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スケール その5 

さぁ皆さん、今回でスケールのお話しは

これで最後になります。

あとは各自でスケール本を手に取り、

僕が大雑把に説明したことの より詳細を理解し、

ここでは説明もしきれていない部分も知ることで、

更に「なるほど!」と、奥の深~いスケールの道に

入り込んでしまうことでしょうw


大丈夫、ここで書いたことを理解出来たのであれば

大抵のスケール本、理論書を読んでも理解することが

出来るようになっているハズです。

勇気を振り絞って楽器屋さんの書籍のコーナーへ

突入してみましょう!


で、ここでちょっと補足。

スケール本と言っても、限りなく種類がありますし

「どんなのを選べばイイの?」と思ってしまうでしょう。

そこで、スケール本選びの注意点をいくつか。


1. 後々 置き換えて理解しやすいモノを!

今回僕が紹介したように、Aマイナー、Cメジャーを

基準に全てのスケール、理論が説明されているものを

チョイスするようにしましょう。

不親切なスケール本というのは、なぜかKeyがバラバラで

スケールが紹介されていたりします。

そうなると、「このスケールはBマイナーの形、

このスケールはGメジャーの形」とか、スケールによって

覚え方も変わってしまい、後々になって頭の中が

こんがらがってしまう事になります。

あくまでも基準音、トニックは僕が説明したように

「ラ」もしくは「ド」で紹介されているモノを選びましょう。

とにかく基準が統一されているモノを。


2. 全て載っているか!

スケールは指板上にいくつかのポジションが

あると説明したように、全てのスケールの

全ポジションが紹介されているモノを選ぶこと。

こういう風な感じで。

110202.jpg
※書籍ですので、中身は伏せています。

これは、ここで紹介したドレミファソラシド

(ナチュラルマイナースケール)の全ての

ボックスポジションが書かれています。


不親切、入門用のスケール本にありがちなのが

僕が説明してきたような、ボックスポジションを

1つしか紹介していない書き方をされているモノがあります。

1つのボックスポジションと音階だけが書かれていて、

「あとは自分でポジションを探してね」と言わんばかりに

全くの不親切な入門用スケール本というのが

結構ありますので、ご注意を。

ちゃんとしたスケールブックなら大抵は大丈夫なのですが…。

僕はとりあえず取っ付き易くする為にボックスポジションの

1つだけを紹介するようにしました。

いきなり全ポジションを紹介しても理解し辛かったと思うので。


3. 入門者に易しいモノを!

これはオマケ的な部分でいいのですが、

スケールというのはとても沢山の種類があります。

中には、あるコードの時にしか使えないモノなど。

そういった用途まで説明されているモノは

とても良心的な良い本だと思います。

ダラダラとスケールだけを紹介されている本よりも

「このスケールはこういうコード進行で、

このコードの時に使うとこんな響きになって効果的」


みたいな感じで説明までされていると最高です。


と、僕が思うに、スケール本選びに重要な内容は

この3つ(特に最初の2つは絶対)ですね。

パッと読んでみただけで判断出来なかったら

店員さんに聞いてオススメのモノを教えて貰いましょう!

店員さんのババを引かないようにだけ注意してww


あと、スケール本を買った(持ってる)はイイものの、

何から覚えたらいいのかサッパリ…という方の為に。

まず、入門者が覚えるべきスケールは3つ!

1. メジャースケール

2. ペンタトニックスケール

3. ハーモニックマイナースケール


とりあえずこの3つだけは確実に覚えましょう!

この世に出回っている音楽の殆どは、

この3つのスケールで成り立っていると言っても

過言ではありません。

言ってみれば、この3つのスケールさえ知っていれば、

どんな音楽でもアドリブ、セッションが可能であると言えます。


そして、殆どのスケールも、この3つのスケールを

理解していれば、基準にして覚えやすくなるので、

この3つを覚えることは必要不可欠なのです。

気合を入れて、この3つのスケールの全ポジションだけ

とにかく覚えましょう。


と、こんな感じでスケール・アドリブについて

大雑把ですが長々と解説してきましたが

どうだったでしょうか?

