POPでRock!!

※まずはカテゴリより『はじめに』をお読みくださいませ

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

コラボ 



くそ…一眼が無いというのがこうも不便とは。。。


さて、以前にも企業コラボTシャツということでユニクロ×フェンダーのコラボシャツを

記念に一枚買いましたが、なんと今回はこの企業コラボTシャツシリーズに

ユニクロ×フィアットのコラボシャツがあるとのこと。

当然ながら愛車と同じ500(チンク)のシャツを買ってみましたよっと。




5_20130830190239387.jpg

背面にはちゃんとFIATのロゴも。

結構、純正っぽい感じに仕上がっていて、パッと見はユニクロとは思えないッス。

果たしてこのシャツを着る機会はあるのだろうかw

ヲタ指数ハンパないぜ。
スポンサーサイト



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/30 Fri. 19:19    TB: 0    CM: 2

らくらく君 



こんなモノを買ってみました。

その名も、シートベルトサポート『らくらく君』

FIAT 500は2ドア&シートベルトの高さ調整機構というモノが無いので

どうしてもシートベルトの位置が首の辺りに来てしまい、ベルトが擦れて首が痛い。。。

そしてベルト自体が後方から引っ張る形になるので、長時間の運転をしていると

シートベルトの引っ張りが強く、とても窮屈に感じて無駄に疲れてしまいます。

そこで、この「らくらく君」を使うことでそれらが解消される、ということで

早速取り付けをしてみましょう。




IMG_0916.jpg

シートベルトに付いているプラスチックのカバーを、このように上へ持ち上げると

パカッと開いて中から17mmのボルトが出現するので、このボルトを外します。




IMG_0917.jpg

ボルトごと引き抜いたらこんな感じでした。

カラーが抜けないように紙ワッシャーが付いているので、これらを取り外します。

外す時に紙ワッシャーを落っことして無くさないようにw




IMG_0919.jpg

プラスチックカバーの後ろに「らくらく君」を挿入し、カラーと紙ワッシャーをボルトに

再度装着して、ピラーへ取り付けて作業は完了です。

作業時間は10分程でした。

らくらく君が間に入ることでボルトの入り込む量が少なくなるので、万が一の時の為に

一応安全上を考慮してキツめに固定しておきました。




IMG_0925.jpg

ちなみにこのパーツはFIAT用とかではなく、なんとSUZUKIのジムニー用パーツ。

ジムニーショップの『SUZY SPORTS(スージースポーツ)』さんの商品です。

ネットを見ていると皆さん同じ悩みを抱えている中、このパーツがなんとFIAT 500に

ポン付けできるという情報があり、僕も購入したのでありました。

兄貴がスイフトに乗る前はジムニーに乗っていて、スージーさんのパーツもいくつか

装着していたので、信頼性は問題なしということで注文。




IMG_0829.jpg

早速、使い勝手をチェックがてらドライブへ。

いやはやコレは、なかなか効果バツグンです!

シートベルトの位置が4ドア車みたいな感じで違和感が全く無くなりました。

ベルト位置も首ではなく、ちゃんと肩に掛かるようになり快適です。

車種によってシートベルトの巻き取りがうまくいかないこともあるそうですが

僕の車では問題なくスルスルと巻き取ってくれるので普通に使えてます♪

助手席用のラインアップが無いのがちょっと残念。。。


※ シートベルトサポート『らくらく君』



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/28 Wed. 12:09    TB: 0    CM: 0

ギャラリー 



先日の総火演で愛用カメラの60Dが壊れちまいましたので、大阪は梅田にある

キヤノンギャラリーまで修理依頼に持って行ってきました。

カメラの底部が浸水し、電源が入らない状態になってしまってましたが

1日経つと乾燥したのか、キヤノンギャラリーへ行く前に一度電源を入れてみたら

なんと電源は入るようになってました。

でも、ディスプレイに絞り値が「00」と表示され、マニュアルフォーカスにしかならず、

ボタン類も反応はしないので、残念ながら壊れたままではありました。。。




5_20130827112932f57.jpg

むふふ…実は2回目の梅田キヤノンギャラリーですが、やっぱり緊張するw

京都人は、まずこういう超高層ビル自体に慣れてないので。。。

以前に来た時は、保証が切れる前に60D本体のセンサーとファインダー内に侵入した

塵や埃の清掃をお願いしに来ました。

かれこれ1年振りですな。




6_20130827112932823.jpg

修理センターで症状を説明して、各部を軽く確認してもらって本体お預けとなりました。

見積もりが上がってくるまで4~5日ということですので、修理も値段次第かなぁ。

サクッと用事も済んだので、ついでにギャラリーを一通り見て帰って来ました。

それにしても、キヤノンギャラリーのお姉さん全員が美し過ぎて困るw

おじさん挙動不審になっちゃうよ。




7_20130827112931657.jpg

というワケで、今月29日に発売される新型『EOS 70D』の実機も置いてあったので

色々と触らせてもらって来ましたよ。

う~ん、やばい……70D欲しいw

60Dから、もはや2世代分くらいの進化をしている。

単に新型だから欲しいのではなくて、60Dを使っていて「ココがこうだったら良いのになぁ」

というポイントがパーフェクトに進化していて、実用域で完璧な性能を持っていました。

持った感じの雰囲気や性能、機能も限りなく7D…いや、6Dレベルの印象ですね。

APS-Cというだけで、5D-markⅢと6Dの間くらいに位置付けられる完成度ではないかと。

特にライブビュー撮影時のAFの速さと精度もヤバかった。。。


ま、60Dの見積もり次第ですかねww



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/08/27 Tue. 12:12    TB: 0    CM: 2

