POPでRock!!

※まずはカテゴリより『はじめに』をお読みくださいませ

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

撮影会 



自分の車を撮影する為、ちょっくら海の方まで行ってきました。

夕暮れ時を狙って撮影場所へ行ったのですが、とにかく太陽が刻一刻と沈んで行くので

限られた時間内でのスピード勝負となる撮影で大変でした。




_13@_20130929220733868.jpg

夕暮れ時を狙った理由は、まぁ単純に「画になる」ということが第一ではありましたが

太陽の位置が低いことで光が横から当たり、コントラストが強くなることを利用して

車のラインがよりハッキリと浮かび上がった画が撮れるかなぁと思いまして。

うむ、なかなかイメージ通りに撮れたような気がします。




_10@_201309292207342fc.jpg

ちなみにお遊びとして、70Dに備わっている『HDRモード』を試してみました。

HDRを試すには絶好の極端なシーンということで撮ってみましたが、なかなか綺麗です。

普通にこういう時の写真を撮る際、空を綺麗に写したくて空にピントを持っていくと

空が適正な写りをする代わりに車は真っ黒なシルエットになってしまいます。

逆に車を写そうとすると、車が適正に写る代わりに空が真っ白に飛んでしまいます。

HDRとはそれらの極端な明暗差を補正して、両方が自然に写るようにするモノなのですが

70Dは『HDRモード』で撮るだけで、カメラが自動で補正してくれるのです。

全自動の割には結構自然な仕上がりなのではないでしょうか……驚きました。




_07@_20130929220735e7f.jpg

まぁ簡単に言うと、こんな感じになるワケです。

空が綺麗だったので空に適正な写りを持っていくと、空の明るさが基準となるので

その他のモノが真っ暗な状態になるワケですよ。

でもこの場合は意図的にこういう画を狙ったので、一概に「HDRの方が良いモノ」

ということにはならないですよね。

こういう画の方が味があったり、雰囲気があったりもしますので。

最近はどんな写真にでもHDR加工をする風潮がありますが、ちょっと理解できません。。。




_17_1@_2013092922073281a.jpg

最後に、原発をバックにツーショット。 ヒャッハー

国のため はよ動かせよ あぁ原発




_18@_20130929220731672.jpg

海ということもありますが、さすがに日が暮れると風がとても冷たく寒かったです。

これから急激に気温も下がるでしょうから、時期的にもギリギリ良いタイミングで来れたかな。

この辺りでは、もう来月になると寒さで長居は厳しくなるでしょうしね。
スポンサーサイト



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/29 Sun. 23:49    TB: 0    CM: 2

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM 



SIGMAの30mm単焦点レンズです。

現行のArtラインシリーズとなる前のモデルですね。

僕は車椅子で行動範囲に制限があるので、ズーム機能を持たない単焦点レンズは

扱うのがなかなか難しく、基本的に出番がありません。。。

「でも、やっぱり単焦点レンズ特有の美しい写りは手にしてみたい!」ということから、

入門としてAPS-Cでの標準画角になる30mmをチョイスしたのでありました。




_02_20130927214741946.jpg

このレンズの泣き所はとにかく被写体に近寄れない。。。

単焦点レンズの低いF値ならではの「美味しいボケた画」を撮ろうと思っても、

どうにも一歩分足りない感じで中途半端な距離感…。

30mmという焦点距離故に、せめてあと10cmくらいは寄れて欲しかったところ。


あと、オートフォーカスの精度に難アリ。

このくらい低いF値のレンズになると、被写界深度的にシビアになるのは解かるんだけど

オートだと大体思ったところに来てくれないので、メインはマニュアルで使ってます。

フォーカス速度も遅いのでマニュアルの方が手速く撮れるのもあります。

ただ、これらのデメリットポイントが現行のArtラインになって見事に全て改善されてます。

近寄ってもヨシ、フォーカスの精度もヨシで、かなり使いやすいレンズになってました。

うーむ…正直、買い替えたくなるくらいに進化していたのがショックだった。。。




IMG_3987.jpg

写りに関しては、値段を考えると申し分ないくらいに満足できております。

もちろん絞って撮った時も単焦点らしいシャープで美しい描写力を持っているので

「ココっ!」というところで単焦点の画に拘りたい時や、このレンズだけを付けて適当に

パシャパシャと撮りまくる時など、主にお手軽遊び用レンズとして使ってます。




カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2013/09/27 Fri. 23:14    TB: 0    CM: 6

WTCC & スーパー耐久 in 鈴鹿 その2 (9月21日)  



いよいよ闘いの時間がやって来た。

いつもこの光景を見る度に、「あぁ…やっぱピットウォーク諦めよかな…」と思うのですが

「いや、せっかくここまで来たんだから!」と奮い立たせて突撃しておりますw

さぁ、勝負だっ。




_15@_20130925183619b3b.jpg

いつも肉の壁が分厚く、まともに撮れた記憶がない程人気のENDLESSガール。

しかしなぜかこの時、たまたまヒョコッと最前列に行くことができました。




_05@_20130925183620172.jpg

はいキタ、今日のMVP!