ギター初心者の方には退屈な内容だったと思います。

ごめんなさいm(_ _)m

でも、これを読んで「自分もスケールを知ろう!」と

思ってくれた方が居たら、本当に嬉しく思います。

アドリブ合戦ギターバトルプレイを目指して、

これからも日々の練習、頑張ってください!

基礎理論、基礎知識は身に付いたかな?

以上を持ちまして、スケールのお話しは終了です~。
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カテゴリ: スケール

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Posted on 2011/02/18 Fri. 16:57    TB: 0    CM: 11

スケール その4 

さぁ、いよいよアドリブへの道も終盤です。

タイトル変わっとるがな!という突っ込みはなしでw

今回は少し応用編です。

前回「AマイナーKey、もしくはCメジャーKeyの曲上ならば

このポジション内なら、どこでどう弾いても音が合う」

という説明をしました。

AマイナーとCメジャーのKeyの曲というのは

♯も♭もないドレミファソラシドの音階で成り立っているので、

ドレミファソラシドを弾いていれば音が合う、ということでした。


では、違うKeyの曲でアドリブをするにはどうか。

例えばEマイナーKeyの曲。

EマイナーKeyというのはファが♯しているKeyです。

ミ ファ# ソ ラ シ ド レ という音階。

※Aマイナーは ラ シ ド レ ミ ファ ソ

五線譜の楽譜で確認すると、♯が1つだけ付いている

という曲がEマイナー、GメジャーのKeyとなります。

※Keyの関係性については、ここでは説明しません。
  各自でスケール本、理論書にて確認してネ。



この場合、鍵盤楽器ならファだけを黒鍵で弾く、

つまり、ファの音だけを♯させた運指で1からフォームを

覚えていかなければなりません。

コード(和音)を弾くにしても何にしても。

もう、Keyが1つ変わるだけで何通りのフォームを

覚えないかんのじゃ…となるのですが、

ここがギターという楽器の素晴らしいところ。

それは、スケールのポジションをズラすだけでイイのです。


ということで、こちら。

suke-ru4.jpg

前回、Aマイナーのトニックは「ラ」と説明しました。

今回はEマイナーですので、トニックは「ミ」です。

ドレミファソラシ=C D E F G A B

これです、OKかな?

で、この図のスケール(ポジション)ですが、前回と同じ形です。

前回はAマイナーの説明だったので、トニックが「ラ」の位置、

6弦の5フレットでしたが、今回はEマイナーということで

トニックが「ミ」になるので、6弦の12フレットから

始まるということになります。

トニックを「ラ」の位置から「ミ」に移動させただけです。

これで、このポジションを弾くだけで、

EマイナーKeyの曲のアドリブを弾くことが出来るのです。


ギターでのアドリブの理屈がちょっと解かってきたかな?

要は、今まで説明してきたAマイナー、CメジャーKeyの

元となっているドレミファソラシドのポジションというのが

指板上には5~6個存在します。

その5~6個のポジションを覚えるだけで、

ギターという楽器は全てのKeyの曲に対応できるのです。

全く同じ形のポジションを、Keyが変われば

そのKeyのトニックの音までポジションをズラすだけ。

これだけなんですよ。

例えば、BマイナーのKeyなら6弦7フレットから。

F#マイナーのKeyなら6弦2フレットから、という風に。


で、Cメジャーの時にトニックだった「ド」の位置が

その各Keyのメジャーのトニックの位置にもなる、

ということです。


補足ですが、これで見えてくるのが「Key」と

「コード」と「スケール」の関係性です。

楽譜も無く、何の情報もない中で、曲のKeyや

コードを知りたければ、スケールで合う音(音階)を探します。

音の合うスケールが解かれば、Keyが解かります。

Keyが解かれば、理論上 使うコードも決まってきますので、

コードも解かります。

というように、ちょっと数学的な感じですが、

Key、コード、スケールのどれか1つでも解かれば、

その曲の情報がどんどん解かってきます。

時間、速さ、距離の法則と同じです。

こうやっていくと…耳コピやアレンジが容易になる、

ということが想像付くと思います。

だって、Keyによって使える音は決まってるのだから。


とまぁ、こんな感じでアドリブの理論と

スケールの重要性が少しは解かってきたでしょうか?

