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エコノミー 

以前の記事で書いた"自作練習メニュー"が知りたいと

要望がありましたので、少し紹介したいと思います(^^;)

なんだか ちょっぴり恥ずかしいですが…w


練習メニューも色々あるのですが、

自分を追い詰める為の練習として作ったので

どれも結構 自分では難易度が高いと思っています。

申し訳ないですが、ビギナーの方にはまず無理として。

ある程度ギターを弾く感覚をお持ちの方には

「やってやれないことはない」くらいのモノを

練習フレーズ風にして紹介してみます。


まずはコチラ。

eko01.jpg

「…ただの上昇フレーズじゃん?」

と、思う方もいるかもしれませんが、

これはエコノミーピッキングの練習フレーズです。

ピッキング記号の赤い所をエコノミーで弾きます。


エコノミーピッキングとは?

オルタネイトで弾いていると、弦移動の際に

ダウン→アップ や アップ→ダウンという

アウトサイドとインサイドの動きが出て来ます。

これを、ダウン→ダウンという形で弾くことにより

ピックが弦をまたいだりする動作を無くすことが

出来るので、より速いピッキングが可能になる…

というのがエコノミーピッキングです。

まぁ、言ってみれば6弦から5弦、4弦から3弦

というような状況の時に、ピックをスウィープ的に

"ポトポトッ"と落としてやる感じで弾きます。


ちなみに、僕の右手のフォームについて

よく「サークルピッキング?」とかいう

コメントも頂いていますが、基本的には

僕は普通のオルタネイトピッキングです。

エコノミーをしている時の動作がサークルっぽく

見えてるだけで、至って普通のピッキングです。

コレと言って特別なことはしてませぬ…。


このエコノミーは、速弾きする人くらいしか

使わない技法と言っても過言ではないので、

…というより、速弾きする時しか使わないので、

速弾き&速さを追求する人はチャレンジしてみると

良いと思います。

エコノミーでしか弾けないフレーズというモノも

結構あったりしますし、この例題のようなフレーズは

オルタネイトでは苦しくても、エコノミーで弾くと

意外と簡単に弾けたりします。

そしてエコノミーの感覚と2本弦のスウィープの感覚は

近いモノがあるので、その辺りの事も習得するには

練習しておく価値はあるかな~と思います。


ビギナーの方や、速弾きに興味の無い人も、

「速弾きしてるヤツは こういう弾き方してるんだ~」

くらいに知っておくといいでしょう。


※注

このエコノミーは、普段のオルタネイトを確実に

綺麗に弾けるようになってからチャレンジしましょう。
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カテゴリ: ピッキング

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Posted on 2011/01/12 Wed. 22:24    TB: 0    CM: 16

ピッキング 基礎練編 その2 

最近、Rockでも何でもない(むしろオタなw)

内容になっているこのブログですが。。。

さぁ!

基礎練編その1から ある程度時間も経ったので、

そろそろ次のステップに行くぞー。

ちゃんと基礎練やってますかー。


さてさて、今回も引き続きオルタイネイトの

ピッキングの基礎練になります。

ひたすらダウン、アップを交互に行っていく

オルタネイトピッキング。

前回は1本の弦に対してのオルタイネイトをする

系統の内容でしたが、今回はアルペジオ。

こんな感じです。

kiso02.jpg

いわゆる右手の縦移動ですね。

で、オルタイネイトピッキングをしていくと、

避けて通れないのがアウトサイドピッキング

インサイドピッキングというのが出てきます。

アウトサイドピッキングとは、弦と弦の

外側同しを弾く時のことを言います。

(例:4弦-3弦をダウン-アップの順で弾く状態)

インサイドピッキングはその逆で、弦と弦の

内側同しで弾く時のことです。

(例:4弦-3弦をアップ-ダウンの順で弾く状態)


