POPでRock!!

※まずはカテゴリより『はじめに』をお読みくださいませ

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

黒田百年 (4月25日) 



京都京北(けいほく)の黒田地区にある、京都で最も遅咲きの桜『黒田百年桜(くろだひゃくねんざくら)』を見てきました。

何だかんだで初めて訪れたのは、もう3年前にもなるのかぁ。

2年前はここに訪れた帰り道にポリスメンの忌々しい取締りに引っ掛かったのを鮮明に覚えてます。(笑

交通安全、事故防止を謳うなら赤色点灯させて道の真ん中に突っ立っとけっつーの。

夜間に灯火類全オフまでして茂みに隠れてんじゃねーよ、ボケ。

無灯火のパトカーが飛び出してきて接触しそうになったの思い出して腹立ってきた。





_01_20150428102352154.jpg

すみません、話しが脱線しました。

過去記事でも紹介してますが、この黒田百年桜はヤマザクラの突然変異で、十~十二枚の八重の中に一重が混じるという珍種の桜。

見た感じも明らかに他の桜とは違い、花が玉のようになって咲いているので一塊がとても大きく見応えがあります。

解説に『紅色の大輪の花が手毬(てまり)のように固まって咲く』とありますが、まさにその通りです。





_03_20150428102351f4c.jpg

残念ながら鳥居の左手にある方の桜は随分と散ってしまっておりました。

18~19日に掛けてこちらでお祭りが行われていたそうですが、その頃がピークだったようですね。

僕が帰る時に売店のオバちゃんが話し掛けてきてくれて、見頃の目安時期も教えてくださいました。

大野ダムもそうですが、山手にある桜は市内の桜とは全く違う時期に咲くのでタイミングを見計らうのが難しいですしね。

来年はお祭り時を狙って、賑わいのある光景も味わってみたいと思います。





_05_20150428102350c68.jpg

ちなみにこの黒田の辺りはヨモギが名産らしく、よもぎ餅などが名物となっているみたい。

売店でも売られていましたが、残念ながら僕が到着する一足先に売り切れてしまったそうです。。。

誰も人が居ないと思いきや、夕方には売り切れてしまうとは。

ひょっとすると午前中とかお昼時には観光バスなんかが来てる可能性もあるのかな…。

こっちが「よくこんなとこ来たなっ!」と思う程、近年の京都はどこに行っても観光客が来てますからねぇ。





_09_20150428102347a79.jpg

さぁ、ここの桜が最後の桜ということで、いよいよ今年も桜はこれで見納めですね。

これからオープンカーには厳しい季節がやって来ますが、チンクCでどんな景色を眺めることができるのか楽しみです。

…もう既に日中をオープンで走るのは厳しくなってますが。(笑
スポンサーサイト



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2015/04/28 Tue. 11:36    TB: 0    CM: 4

Ciao! 2015 (4月19日)  



今年も参加してきました、フィアット・アルファロメオ京都主催のイベント『Ciao! 2015』

僕はチンクオーナーとなって前年からの参加ですが、Ciao!自体は今回で開催3年目。

ディーラー主催のイベントなのですが、随分と協賛も増えてイベント内容は年々規模が大きくなってきているようです。

僕も前回とは車変わっちゃいましたしね。(笑





_02_20150426121214767.jpg

今年もWilco-macさんからお誘いをいただいて、朝に丹波マーケスにて合流させてもらいました。

今回はWilcoさんのみんカラ繋がりの方々とご一緒することができて、軽く初めましてのご挨拶をした後に一緒に会場入り。

午前中は生憎の雨模様で写真もほぼほぼ撮れず、屋根のあるところでWilcoさんとアミテージさんとお話ししたり。

Wilcoさん、雨の中色々と介助ありがとうございました。。。





_05_201504261212098af.jpg

午後になると雨も上がってきて、来場される方も増えてきましたね。

混雑する前に丹波ワインの店内でのお買い物を済ませておいたので良かったです。

天気がもう少し良ければなぁ…新規出店されてたお店も多かったので、もっとゆっくり見て回りたかったんだけど。。。





_04_20150426121210d37.jpg

一般来場者の方々の駐車場でウロついていたら、なにやら背後から凄い音がするなぁと思って振り返ると…。

まさかのスバル360-!!

