時はさっぱり機構が理解できませんでした。(笑

説明書を見ながら弦交換をしましたが、これはこれは…便利で凄いモノが今はあるんですね。。。

チューニングもさすがにフロイドローズ程ではありませんが、かなりの安定感に驚きです。

チョーキング時のテンション感に若干違和感がありますが、これはロック式の感覚が染み付いている僕の慣れの問題ですな。





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最後に総評として、このギターはとても良いギターで僕もとても気に入っていますし、現在メインで使用していることも前提とした上で

敢えて良ろしくない残念だったポイントを書いておくとすると、ボディの整形レベルに疑問を感じました。

ボディ裏面のカッタウェイの部分のみなのですが、画像のように左右共に角がガタガタなのです。。。

処理の見落としのまま工程が進んでしまったのか、はたまたフジゲンEOSの仕様なのか。

僕は他のフジゲンギターを手にしたこともなければ見たこともないですし、他のオーダーされた方の同じギターにこのようなことが

書かれている情報も現時点では見当たらないので、もはや確認のしようもありません。

普段見えるところでもなければ音や演奏には全く影響はない部分ですので、今となってはどうでも良いことなのですが…。

ボディの整形を担当するクラフトマンのハズレでも引いたのでしょうか。

あらゆる工程の中で検査するポイントは多々あると思うのですが、その辺りの検品・管理体制はどうなってるのでしょうかね。

あと、ピックアップやボリューム&トーンノブなどは入門ギターなどによくある「若干歪んだ状態」で取り付けられています。

まぁこの辺りは価格帯から考えれば当然な気もしますが、フジゲンさんは組み込み精度が高いと評判だっただけに残念です。


オーダーギターなら市販品・量産品とは違い、細部まで高品質かと言うと決してそうではないというお勉強にはなりました。

それを考えるとj.customは量産品でありながら、あの価格・品質というのはとてつもないギターなのだと改めて感じましたよ…。

TEAM J.CRAFTの仕事は本当に凄い。





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余談ですが、ヘッドのFUJIGENロゴはインレイかと思いきやホログラムのキラキラ。

演奏中でも見える角度によってキラキラと色が変化して、とても綺麗で何気にお気に入り。(笑


さて、長々となってしまいましたが、初のオリジナルギターということで、今でもこのギターは手に取る度に感動しております。

そして今まで所有してきたギターには全く無いタイプのギターなので、未だにこのギターの一番美味しいところが分からずに

音作りなどでは悪戦苦闘しておりますが、新しい相棒として長く付き合っていきたいと思います。

まだまだ細かい所は紹介しきれておりませんが、そこは今後にでも追々書いていきまする。


【Expert OSの細かい基本仕様はこちら】



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2017/01/10 Tue. 19:15    TB: 0    CM: 4