RSオガワ『YAMATO DESIGN イメージモデル RAY'z』のお姉さん。

うむ、好みだw

他のお姉さんを撮り終えるまでも終始目線をくれてたし、ありがとー。

ちなみにRSオガワのランエボには、車椅子の青木琢磨さんがBドライバーなんだけど

一体どうやって乗ってるんだろう(・ω・)?

ガチのレース車両がオートマなワケないだろうし。。。




_22@_20130925183618b95.jpg

なんと可愛らしい女の子でしょうw

おじいちゃんがドライバーで、女の子はお孫さんなのかな?

そしてこのドライバーの伊藤選手、なんと本職は産婦人科医の院長先生らしいw

でもこういうのって微笑ましくて良いよね(´∀`)

モータースポーツの普及にも、こういうことは大切だと思います。




_24@_20130925183618530.jpg

『ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム』にて記念撮影してもらいましたー。

朝に写真を撮らせてもらってたお姉さんも覚えててくれてました。

うむ…いつか自分のチンクで『チンクエチェント博物館』に行きませう。

来年も鈴鹿のS耐でこういう機会を設けられていたら、自分のチンクの写真を持参して

チームの方にサインでも貰ってみようかしら。




_26@_20130925183525520.jpg

記念撮影してるのに、よそ見しててイイんかぃw

とてもひょうきんなドライバーさんでした(^^;)




_28@_20130925183524717.jpg

お姉ちゃんの居る華やかなS耐チームのピットとは違い、隣のWTCCのピットでは

クルーが午後の予選に向けてマシンの調整作業中でした。




_32@_201309251835236f5.jpg

メカニックが外国人というだけでナゼこんなにもカッコ良いのだw

確かにWTCCは世界選手権ではあるけども、めちゃくちゃ雰囲気が出てましたよ。






【ピットウォーク】




_01_2@.jpg

ピットウォークが終わり、S耐の第1レースが始まるまで少し時間があるので移動です。

ヘアピンまで来ましたが今回はチョコチョコと撮影ポイントを探しながら撮ってみました。




_01_1@.jpg

うむ…今までに撮ったことがない画が撮れたので、なかなか満足。

ちなみに今回のS耐は4時間ぶっ通しの耐久レースではなく、1本40分間のレースを

翌日と合わせて計3本のスプリントレース形式となってました。




_15_2@.jpg

イタリア車対決。

アルファロメオもこんな感じになってたらカッコ良いな。




_16_5@.jpg

頑張れチンクエチェント!

まぁインプ、エボはクラスが違うけれどもw




_17_1@.jpg

今年からはさすがにハチロクが結構走ってますね。

市販車ではS2000と比べ物にならないレベルの車ですが、イイ感じに競ってましたよ。

スペック的には同クラスの車なので、ポテンシャルは持っているということなのかな。






【S耐 第1レース】




_02_1@.jpg

S耐の第1レースが終わると、続いてはWTCCの予選です。

でもWTCCはハーフコースなので、ヘアピンに居てもマシンは走って来ない為

予選の1回目はパスするつもりで休憩を取りながら、再びS字付近まで移動。




_10@_2013092518342147b.jpg

同じ場所では朝と同じような写真にしかならないので、最後のWTCCは動画撮ってました。

初めて32GBのSDカードも容量が尽きましたぜ。。。




_16@_20130925183420850.jpg

WTCCの2回目の予選も終了し、最後はマーシャルカーが走って全工程が終了です。

いつもならこの時点で帰るのですが、今回はイベントで車両展示をしている為に

来場者が完全退去後の18時半まで待機していなければならず、時間を待つことに。


いやー、疲れたけどやっぱりレース観戦は楽しいなぁ。

本戦となる決勝は翌日だけど、撮影する分には予選の方がまったりしててイイかな。

今回初めて触れ合えたことで『ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム』には

これからも目を通していきたいと思います(´∀`)ガンバレー






【WTCC 予選】



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/09/25 Wed. 22:02    TB: 0    CM: 2

WTCC & スーパー耐久 in 鈴鹿 その1 (9月21日) 