総員配置 



いよいよ今年もこの日がやって来た。

本日フタサンマルマルを持って静岡県御殿場市へ向けて出動ス。

ニイタカヤマノボレ



カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2013/08/24 Sat. 13:26    TB: 0    CM: 6

勢いで 



おっす!

オラ、キタエリスト。


キタエリこと喜多村英梨『FIRST TOUR 2012 RE;STORY』のBlu-rayを買ったった。

Blu-rayですよ、ブルーレイディスク。

略してBD。

初めてのブルーレイソフトがキタエリとなったワケですが、皆さんDVDとBDは全然違うって

あまりにも凄い勢いで言うモンですから、どんなモンかと思ってBDをチョイスしたワケですよ。

で、どれ程DVDと違うのかドキムネしながら再生してみたら、思ってた以上に普通だった。。。

最近はDVDも片面2層で容量的にも充分頑張ってますので、片面2層のDVDソフトなら

BDとの画質の差なんかは殆んど感じませんでしたが…。

わざわざ同じ内容のモノのDVDとBDとを同時に買って見比べることもないので

違いを感じなかっただけかもしれませんが、まぁこんなモンだろうなという結果でした。


で、キタエリ様のライブの内容と言いますと、うむ…良い感じ。

ただちょっと、ハードな曲を唄う際に無理に太い声を出そうとして滑舌が悪く(?)なり、

歌詞が全く何言ってるのか解からないような唄い方になってたのが少し残念。

充分な技量があるのだから、もう少し普通に唄っても良いと思うんだけど。。。

まぁライブだしね…その時々によってノリや調子も違って当たり前だからアレだけど、

この辺は素で太い声に持って行ける『平野 綾』さんの方が技量的に優れているかと。

やっぱ平野さんのパワーボイスはスゲェっす。


MCなんかは声優さんということもあり、さすがと言わざるを得ない程素晴らしい。

ラジオも数多くされてますし、話し方なんか「やっぱプロだなぁ」と関心しました。

うん、イベントのMCお姉さんみたいな喋り方、大好きw

勿論、バンドメンバーの方達の演奏も素晴らしく、とても楽しめる内容です。

ライブになると唄がハチャメチャに破綻したり、こっそり全曲キーを下げたりする

クソアーティスト共とはワケが違うクオリティの作品となっております。




_02_20130822221025119.jpg

ママ……ボクが死んで生まれ変わったら、このマイクになるんだ。




カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2013/08/22 Thu. 23:02    TB: 0    CM: 8

与謝野町~加悦町 (8月3日) 

IMG_0816@.jpg

すっかり書くのを忘れてました(汗

というワケで、この日はチンクに乗り換えてから初めてのロングドライブ。

高速道路なんか乗っちゃうぞー。

新しい車に乗る度にドキドキするETCも無事通過できましたw




_01@_20130821185803e02.jpg

目的地に到着。

今年もやって来ました、京都府与謝野郡は与謝野町にある『ひまわり畑』

実は今年から会場の場所も新たに変わりまして、『ひまわりフェスティバル』

地域を上げてのイベント化とされました。

ひまわりの数も今までの15万本から20万本にパワーアップです。

過去の記事はこちら




_02@_20130821185803b0f.jpg

ひまわりフェスティバルは8月3日~11日までの1週間程ということで、

イベント初日となる3日に訪れたのですが……なにやら様子がおかしい。。。

辺り一面、真っ黄色ー!…を期待していたのですが…。




_06@_20130821185802ca1.jpg

なんということでしょう…イベント初日にも関わらず、既に枯れ始めてました。。。

スタッフの方が言うには、2~3日前からゲリラ豪雨が連続で降ったことによって

花に大きなダメージを与え、殆んど花が開く前に枯れてしまったとのこと。

なんて元気の無いひまわり達。。。

ラーメン引っくり返したみたいになっとるw




_07@_201308211858018fe.jpg

もはやただの畑状態になっていて、黄色どころか9割が緑という。。。

頑張って撮ってみましたが絵的に限界があるので、ひまわりフェスティバルは

残念ながら諦めて場所を移動することにしました。

まぁ自然のことだから、仕方ないですわな。

また来年に期待しましょう!