展示車両としては何度か見たことあるのですが、実際に走ってるところを見たのは初めて。

初めて耳にするエンジンサウンドに感動しつつも、よく見るとナンバーが凄い。

当時から乗られているのでしょうか。





_03_2015042612121281c.jpg

再び自分たちの車の方へ戻って皆さんとお話しタイム。

ブログにコメントを頂いていたヨウスケザンさんともお会いできたので良かったです。

閉会前に一足お先に僕は退場させてもらいましたが今回ご一緒して頂いた方々、ありがとうございました。

また何かのイベント等でもお会いした時は宜しくお願いします~。

お疲れ様でした♪



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2015/04/26 Sun. 13:46    TB: 0    CM: 4

和歌山県 南紀白浜 (4月16日) 



おはようございます。

起きて寝室のドアを開けたら朝日に包まれた絶景のオーシャンビュー。

これより白浜旅行2日目でございます。

本日の日程は朝からアドベンチャーワールドへ行って、夕方に再び『とれとれ市場』へ向ってお土産を買い、帰宅というスケジュール。





_13_201504180934561de.jpg

うむ、何というこの落ち着かなさ。(笑

サクサクっと朝食を頂戴した後、準備をしてホテルを出発します。

いや~、ホント非日常空間を味わせて頂いたホテル川久さん、ありがとうございました。





02_20150422225118919.jpg

というワケで、アドベンチャーワールドに到着です。

とりあえずお目当てをパンダ、ペンギン、イルカショーに絞ってタイムスケジュールを組んでいざ突入~。

予想とは全然違い、平日の朝ということもあってか全く混雑しておらず空いています。

それとも平日だとこんなモンなのかな?





03_20150422225116fa0.jpg

それでも、さすがに帰りの頃に売店へ寄ると混雑はしているだろうと予想して、今のウチにここでのお買い物を少し済ませておきました。

でも残念ながら、結果的には帰りに寄っても全然問題なく買い物できた感じではありましたが。

どうも地元の京都水族館の混雑しているイメージが強くありまして。。。

ともかく、お目当てのパンダ!パンダ!

実際には猛獣みたいな感じだったらどうしようとか、どんな感じでどんな所に居るのかなぁとか期待を膨らませて散策しつつ

パンフレットを見ながらパンダエリアの方へ進んで行くと…。





04_2015042222511572a.jpg

い、居たー!

しかも居る場所のイメージとかも思ってたのと全然違うー!(笑

もっと施設の中で檻とかフェンスの向こうに居て、さらに人の行列とかで全然見れないような感じをイメージしてましたが。。。

なんじゃこのユルユルな空気。





06_201504222251149ef.jpg

誰も人が居ない静かな中、外の芝生の上でポカポカ陽気に包まれて普通にモシャモシャとお食事中でした。

境界こそあるものの高いフェンスなども無く、すごく至近距離且つ写真も撮り放題という予想外な開放的空間。

隣に来ていたオバちゃんも「いや~、上野のパンダとか殆んどまともに見れなかったのに、ここ凄いわ~」と言ってましたよ。





07_201504222251130a2.jpg

それでも生で見ると凄く大きくて重量感もあるし、こうやってノソノソと歩いている姿は迫力もあって恐いくらい。

「模様とかで見た目は可愛くても、やっぱりクマの仲間なんだなぁ」と思ったりもしたのですが…。





08_2015042222511241a.jpg

突然こんなポーズをしたり、ただただゴロゴロと転がったり……なんスかこの動物。(笑

そうこうしてるとお腹が満たされて眠くなったのか、この竹を咥えて奥の方に行っちゃいました。

そんなパンダを観て皆が口をそろえて言っていた感想…

「オッサンが入ってるみたい」





13_1.jpg

でっかいパンダが居なくなっちゃったので、現在アドベンチャーワールドの目玉となっている双子の赤ちゃんパンダを観に行くことに。

さすがにこちらは赤ちゃんなので施設の中。

どこに居るのかな~と探していたら…居た~!