オリジナルピック 第2弾 



新たに発注していたオーダーギターピックが届きました♪

今回も前作でお世話になった『ブリッジコーポレーション』さんにて製作です。

形状・サイズ・材質もポリアセタールで前作と同じですが、厚みを1.0mmから1.2mmに変更し、今度はカラーを白にしてみました。

前作は黒地に白プリントでしたが、今回の白黒を反転するに当たって微妙にデータも修正しております。 ←誰が興味あんねん


期待通りブリッジさんのプリント精度は高く、さらには前作の黒地に白よりも白地に黒の方がやはり綺麗にプリントされますね。

プリントのカラーですが地の色の問題か、前作の白は艶消しのマットでしたが、今回の黒は綺麗な光沢のある黒でした。

てっきりマットになると思っていたので黒プリントもマットだったら良かったですが、まぁこれは割とどうでもいいレベルの違いです。(笑

あと不思議なのが、ブリッジさんで製作していただいたピックのプリントは、ホットスタンプ印刷にも関わらず一向に剥がれません。

市販のピックって弾いているとプリントはすぐに剥がれますし、爪でも立てようものなら一瞬で消えてなくなりますよね。

でもブリッジさんのプリントは意図的に爪を立てても簡単には剥がれませんし、ピックの寿命を全うするまで使い込んだところで

細かい部分が欠けることすらなく新品同様の状態で綺麗に残っています。

これはブリッジさんでオーダーして一番驚いたポイントで、且つ一番嬉しいポイントです。

せっかくオリジナルのピックなのにプリントが簡単に剥がれちゃったら嬉しさも半減ですもんね。。。


ちなみに今回作った1.2mmは前回の1.0mmを製作した時点で既に構想していて、タイミング的にようやく発注できたという感じです。

そして触ってみて分かったのが、ブリッジさんの1.2mmは赤色JAZZⅢの厚みと同じように感じます。

でもHistoryピックのHARDはブリッジさんの1.0mmとも1.2mmとも違うので、1.1mmではないかなと。

同じ数値の厚みでもこの辺りは製作する会社の型などによる誤差なのかは、ノギスで測ったりもしてないので分からないですけど。

さすがに「1.1mmじゃないと嫌だっ!」という差でもないので、僕は1.0mmと1.2mmがあれば何にでも対処できるので問題ないです。





IMG_2254.jpg

可愛らしいハロウィンの袋と、ご丁寧に手書きのカードが添えられて納品されました。

ピック100枚というと数年では早々使い切ることはないですが、また機会があればお世話になろうと思います。

前作の1.0mmの方もまだ50枚くらい残ってますし、使い分けていると少なくとも10年以上はピックに困ることはないですけど。(笑)



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2016/10/25 Tue. 18:25    TB: 0    CM: 0

GT-001 



CUBE Liteに続き、買い足した機材紹介の第2弾。

BOSSのマルチエフェクター『GT-001』です。

このGT-001は、BOSSのフラッグシップモデルであるGT-100というマルチエフェクターを卓上使用に特化させたモデル。

決してGT-100の廉価版ではなく、中身はそのままに価格を大きく抑えた自宅ギタリストに優しいコンパクトマルチエフェクターです。

その性能の高さと値段の安さに思わず即決で買ってしまいました。

人気が出てきたからか今は地味に少しずつ値段が上がっているようですが、僕が購入した当時は3万円切っておりました。

この性能でこの値段というのは昔では考えられないですね…まさにジェネレーションギャップとはこのことか。

僕が音楽活動をしていた当時にこれくらいの性能のマルチエフェクターなら20万円くらいはしていたと思います。

しかもこのレベルの性能となると大掛かりなラックエフェクタークラスでないと存在しませんでした。

嬉しいやら悲しいやら…良い時代になりましたねぇ。。。





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システムや操作性は往年のBOSSマルチという感じで、BOSS製品のマルチを触ったことのある方だと難無く操作できると思います。

僕は十数年ぶりにBOSSエフェクターに返り咲きましたが、「うぉー、懐かしいー!」と思いながら説明書を見ることもなく扱えました。

さすがにBOSS製品に慣れていない方はシステム構成を理解するまで最初のウチは少し判り難いかもしれません。

僕の感覚としてBOSS製品の操作性は少しクセがあるように思いますし。





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しかし、そんな方でもご安心あれ。

このGT-001はなんとUSBケーブルでパソコンと接続することによって、操作を全てパソコン上でコントロールすることが可能なのです。

パソコン上での操作の方が直感的に扱えて簡単ですし、なにより各エフェクターの設定値なども一覧で確認することができるので

音作りの時間短縮に大きく貢献してくれるシステムと言えるでしょう。

そして僕がGT-001を購入した一番の理由としてあるのが、パソコンと接続して利用できるBOSS TONE CENTRALというアプリ。

このBOSS TONE CENTRALでは世界で有名なプロギタリスト達がBOSS製品(ME25、ME-80、GT-100、GT-001…etc)で作った

パッチ(音色リスト)をダウンロードしてそのまま自分が使うことができてしまうというモノ。


なんと、今僕の中で最もアツいギタリストであるタイ人ギタリストのJack Thammarat(ジャック・サマラット)氏が作ったパッチも

GT-100、GT-001用として公開されているではありませんか!