ちなみに、ひまわりフェスティバルは8月6日を持って強制終了されましたw




_09@_201308211857341a1.jpg

で、ひまわりフェスティバル会場のすぐ隣にある『加悦(かや)SL広場』に行きました。

事前に「ひまわりだけでは飽きるだろう」ということで、この加悦SL広場へ行くことも

想定したスケジュールで出発もしていたので、まぁ調度良かったですw




_08@_2013082118580013c.jpg

駐車場に良いスペースがあったので、チンクと記念撮影♪




_13@_201308211857331fa.jpg

駅舎に入ると、なんと実際に昔に使われていた切符がそのまま入場券に。

昔の切符はこんなに頑丈だったのかと驚きです。




_16@_20130821185732021.jpg

駅舎の中も、なんともレトロな雰囲気で良い感じです。

2階にも色々と展示されていたそうですが、僕は残念ながらここはお預け。




_17@_201308211857315d0.jpg

駅舎の奥には、昔に使用されていたレールが展示されている部屋がありました。




_19@_20130821185730990.jpg

展示されているレールのプレートには…

『加悦鉄道で使われた外国製レール

Cammel Sheffield社(英国) 1885年(明治18年)』


などなど……展示内容がハードコア過ぎる件ww

こういうのも鉄ヲタの方達にとっては、やっぱりたまらんモノなのだろうか…。

それでも明治時代とかの鉄が今ここにあるというのは、少し感慨深いモノが。




_23@_201308211857269a7.jpg

駅舎を抜けて広場の方へ出ると、沢山の数のSL達が展示されていました。

広場は子供の遊び場みたいにもなっており、家族連れの方々も来られていましたよ。




_25@_201308211856448d2.jpg

コレと言って僕は鉄道に興味があるワケではないのですが、これはこれは…。

実際にSLというモノを初めて見たのですが迫力が凄いですね。

重厚感というか、質感というか。

…と、アンパンマン号w




_26@_201308211856435a7.jpg

ウホッ。

なんかよう分からんがカッコイイぞ。

鉄の塊というのは妙に漢のロマンを感じる。




_29@_20130821185642d5b.jpg

しかしまぁ…車もそうですが、電車も進化したモンですなぁ。

今では考えられないサイズのこんなモノが実際に走っていたことを考えると…。

ちなみに、おばあちゃんは若い頃にSLはよく乗ったと言ってましたね。




_27@_20130821185643f6c.jpg

向かって右側にある車両は、1873年(明治6年)に英国で製造されたモノで

2号蒸気機関車(旧鉄道省形式120)、なんと重要文化財だそうです。

重要文化財にしては管理が適当な感じがしたのだが…w

84年間の総走行距離は、1,958,596km(地球 約49周)とのこと。

長いお勤め、ご苦労様でした。




_33@_201308211856418f9.jpg

他にも沢山の車両が展示されていましたが、ここでは紹介しきれませんので割愛。

夕方になると調度雲行きも怪しくなってきたので、この辺りで帰路に着きました。

ひまわりは残念でしたが、思いの他SL広場がなかなか楽しめたので良かったです。







カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/08/21 Wed. 23:56    TB: 0    CM: 2

六斎念仏 (8月16日) 

_01@_20130820170851bf5.jpg

京都では五山の送り火が行われた16日ですが、かの新選組で有名な『壬生寺』では

壬生六斎念仏踊り(みぶろくさいねんぶつおどり)という踊念仏が行われていました。

16日は中堂寺(ちゅうどうじ)地区の方々によって行われる中堂寺六斎です。

六斎念仏は他にも壬生六斎など、いくつかの地区によって行われています。




_11@_20130820170850f53.jpg

舞台は太鼓、笛、鉦によって様々な演奏舞踊が行われました。

祇園祭のお囃子も、この六斎会の方々が継承され演奏されています。




_18@_20130820170849463.jpg

牛若丸と弁慶の狂言も演奏に合わせて披露されました。

ちなみに壬生寺と言えば『壬生狂言』が有名ですね。

子供の頃、よく観ることがありました。




_20@_201308201708493e7.jpg

牛若丸の中の人は、現在小学6年生だそうです。

配役には身長制限があり、昨年まで牛若丸をされていた子は中学1年生になり、

弁慶よりも身長が高くなってしまったが為に、強制リタイアとなったそうですw

こういう問題がある以上、後継するのも大変でしょう。。。

弱冠6年生の牛若丸、素晴らしい狂言でしたよ!