な、なんてモフモフで真ん丸の可愛い背中~(*´∀`*)





13_2015042222503720b.jpg

双子の赤ちゃん、桜浜(おうひん)と桃浜(とうひん)。

もはやどっちが桜浜と桃浜なのかさっぱり見分けは付きませんが、二頭とも元気そうで観れて良かったです~。





14_20150422225034aef.jpg

片方はず~っとスヤスヤと寝ていましたが、もう片方は何ともわんぱくな子で。

あっちこっち動き回って飼育員さんに甘えたり、寝ている子の上に乗ったりもしていました。

乗られた方の子はそれでも寝続けてましたけどね。





18_2015042222503348c.jpg

この赤ちゃんパンダの可愛さは写真では何も伝わらないので、ちょこっとだけ動画を録っておきました。

僕も未だに家で繰り返し動画を観て癒されてます。(笑













19.jpg

ず~っとパンダを観ていたかったですが時間的にそうも行かず、続いてはペンギンエリアに向かいます。

その途中、屋外に展示されていたペンギン達が居たのですが、一羽だけ不思議なヤツが。(笑

他のペンギンは日陰に身を隠しているのですが、コイツだけ堂々とした感じで気持ち良さそうに日向ぼっこ中。





20_20150422225030321.jpg

こんな感じで。

何というふてぶてしさ。

お、おう、楽しんでくるわ。





21_2015042222493841c.jpg

施設の中に入ると凄い数のペンギンがー。

南極のペンギンでお馴染みのコウテイペンギン達です。

この後、ペンギンの散歩というのがあるようなので、それが始まるまで暫しペンギンを眺めながら待機。





23.jpg

時間になると、飼育員さんと共に一羽のペンギンが一緒に出てきました。

間近で見ると結構デカい…。





25.jpg

なんか…凄い違和感のある画。(笑

写真の奥に写っているペンギンはオブジェなのですが、このペンギンの散歩というイベントを知らずに通り掛かった人は

生のペンギンもオブジェと思っていた人も多く、動いているのを見てビックリされてました。





27.jpg

ここで飼育員さんが生態の解説をしてくれて、なんとペンギンに触れてもイイとのこと。

僕も触らせてもらいましたが、毛でもない棘でもない不思議なモノに覆われていて、見た感じはプヨプヨなイメージでしたが

触ってみると凄く硬い感触に驚きました。

いやいや、これはなかなか貴重な体験をさせてもらいました。





28.jpg

ペンギンは一通りこの施設内を一周散歩して帰って行きました。

南極に生息するペンギンということで、ガラスの中に居たペンギン達は冷却用として降っている氷の粒に打たれていたり、

氷の上で寝転がったりしてましたが、このペンギンは長い時間外に居ても大丈夫だったのでしょうか。





29.jpg

施設を出て暫くするとペンギンのパレードが始まりました。

打って変わって、こちらはポカポカの温かい屋外でも平気なケープペンギン。

よちよち歩きで飼育員さんに付いて歩く姿がなんとも可愛いです。





30.jpg

先頭のヤツの無気力感。(笑

パレードの最後はゴールに向かってペンギンのダッシュを披露してくれましたが、タタタターッと結構速く走ることにビックリ。

普段は頭を左右に揺らしながらゆったりペタペタと歩いてるのにね~。





34.jpg

続いてはアシカからアヒル、アルパカに犬、猿や鳥、他にも様々な動物達によるショー、『アニマルアクション』を観ました。

こちらはショーが常に流動的でとても面白かったのですが、その分ほとんど写真は撮れませんでした。。。

当初は観る予定はしていなかったアニマルアクションでしたが、これが非常に面白くてまた観たいです。

動画録っときゃ良かったなぁ。





37.jpg

いよいよラストのイルカ&クジラによるマリンライブ!

クジラもいるので厳密には『イルカショー』ではないんですね。

おぉー、凄い距離をイルカが立って泳ぐ…というよりむしろ水中を走ってるー!