今年はいつもお世話になっている方のS耐チームが「鈴鹿は参戦しない」とのことで

関係者として招待されることもなく、先日に70Dを急遽購入したことでここ暫くは

懐事情が大変厳しいこともあって、一般のチケットを購入してまではレース観戦に

行くつもりはしてませんでした。

…が。

今年はWTCCにWRCドライバーの参戦記念(?)として、雑誌社からWRCのレプリカカーや

欧州車の展示イベントが開催され、それにウチの兄貴のスイフトが審査に通りました。

で、兄貴が送られてきた受理の書類を見ていると…

「このPASS1枚でエントリー者と、もう1人無料で入場できるみたいやな」

「なぬっ!」

ということで、僕も一緒に行ってきましたw




_15@_20130924210125cf4.jpg

イベントによる車両展示なので、鈴鹿サーキットがオープンする前に搬入となる為

朝一の早朝出発です……眠いぜ。。。

会場には既に沢山のエントリーされた方々の車両が配置についていました。

その昔、鈴鹿では毎年恒例の『ワールドラリーフェスタ』(通称ラリフェス)という

ラリーレースのレプリカカーに乗っているオーナーが集い、そのレプリカカーを

展示するというイベントがあったのですが、このプジョー206の方もラリフェスの常連さんで、

2007年にグランプリを獲得された方の車両です。

僕もかつてはインプレッサをWRC2003ドイツラリーのレプリカカラーリングにしてまして、

ラリフェスには毎年参加していたので、なんだかとても懐かしい気分になりました。




_07@_20130924210127178.jpg

その中でも、「…ん?なんでこんな無地の車が…?」と思って、よく見てみたところ

なんと映画『タクシー』のレプリカカーwww

映画のタクシーとか懐かし過ぎるwww

そしてそれをレプリカするというセンス……ウケさせてもらいました。




_25@_20130924210113db9.jpg

今年からS耐にFIAT500のアバルトが参戦ということで、アバルトも展示されてました。

そしてなんとフィアットとフェラーリがコラボした、あの『トリブートフェラーリ』が!

日本限定50台で600万円ですよ……こんなちっこい車が。。。

いやはや、まさか生でお目に掛かれるとは。




_26@_20130924210112ac8.jpg

S耐久に参戦している『ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム(mCrt)』

お姉さんがアバルトの横に居たので、撮らせてもらいました。

レースが始まってもいないのに、お姉さんもこんな朝一からご苦労さまです。

そうこうしてると、マシンが走り出す音が聞こえてきたのでコースへ移動することに。






【展示車両】




_03_2@.jpg

おぅ、早速WTCC車両が午前のフリー走行で走り始めてました。

とりあえずいつものS字手前くらいまで行って、撮影のウォーミングアップです。




_07_1@.jpg

撮り始めていきなり70Dの秒間7コマ連写の恩恵が。

70-300mmのLレンズになったこともあると思いますが、ヒット率が格段に向上です。

しかしその反面、今まで60Dでレース写真などの撮影ではM-RAWからS-RAWモードで

撮っていたのですが、70Dはさすがの秒間7コマ。

60Dの秒間5.3コマとは大きく違い、32GBのSDでもあっさり999枚を切り始めました。

このままでは明らかに容量が足りないので、ボツ写真を消しつつJPEGのLモードに…。




_10_1@.jpg

ついにWTCCにも国産車であるホンダのシビックが参入です。

結果から言うと、この日の予選からシビックがぶっちぎりに速かったです。






【WTCC フリー走行】




_01@_201309242100119c1.jpg

WTCCのフリー走行が終わると、そのままS耐の予選が始まりました。

場所を移動したかったけど、時間がないのでこのまま撮ることに。

スーパーカーのアウディR8が走っとる…(汗




_03_3@.jpg

予選からいきなり熾烈なドッグファイト!…と思いきや、よく見るとZのドライバーさんは

右を見ながらドライビングし、レクサスのドライバーさんは手を振ってます。

スゴイ速度域なのですが、お互いに無理をせずにマナー良く、という感じなのでしょうか。

運転が巧い人やプロドライバー程、サーキット走行でも無茶な運転はしないですからね。




_19_4@.jpg

今回のお目当てのアバルトも元気に走ってます。

おほー、インリフトしてリアのタイヤがロックしとる。




_19_7@.jpg

こんなイカツいカラーリングでも、やっぱりなんか可愛いよねw

自然と追っかけてしまうので、アバルトの枚数だけ無駄に増えてしまうわぃ。

さて、むさい…熱い戦いが待ち受けている後半へつづく。。。






【S耐 予選】



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/09/24 Tue. 22:23    TB: 0    CM: 2

中秋の名月 



今日は中秋の名月。

空にはとても綺麗な満月が。

ここ3年間は、この中秋の名月の9月19日に綺麗に満月となっているそうですが、

来年から2020年までの7年間は周期の加減で少し欠けた名月の年となるみたいです。

なので、今夜はまさに『中秋の満月』の貴重な夜ということで写真撮っときました。

何の味気もない写真だがw




IMG_1319.jpg

信号待ちしてたらショーウィンドウにチンクが写っていたので慌てて撮った一枚。

あー、何でもイイから写真撮りにお出掛けしたいなぁ。



カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2013/09/19 Thu. 22:37    TB: 0    CM: 4