_30@_20130820170821fcd.jpg

演奏を途切れさせることなく、順番に交代をして太鼓を叩く女の子達の鉢裁き。

実は過去に僕も長年、『時代祭』維新勤王隊で笛や太鼓をやっていたのですが

こういう楽曲の演奏って、楽譜というモノが無いに等しいんですよね。

横笛も「吹き方」なんてマニュアルがあるワケでもなく、そしてそれを教わることもなく、

自分の感覚だけで理想の音を出せるようにならないとダメなんですよ。

とても複雑なパターンの演奏をこなしてした彼女達も相当な練習をされたことでしょう。




_34@_2013082017082012d.jpg

祇園祭の山鉾巡行の際の綾傘鉾でお馴染み、棒振り踊りも披露されました。

とても激しい部分では会場も拍手喝采でした。




_43@_20130820170819d2c.jpg

六斎念仏の見所の1つ、獅子舞の碁盤乗り

獅子舞の動きが想像以上にアクロバティックでビックリw




_44@_2013082017081810b.jpg

ダルマ落としの如く、獅子舞の足場となる碁盤を一段ずつ抜いていくという

まさに曲芸を披露されました。

えぇ、獅子舞は1人でやってるんじゃないのですよ…(汗




_46@.jpg

最後はクライマックスとなる獅子と土蜘蛛です。

『獅子が遊興に疲れ眠りに入ったところに、土蜘蛛の精が忍び寄る。

土蜘蛛は邪悪の象徴と位置付けられており、獅子はその毒気に苦しみ、

また、千筋の蜘蛛の糸に絡まりながら苦しみ惑う。やがて生気を取り戻し

勧善懲悪の教えを通り獅子が勝利し、勝どきをあげる』
※中堂寺六斎会による解説




_48@_20130820170815c8d.jpg

残念ながら殆んど撮れてなかった。。。('A`)

最後はこの蜘蛛の糸を拾うと縁起が良くなるとされていて、観覧に来ていた子供達が

一生懸命拾い集めていました。


本来は9日に行われた『壬生六斎念仏』を観に来る予定でしたが都合が合わず、

16日の中堂寺六斎の方を観に来ましたが、とても面白かったです。

クオリティや演目内容も壬生六斎の方が優れているとも言われていますので、

次回は是非、壬生六斎も観に行ってみたいですね(´∀`)







カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/08/20 Tue. 18:18    TB: 0    CM: 4

車折神社 



嵐山で行われている鵜飼(うかい)を今年も観に行ってきました。

しかし…家を出発した時間が遅く、殆んど終了間際であまり観れませんでした。。。トホホ

とりあえず着いた瞬間からパシャパシャと撮らせて頂いたモノを少々。




_04@_201308161239135be.jpg

かがり火の明りを頼りに、真っ暗なファインダーの中で適当に撮っていたものの

偶然にも調度、鵜が飲み込んだ鮎を吐き出させる瞬間が撮れてました。




_07@_20130816123900177.jpg

むぅ…残念ながら、あっさりと終わってしまいましたw

もうちょっと長い時間やっていると思ってたんだけどな……誤算でした。。。

ついでに嵐山の渡月橋を裏側から撮ってみましたが、よく分からんなw

ちなみに空へ伸びている光のラインは、清水寺のライトアップの照明です。




_09@_20130816123859609.jpg

せっかくなので、近くにある車折神社(くるまざきじんじゃ)へ移動しました。

車折神社では萬燈祭(まんとうさい)が14日~16日の3日間行われています。




_15@_20130816123858924.jpg

車折神社の萬燈祭に来たのは2年振りです。

ここでは、沢山の方々が願い事を書いて灯篭を奉納されてます。




_17@_20130816123857ecf.jpg

拝殿にて、僕もお願い事をさせて頂きました。

どうか願いが叶いますよーに。




_20@_20130816123856c0e.jpg

この車折神社は芸事の神様が祀られているということで、多くの芸能人も訪れています。

その中でも、やたらと名が多かった俳優の『筧 利夫』さん。

心願成就……カッコ良いですね。




_22@_20130816123855191.jpg

こちらは参拝に訪れた芸能人の名が記された玉垣(たまがき)

これらもアイドルから歌手など沢山の芸能人が奉納されているのですが

愛しのしょこたん発見。 デュフフww

しょこたんの手前にはジャニーズ『NEWS』の手越君。

他にはEXILEや、LUNA SEAの真矢さんなんかも。


皆さんも京都に訪れた際には、車折神社を参拝してみては如何かな?







カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/08/16 Fri. 13:42    TB: 0    CM: 6

お盆 



我が家もお盆休みに突入したので、デミオを定期点検の為にディーラーへ預けた後

とてつもなく暑かったですが、家族でお墓参りへ行ってきました。

父上に車の買い替えをご報告。

どや、外車やでーw


ちなみに、写真でFIAT純正のサンシェードをしていますが、これはディーラーさんが

納車の際にプレゼントしてくれました。

納車までの間に追加で注文しておいたのですが、なんとサービスということに。

他にも色々とサービスをして頂いていて、ディーラーさんにはホントに感謝です。




IMG_0886.jpg

で、帰ってきてからフロントガラスの油膜取りをしました。

以前にチンクを初めて洗車をしたのですが、その時フロントガラスを拭いたら

「なんじゃこりゃっ!?」とビックリするくらいガラス面がヌルヌルでした。。。

相当な油膜がビッチリと付着していて、恐らくこれがワイパーのビビりの原因かと。

FIAT 500は納車の時点でワイパーのビビりが酷いということで有名なのですが、

漏れなく僕の車体もビビりまくりで、2cmくらいジャンプしながらワイパーが動きますw

ワイパーゴム交換云々以前に、まずはこれを何とかしなくては…。

ということで、ガラス面の油膜は綺麗さっぱり除去できました。

これで雨の日にワイパーを動かしたらどうじゃろうか。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/15 Thu. 19:05    TB: 0    CM: 4