これで基礎知識、基礎理論は終了です。


それでは次回、入門者がアドリブプレイをするには

何の、どのスケールを覚えればいいのか??

という辺りを説明していきたいと思います。

恐らく次でスケールのお話しは最終になり、そして…

あとは皆さんが各自でスケール本を手に取り、

ポジションを覚えた時点で、自由にアドリブが

出来るようになるハズです!!



カテゴリ: スケール

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Posted on 2011/02/14 Mon. 22:58    TB: 0    CM: 6

スケール その3 

ではでは、スケールの話の続きを書いていきます。

ぶるわぁぁぁ。


前回のポジション、ちゃんと覚えられたかな?

覚えられた人は、念願のアドリブプレイまで

あと一歩です!

今回は そのアドリブをする為の基本知識と、

前回のポジションを使って初歩的な理論を学びましょ~。


では前回、とりあえずドレミファソラシドの

ポジションだけを紹介しました。

なので、どこが「ド」とか、どこが「ミ」とか

そこまでは解からなかったと思います。

密かに自分で調べて、あのポジションの音階を

覚えちゃった人、そんな人は優秀です。

でも残念なことにギターの場合…そして

とりあえず現状は全てのドレミファソラシドを

覚える必要はないのです。

覚えるべき音階の位置は「ラ」と「ド」の位置だけ。

この2つだけさえ覚えればイイのです。


こんな感じで、◎の位置が「ラ」です。

suke-ru2.jpg



こちらは◎の位置が「ド」です。

suke-ru3.jpg

どっちが「ラ」で、どっちが「ド」かだけを注意して

この「ラ」と「ド」の位置は確実に覚えましょう。


では、なぜ「ラ」と「ド」なのか。

それは曲におけるKey(キー)と関係してきます。

いわゆる♯も♭もないドレミファソラシドの

音階だけで成り立っている曲のKeyというのは

AマイナーKeyと、CメジャーKeyの2つになります。

AマイナーKeyの主音(トニックと言います)は「ラ」で、

CメジャーKeyの主音は「ド」になります。


なんで??と思った方。

中学校くらいの音楽の授業で習った、ドレミファソラシドの

アルファベット音階を覚えていますか?

ドレミファソラシ=C D E F G A B

これです。

そう、各Keyのトニックというのはこれで決まります。

このスケールの一連の話は、♯も♭もないドレミファソラシド、

つまり、AマイナーKeyとCメジャーKeyで説明していますので、

トニックは「ラ」と「ド」になります。

※マイナーKeyとメジャーKeyの関連性などについては

ここでは敢えて触れません。


アドリブプレイは、このトニックの音をベースにして

スケールを自在に使いプレイしていくのです。

ここまでがアドリブプレイに置ける基礎理論、

必要最低限な知識の部分です。


ここからは、実践的なことに入っていきます。

と…言いたいところですが、これ以上続けちゃうと

話がスゴく長くなっちゃうので、とりあえず今回は

アドリブについて触りだけ書いておきます。


アドリブとは曲のKeyとスケールで成り立っている

というのが 何となく理解出来たでしょうか?

「で、アドリブはどうやったら?」ということなんですが、

このポジションを覚えた人は…もうアドリブが出来ます!


