POPでRock!!

※まずはカテゴリより『はじめに』をお読みくださいませ

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

ワンポイント 


 
このブログを見てくれている方で ギターをやっている、

という方は多いと思いますが、そんなギタープレイヤーな

皆さまは バンドってやったことがありますか?

バンドと言わずとも、誰かと一緒に音を合わすということを。

ギターに関わらず、どんな楽器でもそうなのですが

音楽をする上で、これはとても大切なこと。


1人で黙々と弾いているだけの方(特に初心者)で

ありがちなのが、周りの音を一切聴けないということが

あったりします。

厳密には「聴きながら弾く」ということができない。

これは、自分が弾くことに精一杯なのは別として、

一番問題なのは 音を合わす基準点が無いということ。


こういう人によくあるのが、リズムがズレたことに

気付かない…というのはまだ優しい方で、厄介なのが

ズレたまま弾き続けてしまうというパターン。

ズレた状態から修正できないというモノ。


これは意外と、リズム感云々という話しではないのです。

もっと根本的な部分。

これを修正&改善するには、自分が演奏するパート以外の

楽器がどういうことをやって、どこで何をしているかを

知ることが大切になってきます。

自分の演奏パートを黙々と弾くのもイイですが、

時には違うパート、違う楽器の譜面にも目を通しましょう。

最初は軽く覚える程度でも構いません。

慣れてくると、他の楽器の音を聴きながらでも、

自分の演奏の音も頭の中で再生できるようになります。

そうなると、リズムを取る基準点がどんどん増えるので、

演奏に安定感が増すことになります。


メトロノームで「裏のリズムで取るように」というのも、

要はリズムを取る基準点を増やすという意味においては、

これと同じようなことになると思います。

そういう意味で「ドラムのフレーズを勉強する」というのも、

手っ取り早い方法の一つでもあります。


単に頭の一定拍子だけではなく、裏拍子やあらゆる拍子の上に

音楽というモノは成り立っています。

バンドというモノで例を上げて話しをしましたが、

これは歌うボーカルにしても全て同じこと。

「弾くより聴け」「耳を鍛えろ」ということをよく言いますが、

結局はこういうところにも 全ては直結しているのです。


たまにはギターを置いてリラックスして、違う楽器の譜面を

辿りながらCDを聴いたりしてみましょう。

新しい発見が必ずあるハズです。



※ ※ ギター売ります ※ ※
スポンサーサイト



カテゴリ: 豆知識

[edit]

Posted on 2011/10/20 Thu. 19:45    TB: 0    CM: 12

リズム 

みなさん、リズム感ってどうですか?

音楽の三大要素に、リズム・メロディー・ハーモニー

とあるように、リズムとは音楽と切っても切れない

関係であると同時に、楽器を演奏する全ての者には

絶対にリズム感が無くてはならない とても大事なモノ。


技術、表現力、創作…これらには どれも少なからず

センスというモノが関係してくるものですが、

リズム感に関して言うと、センスは全く必要ありません。

僕はそう思ってます。


確かに、持って生まれた天性のリズム感を持った人

というのは 実際にたくさん居られます。

意識や努力をせずとも身に付けることが出来る人。

まぁ、これは所謂センスがある人ですね。

でも、このリズム感は特殊能力でもなんでもなく、

誰でも身に付けることが出来るモノなんです。

それは、日常における日々の音、音楽の聴き方次第で

どうとでもなります。


そもそも、極論を言うと「リズム感が無い」なんてことは

有り得ない事だと僕は思ってます。

リズム感が無いという人は、単にリズムの取り方を

知らないだけなんです。

リズムというモノを理解すれば、誰でも体得することが

出来るようになるハズです。

とは言っても、多少なりとも訓練は必要になります。

そして勿論、演奏者には確固たるリズム感を得る為に

日々の鍛錬は欠かせませんよ。


では、どうすればリズム感を養うことが出来るのか。

それは、先程も記したように まずはリズムというものを

理解することから始めましょう。

rizumu.jpg

これは簡単に書いてみた一小節の音符表ですが、

これをまずシッカリと理解し、意識すること。

楽器を弾く際、4分音符を弾く時に4分音符だけの

間隔でリズムを取っても、リズムは取り難いです。

4分音符を弾く際も、4分音符の間には8分音符があり、

16分音符も存在するので、4分音符の間にある音符を

意識すればリズムは取り易くなります。

「タ…タ…タ…タ…」と頭だけを取るのではなく、

「タツツツタツツツタツツツ…」という感じに。

ウラのリズムを取る時も、「ツ」の部分のどこに

「タ」が来ているのか、それを意識すれば

リズムを取り易くなるハズです。


これを意識しつつ、普段から音楽を聴く時には

アクセントをウラのリズム(ポイント)に合わせて

聴くようにしたりしてると、体が音符の間隔を

覚えるようになってきます。

音符の間隔を安定して体で覚えるまで、

リズムと音符の関係性を意識して音楽を聴きましょう。



カテゴリ: 豆知識

[edit]

Posted on 2010/12/02 Thu. 22:54    TB: 0    CM: 2




プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

検索フォーム

メールフォーム

リンク

QRコード

にほんブログ村












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。