カーフィルム 



リアガラス3面にフィルムを施工してもらいました。

外車って、このクラス程度の車には(そこそこの高級車でも)プライバシーガラスの

設定というモノが皆無だそうです。

っていうか、例え軽自動車だろうがコンパクトカーだろうが、どんな車であろうと

プライバシーガラスが設定されてるのって日本車だけの文化みたいですね。

なので、漏れなくこのチンクも普通のガラス故に、後ろの車から車内が丸見え。。。

見えるからと言って特に困ることもないんだけど、妙にソワソワしてしまいます。

インプレッサ、レガシィ、ランエボ、デミオと、どれもプライバシーガラスの

車に乗ってきましたので、微妙な違和感を感じていましたw

ランエボに限っては昼間に覗き込んでも何も見えないくらい純正で真っ黒でしたので。




_04_201308141008338aa.jpg

ちなみにこちらが施工前の素の状態。

UVカットガラスで色も付いているものの、車内がよく見えます。

夜は夜で後車のヘッドライトで車内が照らし出されてしまいます。。。

まぁ、このままでは防犯上もあまりよろしくないということで。




_01_20130814100835d42.jpg

こちらが施工後。

何も見えないくらいに真っ黒、というのも品がない感じであまり好きではないので、

濃さは純正のプライバシーガラス+αくらいでお願いしました。

出来上がりは見事に理想通りなくらいにエエ感じの濃さにして頂きました。

パッと見た感じは純正のプライバシーガラスの様です。

さらに、このフィルムは断熱も兼ねているので一石二鳥。

気持ち高級感も出ましたかねw

これでソワソワすることもなく、後ろを気にせず快適にドライブができます♪



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/14 Wed. 10:33    TB: 0    CM: 2

梅花藻 (7月20日) 



この時期、川の清流のみに咲く梅花藻(バイカモ)という藻に咲く花が見頃ということで、

名所となっている滋賀県は米原市にある『醒ヶ井(さめがい)』地区までやって来ました。

写真は車を停めた醒ヶ井駅駐車場。

駐車料金は協力金として¥200でしたので、お支払いしておきました。




_02@_20130812123204a5c.jpg

駅のすぐ目の前から醒ヶ井宿のエリアとなってきます。

何やらいきなり目を惹く建造物が。

解説の看板を見てみると、この建物は大正4年に建設された醒ヶ井郵便局だそうです。

滋賀県に拠点を置いて活躍された米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリス氏が

設計された疑洋風建築とのこと。

現在は使われていないものの、入館して見学はできるようです。

残念ながら入館時間が過ぎていたので入ることはできませんでした。

上にある『醒ヶ井郵便』が右からの読みになっているのが時代を物語ってますね。




_05@_201308121232016c4.jpg

郵便局から少し進むと、川が現れました。

なんと、これが梅花藻が咲く藻のようです。

まだここに花は咲いていませんが、なんだかこの藻自体が不思議です。




_06@_201308121232003d3.jpg

見てください、この透き通った綺麗な川の水。

地元のオッチャンに少しお話しを伺ってみたのですが…、

「ここはこの水の冷たさも1つの名物になってるから、1回触れてみておくれ」

とのことで、手で触れてみたところ、まるで氷水のように冷たくてビックリしました。

集落の奥にある山からの湧き水なのですが、ここまで冷たいのかと驚きです。

冷水を好み、そして清流にしか生息しないといわれる梅花藻ですが、

確かにこんな清流をなかなか見ることはなく、梅花藻が生息する地区が

限られるというのは納得です。




_04@_20130812123203805.jpg

地元の子供が釣りをしてましたが、小魚を沢山釣ってましたw

なんか良いですね、この雰囲気。




_10@_20130812123124ebf.jpg

川に沿って進んで行くと、ちゃんと梅花藻が咲いているエリアがありました。

藻の中にある小さな白い点々としたのが梅花藻です。

こんな感じで咲くんですね…とても不思議です。




_11@_20130812123123d6a.jpg

「藻に咲く梅に似た花」ということで『梅花藻』という名が付いたとか。

確かにこうやって見ると梅の花に似ていますね。




_14@_20130812123122bcc.jpg

このまま奥へ行くに連れて梅花藻をよく見掛けることができました。

ここにも咲いていましたが、どうしてこんな一塊単位になるんでしょうね。

これにも何か理由があるのでしょうか。




_15@_201308121231217cc.jpg

街中ではもう殆んど見ることが無くなりましたね…ラムネ。

子供の頃は町内の行事や、駄菓子屋さんでよくラムネを飲んでいたのですが。

街中の今の子はラムネの飲み方を知らんだろうw




_25@_20130812123120a40.jpg

散策をしていると神社が。

さすがにこの階段を上るのは僕は無理なので、兄貴にカメラだけを渡して

上まで行ってもらい、僕は下で待機してました。




_26@_201308121231191fe.jpg

こ、このポスターは…www

神社庁が作成されているストレートな表現がネットでもちょっと話題になった

「私、日本人でよかった」ポスターです。

うん…ホントに日本人でよかった。




_28@_20130812123032089.jpg

境内からはこの絶景ですよ。

僕は生で観れなかったのが残念。




_30@_2013081212303014b.jpg

ここら辺で少し休憩。

休憩所では川の水で冷やした「わらび餅」も売っていたので、1本食べました。

1本と表現しましたが、なんとここで売っていたわらび餅…。

まるでアイスキャンディーのような形状なっていて、とても面白かったのですが

写真撮るの忘れたー。。。('A`)