愛着 



台風が過ぎ、ようやく天気の良い日が暫く続くということで、チンクを洗車してやりました。

ここ暫く休日の度に雨だったり、晴れても2~3日置きに雨降ったり。。。

なかなか洗車するタイミングがなくて、かれこれ先月の頭に洗ったきりだったので

随分と水垢も溜まってきていて洗ってやりたくてたまりませんでした。

なので、今回は気合を入れて隅々までガッツリ洗車。

ワックスもかけてツルツルのピカピカになってスッキリしました♪

いやー、今まで何台か車に乗ってきましたが、こんなにも自分で手入れをしてやりたい

という気持ちになった車は初めてです。

今まで洗車と言えば、適当にガソリンスタンドに持って行って洗ってもらったり、

ランエボに限っては車体の殆んどがカッティングシートに覆われていた状態だったので

もはや洗車というよりも雑巾で拭くだけという暴挙だったのですがww




_01_201309182148569c4.jpg

今まで所有してきた車の中でチンクが一番安くてショボイ車なんだけど、何なんだろうね。

洗車用具なんて何一つ買ったこともなかったのに、一式買い揃えましたし。。。

自分でも不思議なんですが、これがチンクの持っている魅力というやつなのでしょうか。

ディーラーさんも「走らないし使い勝手も悪いのですが、不思議と愛着の湧く車なんです」

と言っておられましたが、漏れなく僕もまさにそんな感覚です。

もう他人に洗車を頼む(触れさせる)なんて有り得ない感じですw

フィアットにしてもアルファロメオにしても、何十年も乗り続けているという人が多いですが

色んな意味で国産車では絶対に味わうことのできないイタリア車の『味』みたいなものが

車を愛する多くの人をそういう気持ちに惹き込ませてるのでしょうかね。

まぁ、こんな事を言っていられるのも不具合もない今のウチだからかもしれませんが、

いつまでもこの気持ちを忘れずに大事にして行ってやりたいですね。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/18 Wed. 22:39    TB: 0    CM: 4

交換 



いやー、台風が酷かった。

ついこの前に鵜飼を観に行った嵐山がアレだもんな。。。

午前2:29から緊急速報メールが10分置きくらいに鳴るモンだから全く寝れんかったw


さて、そんな台風も去り、早速シフトノブとシフトブーツストッパーを取り付けてみました。

ちなみにコレらの製品…非常に質が低くてですねw

まずシフトノブは到着して開封してみた時点で、クリアーの表面が擦り傷だらけでした(汗

前記事の写真を見てもらっても解かると思いますが、既に長年使用済みかの如く

表面の反射の艶が細かい傷によってくすんでいるのが見えますよね。

これらはコンパウンドでフキフキして、ピカピカツヤツヤの鏡面になりました。


シフトブーツストッパーは、3箇所を付属のイモネジで取り付けをしていくのですが

タップが切りきれてなくてイモネジが途中までしか入って行かず。。。

ネジ山にカスが引っ掛かってしまい、危うくイモネジも取り出し不可能になりそうでしたが

幸い兄貴が過去に精密機器工場に勤務してたことで専用工具を持っていましたので

イモネジも回収することができ、事無きを得ました。

タップもこちらで貫通させ直して、ようやく取り付け可能状態に。

まぁ、海外製品のクオリティってのはこんなモンだろうというのは許容範囲内だったけど、

タップのネジ山が開いてなくてイモネジがカスを噛んで詰まった時は焦った。

とりあえず外人もうちょっと仕事しろw

欧米も中華モンとあんまり変わらんやないかww




_04_20130917121318487.jpg

というワケで、こんな感じに装着できました。

うん、シフトブーツストッパーは本来はコレの逆向きが正解ですねw

でもデュアロジックでは上から見た時に、ただの棒のようで情けない姿になったので

無条件でこの様に逆向けに取り付けることに。

クロームメッキもクドさが出ることもなく、ゲートパネルが黒に白文字でメッキリングと

見事に艶ブラック/ホワイトのノブとも調和が取れるデザインで違和感がなかったので

下手な細工をするよりもこのままの方がイイなということで、ポン付けにしときました。


このシフトノブは純正よりも重量があるので、シフトフィーリングはかなり変わりました。

純正でも「コクッ」という感じで良かったですが、「ゴクン!」というかなり重みのある

シッカリしたフィーリングになってメチャ気持ち良いです。

初めてディーラーさんへ行った時に試乗した500が、NA1.2リッターの限定車にあった

『POP-BI』だったのですが、その車両はシフトフィーリングがゲーセンのレースゲームの

シフトみたいにカチャカチャした超安っぽいオモチャみたいなフィーリングに感じて、

「これは車格的に仕方ないし、500を買ったとしても妥協するか~」と思っていました。

ですが、いざ自分の500が納車されて運転してみたら、シフトフィーリングの質感が

とても良くなっていたように感じたのですが、気のせいだったのか年式の違いによって

仕様変更がされたのか定かではありませんが純正のままでも満足してました。

その純正の良きシフトフィーリングも、このノブに交換したことで更に良くなったので、

見た目もイメージ通りの出来になって、これはかなりお気に入りです♪



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/17 Tue. 13:28    TB: 0    CM: 2

シフトノブ 



意外と早くシフトノブが届きました~w

購入元はANY'S INTERNATIONALさんで、BLACK社カラーシフトノブシリーズの

ブラック/ホワイトをチョイスしました。

このシフトノブはブラック/クローム仕様が人気あるようですが、クロームでは少々

スポーティ色が強くなってしまう気がしたので、ポップさが出るブラック/ホワイトを。

ブラック/クロームは完売もしているようですので、調度良かったです。

※かつてはブルーヴォラーレにマッチするライトブルー/クロームがラインアップにあったそうですが、

残念ながら既に販売終了をしているそうです。。。



ちなみにHPによると、ブラック部分はソフトラバーということでしたが、届いた現物は

ラバーではなくクリアー仕様になっていて、どうやら仕様変更されたのかな?