AマイナーKey、もしくはCメジャーKeyの曲上ならば

このポジション内なら、どこでどう弾いても音が合うのです。


厳密に言うとコードの構成音とかの関係上、

不快に聴こえる音階というのも存在してくるのですが、

大雑把に言うと不協和音にはなりません。

マイナーKey、メジャーKeyのトニックの位置の

違いにだけ注意して、このポジション内の音を

好き勝手に弾いてみましょう。

弾いているウチにトニックの使い方も解かってきます。

どの音をどういう風に使うかは、あなたのセンス次第。


曲に合わせて弾いてみるという方の為に

エックスの曲で紹介しておきます。

CメジャーKey

・Endless Rain(ギターソロ除く)
・Tears(3:10辺りの転調後から)

AマイナーKey

・Sadistic Desire(PATAギターソロ除く)
・紅(ギターソロ除く)
・Rusty Nail(Cメロ~ギターソロ除く)

などなど。

最初から意のままに音を使うことは無理ですので

タブや曲の音とは関係無しに、自分の感覚のみで

このポジション内の音を自由に鳴らすということに

慣れていきましょう。


次回はアドリブの実践的な部分にもう少し

突っ込んだ話と、コード進行的なモノを解説して

いきたいと思います。



カテゴリ: スケール

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Posted on 2011/02/11 Fri. 14:48    TB: 0    CM: 16

スケール その2 

さてさて、それでは「スケールとは何ぞや?」

ということを、ちょこっと僕なりに説明してみます。


一応ここでは、スケール入門の方を対象にしますので

手っ取り早く理解できるよう、とても大雑把に、

そして簡潔に解説していきます。

細かいところはスケール本や理論書を各自で

手に取って追求してくださいね。

この説明を読んで頂いた上で、今までそういうモノに

手を出せなかった人が「なるほど!」と思って

この手のモノを 手に取れるように背中を押せれば、

と思っておりますです。


ではでは、スケールとは。

スケールとは言ってみれば音階のことです。

ドレミファソラシド です。

皆さん、幼稚園や小学校で鍵盤ハーモニカとか

触りましたよね?

そしてその時、どこが"ド"とか鍵盤にシールを

貼ったりして一生懸命 覚えたりしたと思います。

それをギターでするだけなのです。

ただ、鍵盤楽器の場合そのまま単純に隣接して

ドレミファソラシドレミファソラシドレミ…

と並んでいるだけなので、簡単に覚えれたと思います。


ギターの場合はこれが6弦分ありますので、

1つ1つ何弦の何フレットが"ミ"で…とか、

そんなんやってられません。

究極、最終的には覚えてしまうのですが、

ただ闇雲に覚えようとしても時間が掛かります。

ギターの場合、ドレミファソラシドを覚えるには

一塊の形で覚えます。


まずはこちら。

suke-ru1.jpg

スケール本とか、軽くでも見たことがある人は

こんな形で書かれているモノを目にした事が

あると思います。

まずは、このタブ譜を見て弾いてみましょう。


どうですか?

「ドレミファソラシドや~」となったでしょうか?