_32@_2013081212302542d.jpg

良い感じに日も暮れてきました。

とても夕焼けが綺麗でしたよ。

ちなみにここへ夕方くらいに訪れたのには理由があって、なんと夜間には梅花藻が

水中ライトによってライトアップされるのです。

程なくして、地元の方達によってライトアップの準備が始まりました。




_34@_2013081212302414e.jpg

すっかり日も落ち、ライトアップされた梅花藻が綺麗に浮かび上がってきました。




_37@_20130812123023f76.jpg

地元の方曰く「ちょっと時期が早くて、今年はまだそんなに咲いてない」とのことでした。

ライトアップも極一部のエリアだけでしたが、本来はもっと広範囲なのでしょうか。

それでも、なかなかお目に掛かれないモノが見れて良かったです。

ライトアップが始まると人も沢山集まって来て、凄く賑やかになってました。




_39@_2013081212302104a.jpg

さて、この辺りで時間も遅くなってきたので駅の駐車場まで戻り、家路に着きました。

醒ヶ井は伊吹山の近くということもあってか、日が落ちてからはとても涼しかったです。

場所的にもイベント的にも、なかなかお手軽な感じ楽しめましたよ♪







カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/08/12 Mon. 13:56    TB: 0    CM: 7

H.I.D 



僕がFIAT 500を購入したということで、ウチの会社で取り扱っているHIDキットの

適合取りも兼ねて取り付けてもらいました。

タダでHID化だぜー(゚∀゚)キャッホゥ

しかし、色々ネットで情報を集めていると、なにやらFIAT 500にHIDを取り付けると

不点灯やチラツキが発生するという不具合や、Twinair車に限っては根本的に

不具合を解消する専用パーツを付けない限りHID化はムリ、みたいな記事が…。

う~ん、ホンマかいな。。。

どうも胡散臭い内容もあったりするので、とりあえず取り付けしてみることに。

ウチの会社では将来的にFIAT 500用キットの販売を予定しているので、

そんな特殊なことをしなくてもイケるかどうか、まず人柱になりますw




_02_20130811112459c8b.jpg

HIDと言えば白い発光色ですけど、僕はこの車には白いライトやLEDなどの光は

似合わないと思っていますので(特にこのブルーヴォラーレのカラーは…)、

3000Kで黄色のHIDバルブをチョイスしました。

で、とりあえず我が社の既存のHIDキットをポン付けした結果…。




_04_20130811112458f3a.jpg

ちゃんと点いたがなw

不点灯やチラツキ等も全然無く、普通に左右共に安定しております。

Twinair専用のパーツとは何だったのか。。。

キャパシターとかも全く不要です。

まぁ当社製品も中国製のHIDではありますので、あらゆる条件化でテストをして

不具合が出ないか時間を掛けて一通りチェックします。

このまま問題が無ければ、バルブアダプターなど取り付けに必要な部品を

同封したFIAT 500専用キットを販売予定ですので、ポン付けできる激安HIDを

多くのFIAT 500オーナー様にお届けできるかと思います。




_05_201308111124579f1.jpg

夜間でのテスト走行を行いましたが、黄色でもメチャ明るいですw

ちなみに遮光版なるモノは装着していません。

対向車への眩しさが気になるようであれば、メーター部に付いているボタンで

光軸を調整できるので、1~2段分下げておけば問題ないです。

僕は1段下げた状態に設定しております。




_07_20130811112456e17.jpg

500Sや現行のTwinair車はCANバスから電源を取っていても、アイドリングストップの

エンジン再始動時にオーディオ機器の電源が落ちる仕様になってしまっているので、

それの影響かアイドリングストップからエンジン再始動時はHIDヘッドライトも

ほんの一瞬だけ消える症状はありますが、これらはあらゆるメーカーから対作品を

現在準備中とのことです。

バッテリーから電源を取って、リレーを使えば解消するという話しもありますが…。


なにはともあれ機嫌良くHIDは点いてくれてますので、経過を見ていきまする。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/11 Sun. 12:18    TB: 0    CM: 6

祇園祭 (7月15日) 



祇園祭りへ行ってきました。

15日に行きましたので、宵々山(よいよいやま)の日になります。

毎年毎年、祇園祭りはとにかく人の数が凄い。。。

ピークの夜になると、車椅子でウロつくには危険&何も見えないということで

比較的人の少ない昼間に足を運んでみました。

ぶっちゃけ、祇園祭りに来たのは中学3年生以来なので…15年振りかww

基本的に地元の人間ってね、祇園祭とか行かないのよw

写真は月鉾(つきぼこ)