今回は、そのアウトサイドとインサイドの

基礎的な練習の内容になると思ってイイでしょう。

パターン1は 前回同様、王道の練習フレーズです。

ひたすらこのフレーズをリピートです。

勿論、オルタネイトピッキングのみでプレイします。

最初は雑音とか気にせず、とにかく確実に

オルタネイトピッキングで弦をハジくことを

意識して練習してください。

慣れてきたら両手を使って雑音を消す為の

ミュートも意識していきましょう。


パターン2は、かのテクニック養成教則本でお馴染みの

地獄のメカニカルトレーニングフレーズにも

登場している"スパイダー運動"です。

これはビギナーの方には少しハードルが高いので

挑戦する余裕がある人はチャレンジしてみて。

かなりの運指練習&指のストレッチにも

効果的なので、頑張ってみる価値はありますよ。


とりあえずピッキングの基礎中の基礎という練習は

前回と今回の内容をやっていれば、まず充分です。

これ以上の基礎練と言われているモノは、

スキルアップを目指す為の内容になってきますので

ここでは紹介はしていきません。

基礎練に興味が沸き、更に追求したい方は各自で

教則本を手に取り、スキルアップに励んでみましょう。


さぁ、ガンバッテいこう!


※ ※ 基礎練編 その1へ ※ ※



カテゴリ: ピッキング

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Posted on 2010/10/15 Fri. 22:10    TB: 0    CM: 18

ピッキング 基礎練編 その1 

さぁさぁ、いよいよピッキングの基礎に

突入いたしますよー。


基本的には 基礎練はスケールと併用して

練習していくと一石二鳥なのですが、

いきなり初心者の方にスケールの話とか

言い出しても 訳が解からんと思うし、

ここではスケールとか そんなの関係無しで

誰でもピッキングの基礎練が出来るやり方を

紹介したいと思います。


あと、基礎練をするに当たっての音色ですが、

歪みやリバーブなどのエフェクトは

一切、全部外して(0にして)しまいましょう。

練習段階で誤魔化しをしていては

いざ本番で弾けないという事になりますので。

それでは練習しても何の意味も無いですから。

どうしても最初は やり難いのであれば

少しだけ歪みを足したくらいの音色に

しておきましょう。


で、まず練習に必要になってくるのは、

リズムマッシーンやメトロノーム等の

リズムを刻む為の機械。

これは絶対に必要になります。

持ってない人は必ず買いましょう。

リズムマッシーン無しでの練習なんて

絶対に上達しません!


という事で、とりあえずここからは

リズムマッシーンありきという設定で

話を進めていきますよ~。


てな感じで、こんなモンを作ってみた。

ジャンッ!

kiso01.jpg

これは、どこのどんな教室へ行こうと

必ず教わるであろう、初歩中の初歩の練習法。

しかーし!

初歩だからと言って馬鹿にしてはならない!

これをどれ程のクオリティで出来るかという事が

自身のギターレベルにも関わってくるのです。


では解説。

これは単純にオルタネイトピッキングのみで

プレイしていきます。

ダウン、アップ、ダウン、アップ…。

左手は人差し指、中指、薬指、小指の順で

5・6・7・8フレットを押さえていき、

帰ってくる時はその逆で。

で、最初は自分が確実に弾ける速さから始めます。

サンプル音源を作ってみたのでドーゾ。

※サンプル パターン1

前半は♪=80で、後半は目標速度の♪=180です。


どうですか?

ゆっくりだと問題無く出来そうだけど、

速くなると なかなか綺麗に弾くのは難しい。

注意するポイントは、弦が変わる瞬間の所。

一番最初で言うと6弦8フレットから

5弦の5フレットにピックが移動する際、
 
6弦と5弦の内側を弾く"インサイドピッキング"になるので、

5弦に移動する際にピックが6弦に擦ったり、

アップピッキングを空振ったりしないよう、

しっかりと音を出す意識をして弾いていきましょう。

慣れてきたら右手はアップからのオルタネイトも

練習していきましょう。


パターン2は、パターン1が一通り出来た人用。

やる事は全く同じです。

弦飛びフレーズなので、ミュートをしっかりして

雑音を消す事を意識して練習していきましょう。

※サンプル パターン2

若干、全体的にミュート気味で弾くと

割と綺麗に弾き易いです。

サンプルくらいの雑音なら許容範囲なので、

これ以上の雑音が出ないように頑張りましょう。


このパターン1は 僕も未だにやってます。

「あれ?ちょっと調子悪いな…」とか

「右手のツブが揃わないな…」という時は

必ず練習するようにしています。

基礎ってそういうモンだと思います。

出来るようになったから終了~♪ ではなく、

いつどんな時でも行うから基礎なのです。


まぁ確かにこんな練習ばかりしていても

面白くもなんともないし、これでギターを

弾く事に飽きちゃったら本末転倒なワケで、

とりあえずはギターを手に取った最初と、

ギターを弾き終える最後に ちょっとだけでも

このパターン1の練習をするという、

日々の習慣みたいにしてみてください。


※ ※ 基礎練編 その2へ ※ ※



カテゴリ: ピッキング

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Posted on 2010/09/21 Tue. 19:41    TB: 0    CM: 6