ラバー仕様だとシフトパターンやロゴが、どうもプリント印刷のような感じなので

これは使用してるウチに剥げそうだろうなと思って、保護の為にクリアーを噴こうにも

ラバー材に塗装は出来ず、どうしたモンかと調度悩んでいたところでした。

僕的にコレは理想的というか、GOODな仕様変更で助かりましたよ♪




_02_20130915180624dc7.jpg

さらに、写真では解かり難いですがホワイトの部分が綺麗なパールホワイトなんです。

これも「ただの白だと安っぽいかな…」と、どんな感じか不安ではあったのですが

現物を見たら美しいパールホワイトだったので、なんとも嬉しい誤算です。

っていうか海外製品、仕様変更し過ぎやろw

もはや掲載の商品の説明とは別物になっとるがなww




名称未設定-1

シフトブーツストッパーと組み合わせてみました。

ここで1つの疑問。

このシフトブーツストッパーは取り付けの向きがあるのだろうか?

シフトブーツストッパーっていうぐらいだから、多分左の付け方が正解だと思うのですが

ネットを探っていると右の付け方をしている方が居られました。

まぁ、そもそもデュアロジックなのでシフトブーツもないからどっちでもイイんだろうけど。。。

実際にコレらを取り付けしてみたら、おのずと方向が解かるのかな?

現車に合わせてみて、どちらでもイケそうなら見た目を考えて取り付けようと思いますw

むふふ。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/15 Sun. 18:52    TB: 0    CM: 2

シフトブーツストッパー 



チンクを購入の際にシフトノブだけ換えたいなぁと思っていて、当初は純正オプションの

シフトノブを考えていたのですが、予算的に後回しとなっていました。

しかし、色々ネットを見ていると、外品ですが純正よりもイイ感じのシフトノブを発見。

「コレだっ!」と思って注文をしたものの、なんと現在シフトノブは在庫切れ…。

今月中旬に再入荷ということでしたので、入荷待ちということでお願いしときました。

在庫が無いなら「在庫切れ」とか表示しといて欲しかったが…


で、シフトノブの交換に合わせて、ノブを交換した際に剥き出しとなる細いシャフトを

隠す為のパーツとして『シフトブーツストッパー』を購入。

こちらはイタ車オーナーさんではお馴染みの『イタ雑』ことイタリア自動車雑貨店さんで

購入したのですが、シフトノブよりオマケのパーツの方が先に届いてしまったw




_03_20130913163156a50.jpg

かつて販売されていたこの手の製品はデザインが微妙にイマイチに感じていて、

これくらいのモノならコストパフォーマンス的にも自作した方がいいだろうと

思っていたのですが、つい先日、何気な~くイタ雑さんのHPを見ていたところ

デザインが新しくなった(?)この商品を発見。

自作するにも「こんな風にできないかな~」とイメージしていた理想の形状だったので

(゚∀゚)キタコレ!! と思って、こちらも即注文してしまいました。

こういう海外製品って、いきなり仕様が変わったり生産終了したりすることが多く

タイミングが良い時に買ってしまわないと、二度と手に入らなくなる可能性があります。

在庫もそんなに大量に入荷されるモノでもないと思うので、「売り切れたら終わり」

なんてこともよくありますしね…(汗


まぁそんなことよりも、果たして装着できるのか?装着したらどんな感じなのか?を

調べたりする前に購入しちゃったモンだから、どうなることやらw

ゴミにだけならないことを祈るww

大変美しいクローム仕上げですが、このまま装着するのは芸もなく味気ないと思うので、

シフトノブが到着するまでの間にじっくりとネタを考えておきまする。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/13 Fri. 17:05    TB: 0    CM: 2

お迎え 



再び社長と共に大阪までチンクのお迎えに行ってきました。

今回はデータ取りというか採寸の為の入庫だったので、この結果は数日後。…ムフフ


車の引き取り時、外でショップの方とお話しをしていたら、お婆ちゃんが現れました。

ショップの方曰く「あのお婆ちゃんはお隣さんで、この辺りのドン的存在のお方」とのこと。

そのお婆ちゃんが近付いて来て僕の顔を見るや否や…


「兄ちゃん、飴やるわ」


エェーwwww

よくTVで「大阪のオバちゃんは飴を常備してる」とか「知らない人でも飴ちゃんをくれる」

とか紹介されたりしてますが、あんなのはTVが勝手に大阪を面白可笑しく表現するだけの

ネタというか都市伝説のようなモノだと思っていたのですが、リアルに知らない人から

初めて飴ちゃんを貰いましたww しかもいきなりw

大阪へ出入りするようになって長いのですが、今新たに大阪の片鱗を味わいましたw



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/09/12 Thu. 11:46    TB: 0    CM: 12