このオセロみたいな図はこういう風に読みます。


これは鍵盤楽器で言うと、♯も♭もない

普通のドレミファソラシドのポジションです。

今、ポジションと言いましたが、そうなんです。

ギターって、ドレミファソラシドをこういう風な

"形"で覚えていくのです。

この図の様な6弦から1弦に掛けて1つの塊になっている

ポジション(形)のことを ボックスポジションと言います。


この図は5フレットから8フレットまでの

1つのポジションですが、これが3フレットから

オクターブ上の15フレット辺りまで、

それぞれ違う"形"でポジションが存在します。

スケールの内容によって数は変わってきますが、

指板上には大体 5個~6個のポジションがあります。

それらはスケール本などで載っていますので

各自で他のポジションは調べてくださいね。

そしてその5個~6個のポジションを覚えるだけで

なんと…勝手にギターのドレミファソラシドを

覚えたことになるのです。

これがギターの世界で言われるスケールというモノです。


で、とりあえず今は この"ポジション"を弾いただけなので、

どこが"ド"とかはまだ解かっていないと思います。

次回は、このポジションを使ってドレミファソラシドの

覚え方、必要なこと、意味などを解説していきます。


今回は、まずは紹介したこのポジション(形)を

6弦から1弦まで行って、今度は1弦から6弦まで戻り

これを繰り返し弾いて覚えてみましょう。

この時、練習の際にはタブ譜に頼るのではなく、

極力この"形"を意識して覚えるようにしましょう。

指板をパッと見ただけで、このオセロ図の形が

浮かんで見えるくらいシッカリと"形"で覚えましょう。

雰囲気的にはコードを覚える時のような感じです。


巧く弾く必要はありません。

形を覚えることが目的なので、ゆっくりで構いません。

とにかく反復して弾きまくり、覚えましょう。



カテゴリ: スケール

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Posted on 2011/02/02 Wed. 14:30    TB: 0    CM: 14

スケール その1 

今回は少しスケールについてのお話しでも。

ちょっと中級者向けな内容になってしまいますが、

初心者の方も「ふ~ん、そうなんだ~」くらいに知っておくと、

後々参考になることもあると思いますので、

興味のある方は読んでおいてみてください。


まずスケールというと、もう"スケール"という言葉の時点で

「上級者向け」とか「知る以前にお手上げ」という方々、

少なくないと思います。

でも「ギターを巧く弾けるようになりたい」という方には

絶対に避けては通れない道と思っていいでしょう。


なぜならば。


ギターという楽器はスケールを知らない限り

ハッキリ言って、何も出来ないからです。


スケールを知らずに出来ることと言えば、

タブ譜を利用して、精々 曲のコピーくらいです。

アドリブを弾こうにも、どこをどう弾いてイイのかも

解からないし、自分の音感を信じて勘で弾くのも

どう足掻いても限界があります。


僕もスケールの事を知る前までそうでしたが、

「とりあえずコピーを続けていれば自然と巧くなり、

アドリブとかもいつかは弾けるようになるんだろう」

という感じで弾き続けてました。

でも、この考えは大きな間違いだったのです。。。

ただ単に漠然とコピーを続けているだけでは、

どう頑張っても無理なのです。


コピーがダメと言っているのではないですよ。

コピーをすることはとても大事ですし、

ギターを触り始めの方に「スケールをやれ」

と言っても、やっぱり難しいモノがあります。

それに、曲のコピーをするという事には

知識や理論を知るよりも学ばなければいけない事が

沢山、含まれていますし。

曲のコピーは沢山するに越したことはありません。


僕が言いたいのは、曲をコピーしてコピーして

超絶に難しいフレーズや速弾きも出来るのに、

これ以上どうやったら…どうして巧くならないのか

イマイチ理解出来ず悩んでいる中級独学プレイヤーの方へ、

その壁を越えた新たな世界へと背中を突き飛ばす為に

このお話しを書いておりますw


今までせっかく沢山の曲をコピーもしてきて、

凄い時間を掛けて練習をし、難しいフレーズであったり

ギターの様々な奏法を体得してきたにも関わらず、

スケールの世界には突入するのを拒否してしまい、

ギターを諦めてしまったり音楽に挫折してしまう方が

とにかく多いんですよね。

それは非常に勿体無いと僕は思うんです。


確かに、スケールの世界に一歩踏み込んでしまえば、

それはそれは奥の深~いゴールの無い世界ではあるので

それはそれで悩んでしまったりすることもありますが、

曲のコピーで限界を感じている人にとっては、

確実に今以上に音楽、そしてギターを楽しめる世界である

ということは断言します。


曲に合わせて自由にアドリブとか弾いてみたくないですか?

人前で即興で曲を弾いたり出来るようになりたくないですか?


これらはスケールを知ることで、固く閉ざされていた

とても重く大きな扉を開けることが出来るんですよ。

…ちょっと大袈裟かもしれないけどww


でも、リアルに僕はそんな感じでした。


それでは次回、「じゃあそのスケールとはなんぞや?」

という事を、僕なりに解かり易く説明してみたいと思います。


※ ※ スケール その2へ ※ ※



カテゴリ: スケール

[edit]

Posted on 2011/01/26 Wed. 13:51    TB: 0    CM: 6




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