ピッキング フォーム編 その5 

今月で"けいおん!!"も"H.O.T.D"も"メイド様!"も

終わってしまうのか…(´・ω・`)


さてさて、ちょっと間も空いたことなので

またピッキングフォームについてのお話でも

していきましょうかね。

では、ギターを弾いているビギナーの方達、

6弦から1弦に向かってタラタララ~と弾いていく時の

右手の動きを意識した事ありますか?

うむ、何が言いいたいか 画像で説明していきまひょ。


まずこちら。(寝間着でスンマセンw)



6弦を弾く時、まぁこうなりますわね。

で、1弦方向に向かって下降していく時の

右手の動きに気を付けてほしいんです。

弦移動をする時は、この6弦を弾いている時の形のまま

移行していかなければなりません。

こんな感じに。

9022.jpg

これは、弦に対してピックの当たる角度を揃え、

音にムラを無くす為です。

ピッキングのフォームとして、これは基礎になります。

これは参考ではなく、絶対に実践しなくては

ならないと言っても過言ではないくらい重要な事です。


で、数年ギターをやっている中級者の方でも

よくありがちなのが、6弦を弾いている時の位置を

支点にして手首だけで下げていってしまうパターンです。

9023.jpg

これは6弦と1弦を弾いた時に、弦に対してピックの

当たる角度も位置も変わってしまい、

音に安定感が無くなってしまいます。

ゆっくりなフレーズを弾く時は出来てても、

速いフレーズを弾く時や 焦ってしまったりすると

こういう形になる人は結構居ます。

どの弦を弾く時も、基本は常に同じ形で、

位置で弾かなくてはなりません。

今一度、右手の動きを注意してみましょう。


これを身に付けてしまえば、最終的には

あれゆるフレーズの弾き易さが格段に上がりますよ。


※ ※ フォーム編 その4へ ※ ※



カテゴリ: ピッキング

[edit]

Posted on 2010/09/02 Thu. 15:16    TB: 0    CM: 6

ピッキング フォーム編 その4 

僕のピッキングは「親指と人指し指だけを動かしてるの?」

と、よく言われます。

動画のコメントでもそういう内容のモノを

頂いてますしね。

実際自分の動画を観ると、確かにそんな風に見えますなw

でも、感覚的には手首で弾いているんですよ。

そこで、自分でどういう弾き方をしているのか

ちょっと分析をしてみました。

そしてどこに力を入れて動かしているのかというと…

手のひらの真ん中辺り(?)という事に気付く。

意識してみると、決して指動かしてピッキングを

しているわけではなかったです。


で、どうしたらこういう動きをするのか

それも考えてみた結果。



薬指と小指(画像の○部分)をボディに

くっつけてみてください。

そしてその状態で薬指と小指を動かさずに

ピッキングの動作をしてみると

僕と同じような右手の動きになると思います。

え?ならない?? おかしいな。。。

おそらく、普段から手首全体で弾いている人には

相当窮屈だと思うけど、ガンバッテ。

薬指と小指を固定する事で、嫌でも"手を振る"

ということはなくなりますよね。

こうする事で、ピックの軌道を最小限に

抑えることが出来る ちょっとした訓練に…

なるかもしれない。。。


まぁ、この弾き方が正しいワケでもなく、

この弾き方でなければ速いピッキングは

出来ないというワケでもないので、

こんな弾き方もあるのかー という程度に

参考にしてもらえたらなと。


※ ※ フォーム編 その5へ ※ ※

※ ※ フォーム編 その3へ ※ ※



カテゴリ: ピッキング

[edit]

Posted on 2010/08/20 Fri. 21:33    TB: 0    CM: 0




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