お泊まり 



今日は会社の社長と仕事の用事で大阪まで。

ムフフなことをして頂くためにチンクは2泊3日のお泊まりでございます。

向こうのショップの方と軽く打ち合わせをしてチンクを預けてきました。

さてさてどうなることやら。




2_2013090922334001a.jpg

帰りは社長にハチロクで送って頂きました。

足にさせてしまってスミマセン。。。m(__)m

で、助手席ではありますが初めてハチロクに乗ったんだけど、雰囲気は良いですね。

この時代によくこんな車を造ったなーと。

ただ、ハチロクやBRZに乗ってる友人やオーナーの皆さんが揃って口にする

「とにかくエンジンがかったるい…」という言葉の意味がようやく解かりましたw

車重が1220kgで馬力が200ps、トルクも20kgfと、そんだけのスペックがあったら

充分だろーと思っていたのですが、これは確かに数字からは期待を裏切られる程に

「かったるい」というか「もっさい」というか…。

スポーツカーのスの字も無い加速感に、これはホントにビックリしましたw

オーナーさんはこのモヤモヤ感に苦労していることでしょう。


余談ですが、ハチロクといえばBS日テレで毎週日曜日の21:54~から放送されてる、

ただハチロクが峠道をドライブし、その道や風景、情景を紹介しているだけの

『峠 TOUGE』という番組があるのですが、毎週録画して観ています。

6分だけの放送で、内容的にも特にコレと言ったモノの番組ではないのですが、

とにかくこの番組は映像がとても美しいのです。

写真的な映像というか何というか…とても美しい情景とハチロクという車を

見事に融合された、美しくそして上質な番組です。

車に興味がなくとも、写真に興味がある人は楽しめるのではないでしょうか。



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2013/09/09 Mon. 23:16    TB: 0    CM: 4

照明 



FIAT 500にはベースグレードとなる『POP』、豪華なオプションが装備されていて

ガラスルーフ仕様の『LOUNGE』、カブリオレのオープンカーモデルとなる『500c』

3つのグレードが存在します。

僕の車はtwinairの『POP』なのですが、なぜかPOPのグレードだけはラゲッジルームの

照明が付いていなくて、夜間にハッチを開けても真っ暗なのです。。。

最初は「ま、いっか」と思っていたのですが、意外とコレが結構不便w

ネットを見てると皆さんエーモン工業の3連LEDを後付で取り付けておられてますが、

僕はとにかくこの車には白や青の光モノとかLEDな光は絶対に付けたくない。

ということで、先日の初回点検時にディーラーさんにて純正を付けてもらいました。


ちなみにここのランプは内装に取り付ける用のスペースも空いたままですし、

なんでも話しによると取り付ける為の配線まで来ているので、ランプと配線を繋いで

用意されているスペースにハメ込むだけという至って簡単なことなのだそうですが、

なぜそんな簡単なモノが最初から付いてないのよw


で、ディーラーさんがサービスで取り付けてくれたのですが、なにやら手こずってる模様。

後で話しを聞くと、今までの車両だと配線がピロ~ンと出てきてるのが普通なのに

僕の車両は内装の奥の方でシッカリと固定までされており、配線を引っ張ってくるのに

手間取ってしまいました…とのこと。

最新のロットの車両から配線の留め方が変わったのかもしれない、ということでした。

ディーラーさんもこんな風になっているのを初めて見たと言ってましたw

若干手間が掛かる仕様になってしまったのかもしれないので、現行のPOPチンクを

お乗りの方はちょっと気を付けた方がいいかもしれませぬ。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/08 Sun. 11:55    TB: 0    CM: 0

リストリクター 



FIAT 500 twinair車には『エコモード』というモノに切り替えるボタンが付いてます。

twinairエンジンは85ps/14.8kgfというパワーを持っているのですが、エコボタンを押すと

77ps/10.2kgfまでエンジン出力が押さえられて、ハンドルのパワステの制御も変更され

ハンドルが幾分か軽くなります。

「エコモード」なんていうモンだからパワーが落ちる分、燃費でも上がるのかと思いきや

単に出力が落ちるだけで、逆に回転を上げないと走らないもんだから燃費は変わらず。

この「エコ」は、単純に出力を落として排ガス量を減らすとかの為の「エコ」みたい。

乗り難いだけのそんなシステムなら要らね、ってことで僕は常にOFFにしております。

常にマニュアルモードで運転する人ならエコモードはOFFの方が燃費が出ると思います。

これはオートモードで運転する人が燃費を稼ぎたい時用のシステムな感じです。




4_20130907120901751.jpg

ここ最近、夜の気温がとても気持ち良くなったのでエアコンをつけずに窓開けドライブ。

驚いたのが、エアコンOFFだと待ち乗りでも燃費が18~19km/Lという数値に。

・エコモードOFF ・アイドリングストップOFF

我が家のデミオ(スカイアクティブ)でも街乗りなら15km/L程度なのに。


チンクは真夏での納車となりましたので、今までエアコンをつけっぱなしで乗っていても

15km/L前後という、エアコンがONであることを忘れるくらいの低燃費だったのですが…。

こりゃ高速道路をチョチョイと走るだけで余裕で20km/Lは超えるでしょうな。

エアコンONでも高速なら19km/Lは出てましたし。


今まで6km/Lとか8km/Lとか、燃費を全く気にしない車に乗ってきましたので

最近の車の低燃費性能にリアルに驚いておりますw

スゴイぞ、チンク!