_01@_20130808100737cf9.jpg

蟷螂山(とうろうやま)までやって来ました。

ちなみに手前に写っている蟷螂山と書かれた提灯なのですが。

家に帰って撮ってきた写真を家族に見せていたら母親が、

「この提灯吊ってる木のやつはお父さんが作ったんやで」とのこと。

オカン、そういうことは行く前に言うといてくれww

なんと大工をしていた僕の亡き父親が製作したモノだったようです。

来年…また見にくるか。




_02@_201308081007262b3.jpg

蟷螂山のテッペンには字の如く、カマキリのカラクリ模型が。

山鉾巡行の際には、このカマキリが動くのが1つの名物にもなっています。

蟷螂山ではカマキリのおみくじも有名なのですが、既に長蛇の列ができてました。

中学生の時は確かこのおみくじを引いたっけか。




_07@_2013080810072519e.jpg

提灯と日の丸国旗。

この日は天気も若干曇り空で湿気も少なく、割りと快適に過ごせました。




_13@_20130808100723005.jpg

函谷鉾(かんこぼこ)によるお囃子(おはやし)。

このお囃子を聴くと、「THE・京都」という雰囲気を味わえますねw

いわゆる、祇園祭でよく言われるあの「コンチキチン」です。

若い子達が鐘を演奏していますが、この乗り方は結構怖いだろな。。。




_23@_201308081007139fe.jpg

日も傾いてきて、いよいよ提灯に日が灯り始めました。

そして、やはりこれくらいの時間帯から人もどんどんと増えてきましたので

残念ながら、この辺りで撤収を始めました。

…あ、一番カッチョイイ船鉾(ふねぼこ)見るの忘れた。。。





_16@_2013080810071811f.jpg

いや~、久しぶりに祇園祭へ足を運びましたが、やっぱりイイもんですねぇ。

もちろん夜の方が照明も出て雰囲気は良いのですが、さすがに夜は涼しい家の中で

おとなしくTV中継を見ていることにしますw







カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/08/08 Thu. 11:17    TB: 0    CM: 10