というワケで光の速さでJack Thammarat氏のパッチをダウンロードして使っておりまする。

もちろん使用しているギターやスピーカー環境の違いから、そのままでは全く同じ音というワケにはいかず微調整は必要ですが。

いやホント、素晴らしいシステムですね…。

「この音色はどういう作り方をしているのか」ということが把握できるので、自分の音を作る際にもとても勉強になります。





_04_20160221103525919.jpg

サイズもコンパクトエフェクター2つ分くらいで、まさに卓上として使うには最適サイズ。

前回紹介したCUBE Liteとも接続して使っていますが、同じRoland製品ということもあって相性も良いですね。

ベッドサイドではGT-001本機を触り、パソコンの前ではパソコン上でGT-001を操作するということが可能になりとても快適です。

そしてやはり一番感じることは、空間系のエフェクターはRoland、BOSS製品に限るなということが再確認できました。(笑

あっさりとLINE6をもう片付けちゃいまいた。。。


パッチの設定にバンクが無くABCDの4つしか設定できないので、それ以外の音を呼び出すのにワンタッチというワケにはいかず

その辺りが少し不便なデメリットではありますが、まぁ卓上使用ですのでそこにスピードは求めないので許容範囲ではあります。

ライブ等での使用を考慮される方には不向きですので、そういう方にはGT-100をという感じなのでしょう。






カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2016/02/21 Sun. 12:33    TB: 0    CM: 1

CUBE Lite 



あー、3週間ぶりくらいの休日。

というワケで、年末くらいにちょこちょこと買い足した機材を少しご紹介しておきます。

今更ながらナゼに機材を買い足しているかという理由は後ほど書いていくとして、まず1つ目にご紹介するのはギターミニアンプ。

Roland社のCUBEアンプシリーズ、『CUBE Lite』です。

購入理由としては現在のセッティング上、ギターの音(アンプ)はパソコンのスピーカーから出る状態になっています。

DTMをされている方、自宅ギタリストの方は大体同じような環境なのではないでしょうか。

このような環境の際、ギターを弾く時はどうしてもパソコンの前で弾く必要があります。

でも、時には違う部屋で弾いたり、違う場所でも「ちょこっとだけ弾きたい」なんて時があったりしますよね。

そしてそれ以上に、僕の場合どうしても車椅子のままでは姿勢的にもあまり長時間弾いていられないという問題がありますので、

ベッドの上なんかでもチョコチョコと弾いていられるようにと思い、興味本位で手を出してみた次第であります。





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サイズを比較するためにBOSSのコンパクトエフェクターを並べてみました。

もっと分かり易く言いえば、幅はティッシュ箱とほぼ同サイズです。

サブ・ウーハーを搭載しているとは言えこんな感じで非常にコンパクトですので、ちょっとしたテーブルや棚の上に置いて使うのにベスト。

実際そのような使い方を想定して設計されているのか、床に置いて使うよりも自分の耳の高さに近い所に置いて使わないと

このアンプの持つ本来の性能というか、特徴として言われている拡がりある空間サウンドを体感できない印象ではあります。

まぁこれはスピーカー全般に言えることではありますが。。。





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でも肝心の音はというと、このサイズのアンプとしては本当にビックリするくらいシッカリした音が鳴ってくれますよ。

アンプのモデリングにはRolandアンプの名機『ジャズコーラス』がモデリングされており、コーラスやリバーブがとても心地良いです。

チャンネルも『JC CLEAN』、『CRUNCH』、『EXTREAM』と3種類あり、JC CLEANはまさにジャズコーラスな美しいクリーンサウンド。

はたまたEXTREAMでDRIVEを上げると激しい歪みのパワフルメタルサウンドまで幅広い音色で遊ぶことができます。

この手のエフェクター内臓アンプによくあるジャミジャミした使い物にならない歪み音色ではなく、ちゃんと芯のある太い音が出ます。

まさにエフェクター要らずで、ギターとシールド1本あればあらゆるジャンルの曲をカバーできる性能にビックリ。

ちょっとした部屋で簡易的に弾くということにおいてはバッチリな製品で大変満足しております。





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1つだけ残念なのは、付属のケーブルとiPhoneを接続して多機能な練習ツールとして使える「CUBE JAM」というiPhoneアプリがあり、

それがとても良いシステムなのですが、iPhone専用でAndroidには対応していないということ。

これは端末に録音する機能などを持たないAndroid側の問題なので仕方のないことなのですが、Androidを使っている僕としては残念賞。

いつか中古のiPhoneでも入手してCUBE JAMアプリを試してみたいところ。

現状、通常のAUX端子として普通のステレオピンケーブルとスマホを接続して曲を流すだけに使っておりまする。。。

そんなワケで、チョイ弾き練習としてのツールを求める方で、特にiPhoneユーザーの方にはこのCUBE Liteはオススメです。

※CUBE JAMについてはこちらの動画で詳しく紹介されています



  



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2016/02/14 Sun. 16:09    TB: 0    CM: 4




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