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/07 Sat. 13:38    TB: 0    CM: 2

おかえり 


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|         未修理返却で頼んでいたEOS 60Dが
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ          帰ってきたんだが…いつのまにか直ってるんだ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人         な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    誰かが間違って直したとか無償サービスとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…






_01_201309041346260d6.jpg

「ジャンク品としてオークションにでも出品するかー」と思って、とりあえず点検がてら

試しに電源を入れて触ってみたら……。


こ…こいつ、動くぞっ!?


一通り触ってみて、写真も撮ってみましたが問題無し。。。

なん…だと…。

キヤノンさーん、一体何を診てたのー!?




_02_20130904134625d7f.jpg

伝票にも「カメラ内部にサビを確認しました」と記載もされていますが…。

これはキヤノンさんが分解清掃をしたおかげで60Dが自力で息を吹き返したのか。

ただただ時間の経過で水分が抜けて動くようになったのか。

60Dが何ともなければ70Dは買ってなかったのに(´・ω・`)

これは不運なのかラッキーなのか…複雑な気分だ。。。




IMG_1281.jpg

まぁ70Dはもう買っちゃったワケだし、これを機に念願の2台体制になりました。

皆さん、決してカメラが水没したりしても諦めちゃダメですよw

あと、ヨドバシカメラでキヤノンのスタッフさんに教えてもらったんですけど、

水没したからと言って、すぐに防湿庫などに放り込んだら逆にダメだそうです。

内部が結露している可能性が高いから、いきなり防湿庫に入れるとカメラ内部に

カビが発生したりするそうです。

電源を入れたり切ったりせずに、まずは24時間以上陰干しをするのが良いそうです。

その後に防湿庫などに入れて様子を見るのが水没時の最善策とのこと。

水没で完全に故障した人の中でも、1ヵ月後の忘れた頃に電源を入れたら

知らないウチに直っていたという例もあるようで、何とも言えないですな。


とりあえず60D、おかえりなさいw

パパッと触ってみた感じ大丈夫ですが、もうちょっと実際に撮影に出掛けて

どこにも不具合がないかチェックはしておきましょかね。

まぁでも、今回は良い勉強になりました。。。



カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2013/09/04 Wed. 14:24    TB: 0    CM: 11

Canon EOS 70D 



おらぁっ、70D買ったったぜ!!

先日、60Dの修理見積もりをお願いしていたキヤノンさんから見積もりの連絡が来まして、

・かなりの部分にまで水が浸入していた

・基盤にまでダメージが及んでいる

・所々に錆まで発生

・修理費¥42325也


というお知らせを頂まして、60Dの修理は諦めました。。。トホホ

60Dは新品のボディが6万円前後で買えるのに、修理に4万以上も出してられん。。。




_01@_2013090312165914e.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/4 ,F4.0 ,ISO400

というワケで、ポイントもあるのでヨドバシカメラへ行って70Dを購入。

軽く設定だけ済ませて、テスト撮影をしに京都駅の方まで行ってきました。

ついにDIGIC5搭載となり、70Dの大きな特徴である高感度撮影がどんな感じなのかを

主に試して来ましたので、まぁ写真の善し悪しは別として参考にでもして頂ければと。




_02@_20130903121658751.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/4 ,F7.1 ,ISO1600

基本的には60Dの操作感でそのまま扱うことが出来る感じです。

ボディ、ダイヤル、グリップ形状など手に持った感じは7Dっぽくなりました。

重量も少し重くなり全体的にシッカリした感じですね。




_03@_20130903121657a98.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/4 ,F7.1 ,ISO3200

60Dを使っていた者としては何気に有難い新機能として、ファインダーにグリッド表示と

簡易的な水準器を表示させることができるようになりました。

基本的に僕は手持ち撮影ですので、高感度撮影と共に便利な補助機能になりそうです。




_07@_20130903121656480.jpg
Canon EOS 70D ,Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM ,1/4 ,F5.0 ,ISO5000

屋上の展望台はアクリル板越しの撮影ですので、写真がモヤっております。

でもこんな風に、夜景ですらも手持ちで撮れちゃう。

使ってみた感想としては、同じ高感度でも5D markⅢのような高感度の使い方は

センサー的な問題か、さすがにちょっと出来ないような印象です。

あくまでも従来の高感度の延長線上といった感じの高感度能力ではないかと。

それでも常用域でISO6400くらいは普通に使える感じです。

ISO6400で60DのISO2000程度のノイズに抑えられている印象です。

それこそ、こんなブログに掲載する程度の画像サイズであればISO12800ですら

そんなに気にせず使えてしまうレベルのノイズ量ではないかと。




_09@_20130903121626b1d.jpg
Canon EOS 70D ,Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM ,1/4 ,F5.0 ,ISO2000

ちなみにこの京都駅の屋上は、真横にいても顔がハッキリとは見えない暗さです。

それ故に公開ラブホテルみたいになっていて、そこら中でカップルが人目も気にせず

チョメチョメなことを行っておりまして…ちょっと異様な状況になってました。。。w

今の時代、こんな高感度撮影が出来るカメラがあるから、カップルは気を付けなよ…(汗




_10@_201309031216259f7.jpg
Canon EOS 70D ,Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM ,1/4 ,F11.0 ,ISO3200