FIAT 500 Twinair POP 

3_500M.jpg

さて、では新しい我が相棒をご紹介。

イタリアのメーカーFIAT(フィアット)社の『500』という車で、別名『チンクエチェント』

イタリア語で「チンクエ(五)」「チェント(百)」で「500」ということらしい。

この車は1957年~1977年まで生産された2代目500の『NUOVA(ヌオーヴァ)500』

という車が現代版として甦ったモノ。

先代のNUOVA 500は『ルパン三世 カリオストロの城』に劇中でルパンが

黄色の500に乗っていることでも有名になっています。

ちなみにこの水色はTwinairグレードの専用色『ブルーヴォラーレ』です。




_07@_20130806092312aea.jpg

そしてこの現代版500ですが、僕が購入したのは『Twinair(ツインエア)』という

エンジンなのですが、なんと2気筒エンジンなのです。

最近では『フォルクスワーゲン(VW)』や『ミニ(MINI)』なんかでもよく行われている、

今まで4気筒だったエンジンを3気筒にして燃費を稼いだり、車の小型軽量化を狙った

今流行のダウンサイジングということを多くの欧州メーカーがチャレンジしてます。

その中でもこのFIAT 500は4気筒から一気に2気筒までダウンサイズしちゃった

ということで、世界でも注目を浴びた一台なのです。

まぁメカニズムに関しての詳しいことは、専門の方が丁寧に解説してくれてますので

とりあえずここでは端折っておきまするw

とにかく2気筒エンジンのサウンドもスタイリングも、もうたまらんのです。




_11@_20130806092311ae6.jpg

そして外観の愛くるしいデザインもさることながら、一番のポイントと言っても

過言ではないほどに洗練されたデザインのインテリア。

使われている材質やエアコン・ウィンカーレバーなどの操作感、質感などは

お世辞にもよく出来たモノとは言えないレベルのモノなのですが、

全てこのデザインがそれらを帳消しにしていると感じるほど。

デザインで運転が楽しくなるなんて、全く初めての体験です。




_14@_2013080609230947b.jpg

メーターもデザインされていて、一箇所に集中したモノとなっています。

購入前に試乗車に乗った際は、さすがにスピードメーターとタコメーターは

見辛く感じていましたが、いざマイカーとなればドライブを一時間もしないウチに

すぐに慣れることができました。

真ん中の『AcA 17.3 km/l』と表示されているのは、燃費が表示されています。

この時点でリッター17.3kmて……ランエボの3倍やがなw

現在も絶賛慣らし運転中です。




_13@_201308060923105aa.jpg

ミッションはデュアロジックATシステム。

ATといっても、よくあるトルコンオートマやCVTではなく、シングルクラッチの

普通のミッション車のクラッチ操作を機械でコントロールしているだけのモノ。

なので、普通のオートマのように乗ることは出来ますが、AT車で言うDレンジで

そのまま走っていると、ギアが切り替わる際にはガク~ンと振動が発生します。

MTベースのミッションなので、マニュアルモードにして自分でギアチェンジと

アクセル操作をしてやる方がスムーズに乗ることができる面白システム。

トルコンやCVTではなくMTベースなので、あらゆるロスがないのも魅力ポイント。

レスポンスなどのフィーリングはまさにミッション車と同感覚です。

敢えてデュアロジックを選択したのも、僕にピッタリのシステムだったのです。

もうね…これ、普通にオモロいです。

ただただデザインが良いだけではこの車も絶対に買ってなかったのですが、

このシステムのおかげで運転の楽しさも味わうことが出来たのが決定打でした。




_16@_20130806092308bc5.jpg

居住空間や収納スペースの作り方などは国産車の方が断然優れています。

この500はとにかく物を置くスペースが無くて困ります。

その中でも、このPOPというグレードだけに備わっている収納スペース。

助手席の座面をパカッと開けることが出来、そこにちょっとした物置スペースが。

意外とこれが深くて、細かいモノなら結構な量を放り込めます。

僕はとりあえず車内清掃用のクロスとクリーナーを入れておきました。

勿論、まだまだ入ります。




_15@_20130806092309f8d.jpg

ちなみに車椅子はこんな感じで積んでます。

後部座席背面に鉄板がむき出しで付いているのですが、これが大活躍w

この鉄板がないとシート生地がボロボロになってしまうところです。

トランクスペースもスペアタイヤを外しておけば、そのまま積載可能です。

3人、4人乗車する際は同乗者にトランクスペースへ積んでもらってます。




4_500M.jpg

そんなこんなで、かれこれ車に乗り始めて10年目で突然迎えたイタ車生活。

今までの車とは何もかもが違うので、のんびりと楽しんでいこうと思ってます。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/06 Tue. 11:15    TB: 0    CM: 10

成就 

出会いは2008年、僕は一目惚れをした。

とても愛くるしい大きな丸い目。

小柄だけれども丸身を帯びたキュートな体型。

僕の心は一瞬にして鷲掴み。


いつだったか、一度きっちりと君に会いたいという一心の思いから

突然、君がいる会社まで押し掛けちゃったこともあったよね。

1度ならず、2度も君の会社まで足を運んで会いに行っちゃったけど、

でも、この2回目で出会いは大きく動いたよね。



そう、この時に僕は決めたんだ。

周囲の人からはよく考えろと止められたりもしたっけ。

「アイツはすぐ機嫌が悪くなるらしいし、絶対に手も掛かるからやめとけ」って。

でも、もう決めたのさ。



これからは君と一緒だ、って。



色々反対もされたけど僕が責任を持って全てを決め、ついに判子を押しました。

そして判子を押してから2週間ほど経ったある日、我が家へ1本の電話が。

電話の内容を母親から聞き、この時の感動は今でも忘れられない。




逸る気持ちを押さえつつ……ついに。








7月27日に納車されました――――――!!!!

ヽ(゚∀゚)ノ ウッヒョー!!!!


念願の『FIAT 500(チンクエチェント)』 Twinair POPですー!

ついに買っちまったぜ――――!!!! ヒーハー!!!!

きゃわいぃぃぃ――――(゚∀゚)~♪


…スミマセン、喜びのあまり取り乱してしまいました。

これからはこの新たな相棒と共にカーライフを送っていきます。

詳細はまた後に紹介しますので、とりあえずご報告までに。

復帰第一号の内容は納車の記事と決めておりましたのでw



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/08/05 Mon. 18:22    TB: 0    CM: 14

リニューアル 



さて、長らくブログのお休みを頂いたところで、そこそこネタも溜まりまして。

用事の方も一段落付いてきましたので、復帰のメドが立ってきました。

で、一区切りを置いたついでというか、これを機にブログを少々リニューアル。

これまでのテンプレートデザインは2010年から3年間、このブログ開設時から

気に入っておりまして、長らく使用させて頂きました。

製作者の方、ありがとうございましたm(__)m


ということで、リニューアルに当たってブログの内容も少々変えていこうかと。

今までの「Rockでいこう!」というブログは、あくまでもギターや音楽のネタを

書いていきたくて始めたブログだったのですが、あれよあれよと音楽ネタなんて

そうそう発生することもなく、ただただ適当なお出掛け日記のような内容の

ブログと化していってしまってました。。。

元々は第一の趣味であった車に関することを他のブログでやっていたのですが、

そちらはそちらで書ける内容に制限が発生し、結局中途半端で手付かずに。

それならば、もうジャンル関係無しにこちらのブログで統一しようかと。


このブログはYoutubeなど、僕のギタープレイに関心を持って来てくれた方が

殆んどだと思いますので、ここで方向性を変えることは非常に悩みましたが

如何せん今までのやり方では「何か内容のあるモノを書かなくては…」と

焦る思いから、更新するというモチベーションも下がり更新すること自体を

止めてしまっては、もはやブログをやってる意味も無いだろう、と。

そんなことから、ニーズを気にせず一度好き勝手にやってみることにしました。

音楽ネタなんかは今まで以上に頻度が少なくなってしまうと思いますが、

宜しければまた温かく覗いてやって頂けると幸いですm(__)m


それでは、近々に復帰を予定しておりますので改めてヨロシクお願いしまする。



カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2013/08/02 Fri. 13:57    TB: 0    CM: 5




プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

検索フォーム

メールフォーム

リンク

QRコード

にほんブログ村












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。