70DはISOオート時にISOの上限と下限、さらにシャッター速度の低速限界値までも

設定できるようになりました。

僕は60DでISOオートを多用していたので、これは有難いと思って使ってみたのですが

さすがに高感度の加減がまだわかっていないので、ちょっと慣れが必要なようです。。。

オートの精度が良いが故に、数値の設定に手間取ってしまいます。

この辺はもっと色んなシーンで撮影して把握していかねば。

まだまだ扱えてません。。。




_15@_2013090312162477a.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/5 ,F4.0 ,ISO2000

70Dでは高感度撮影とは別に、コンデジの機能にあった『手持ち夜景モード』が

備わっていますので、これらも次回には使ってみたいと思います。

何気にこの手持ち夜景モードはかなり重宝しますよ。

コンデジのSX260HSを使う時では、かなり使用頻度が高いです。




_16@_20130903121623ff7.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/6 ,F3.5 ,ISO2000

ライブビュー撮影でバリアングルを使ってみました。

基本的には60Dと全く同じ感覚で扱えますが、AFの速さと精度がハンパないです。

60Dではライブビュー撮影をすると、Canon以外のレンズを使用した際にはAFが

「ココココココココ……ピッ」という感じで、とにかく遅い。。。

それがどうでしょう、70Dでは半押しした瞬間に「ピピッ」とピントが合いますし、

SIGMAなどサードパーティレンズでも純正と殆んど差がない速さで合ってくれます。

タッチセンサーシャッターも可能で、これも触れた瞬間に「ピピッ」とピントが合い、

ピントが合った瞬間にシャッターが切れます。

ただ、このタッチシャッターの場合、ピントが合った瞬間にシャッターが切れるので、

手ブレ補正が働く前に撮影されブレやすくなります。

コンデジのように触れている間ピントを合わせ続け、指を放すと撮影というような

システムはないようですので、あくまでもタッチはピント合わせのみで使用した方が

良さそうな気がしますが、三脚を使用した際には便利かもしれませんね。

なによりもピントのカーソルをポチポチポチポチ…とボタンを押して移動させる

必要が無くなったのは、非常に有難いシステムとなっております。




_19@_20130903121622a2c.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/5 ,F3.2 ,ISO1250

70DはWi-Fi機能も装備されましたので、撮った写真をその場でスマホに移したり

カメラ自体をスマホで遠隔操作をすることが可能だそうです。

この辺りはもっと説明書を読んで、ちゃんと扱えるようにならないとダメですね。

遠隔操作が出来るとレリーズを使う必要も無くなるので、いざという時の為にも

これはマスターしておきたいところ。




_22@_20130903121621496.jpg
Canon EOS 70D ,SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ,1/20 ,F2.8 ,ISO320

まだまだ扱えてない状態でのレビューですが、とりあえずはこんな感じですかね。

ようやく自在にコントロールできるようになってきた60Dだったのですが、

2年という短い期間で幕を降ろすことになりました。。。

短い間しか使ってやれなくてゴメンよ…。

これからは60Dの分まで、この70兄さんが相棒として活躍してくれるでしょう。

あー、踏んだり蹴ったりの総火演だった。。。('A`)






※こちらの写真にも画像情報を記載してあります。




カテゴリ: カメラ機材

[edit]

Posted on 2013/09/03 Tue. 14:12    TB: 0    CM: 4

点検 



間もなく走行距離1,500km。

納車の際に「1,500km走ったら初回点検となりますので、持ってきてくださいね~」

ということでしたので、事前に入庫の予約をしてディーラーさんへ。

国産車は大体1,000kmで初回点検が多いんですけど、外車(?)は1,500kmなのね。

この中途半端な距離の違いは一体なんぞ?




6_20130902121400491.jpg

このディーラーさんはホントによくショールームの展示車両が入れ替わるw

この日はテックハウスグレーのチンクも展示されてました。

初めてテックハウスグレーを見ましたが、これまた国産には無いオシャレなグレー。

僕も最初はテックハウスグレーも考えてましたが、内装のパネルもボディと同色の

カラーパネルになるので、全体的に見たら…ちょっと地味かな、と。。。

どうせなら鮮やかな水色の方がよりポップな感じだし、何よりもチンクらしいな

ということで、最終的に水色のブルーヴォラーレにしましたが。




7_20130902130054d9d.jpg

送迎のデミオとツーショット。

点検内容はエンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイルの交換など、

その他もろもろの各部点検、部品交換でした。

特に異常も見られず、納車から至って健康に動いてくれてます。

イタリア車はよく壊れると言われてますが、実際どうなんでしょうね?

基本的なことをちゃんとメンテナンスしていれば、大体大丈夫だとは思うのですが…。

FIAT 500も発表されてから6年経って車的に煮詰まってきてると思いますし。

壊れる壊れないというのは、乗り方にも大きな影響がありますしね。

なにはともあれ初回点検が無事に終わり、これで慣らし運転も終わったことだし

これからも元気にブイブイ走っておくれよ~。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2013/09/02 Mon. 12:51    TB: 0    CM: 2




プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

検索フォーム

メールフォーム

リンク

QRコード

にほんブログ村












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。