44.jpg

京都水族館でイルカショーも何回か観ましたが、京都水族館には申し訳ないがここのイルカは格が違う。(笑

まぁ京都水族館で僕が観たイルカショーは、京都水族館オープン当初で芸をまだ覚えていなかったというのもあるけども。。。

最後に京都水族館で観たイルカショーは芸も少し増えていたので、今では結構色んなことができるのかもしれませんね。





47.jpg

ショー自体もインストラクターさんの魅せ方が凄く上手で、とても華やかで素晴らしいショーでした。

ここのイルカはジャンプ1つにしても、ただクルンクルンと回転だけではなく「捻り」を入れてきたりするので圧巻。





48.jpg

イルカの居る数も多いので、ラストの乱れ飛びはまさに群れのようで大迫力。

こちらも写真では伝えきれないので、20分程あるマリンライブの一部だけですが動画で載せておきます。

いやー、アドベンチャーワールド予想以上にメチャクチャ楽しかったです。

これでも10時~16時頃までタイムスケジュールと睨めっこしながら巡っていたので、1回で全部周るのは絶対無理。

まだまだ観れていないイベントは沢山あるので、また機会があったら訪れてみたいですね。


この後、とれとれ市場へ向かってお買い物をして帰路に着きました。

久しぶりに旅行という旅行をした感じで楽しかった~。

長くなりましたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。








カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2015/04/23 Thu. 10:11    TB: 0    CM: 6

和歌山県 南紀白浜 (4月15日)  



突然ですが、お誘いを受けて和歌山県は白浜の方へ1泊2日の旅行をしてきました。

3人で行ってきたのですが、僕のチンクCは車椅子を積載するために後部座席とトランクスペースの半分が使えなくなるので

この状態で3人分の荷物の積載となると、なかなかキツかったです。(笑

それでも工夫1つで何とかなりましたし、後部座席とトランクも全域で使える普通の方の場合であれば難無くこなせたでしょう。

今回の経験からハッチバックモデルとキャンバストップモデルの積載量に殆んど違いはないことも分かりました。

さてさて、とりあえずそんなパンパンのチンクCで白浜へ向けて出発です。





_2.jpg

順調に進んで予定通りのジャスト3時間で『とれとれ市場』に到着しました。

京都から3時間も東へ向いて走れば静岡の浜松まで行けることを考えると、和歌山は同じ近畿圏なのに結構掛かるのね。

ちなみにとれとれ市場は2回目です。

前の職場で社員旅行で訪れてますが、その時は電車酔いしてフラフラ状態だったのであまり覚えておりません。(笑

しかも当時は天気が雨で最悪な旅行だった印象しかないのですが、今回は天気も良いし元気だし楽しむおっ!

さぁ、時間も調度良いのでここでお昼御飯を食べますよー。





_3.jpg

サーモン・いくら丼を食す。

お昼時ではありましたが平日ということもあってか、とても空いていました。

翌日帰る前に再びとれとれ市場でお土産を買いに来ようということで、今のウチに目ぼしいモノをチェックすべく散策。





_4.jpg

一通りとれとれ市場を散策した後、名勝『三段壁(さんだんべき)』を訪れました。

Googleマップのナビアプリでルート通りに行ったのですが、なんと住宅の裏路地を通って知らない間に車両通行禁止エリアに突入。。。

「ん?何かおかしい…」ということで売店のオバちゃんに確認してみると、「元来た道を通って奥にある駐車場へ行って」とのこと。

ナビのルートがローカルな生活道路を案内していたので進入禁止などの看板や標識もなく、車両進入禁止のゲートをすり抜ける形で

裏路地の方から展望台の前まで車で入ってしまいました。

ナビはご丁寧に車で目の前まで行ける案内をしてくれたようですが、高い精度の案内が裏目に出たようです。

Googleマップのナビでルート検索して訪れる方は要注意。(笑





_5.jpg

駐車場に車を停め、気を取り直して展望台へ。

この日はとにかく風が強く、メチャクチャ波も高くて高所恐怖症の僕は恐かったです。

「ゴゴゴゴー」という荒れてる海の音がこんなに恐いモノだとは。

こりゃ確かに自殺の名所にもなりますわな。。。

それでも海の色がとても綺麗で、天気が良ければとてつもない絶景であることは容易に想像できます。

いやはや、さすが名勝とされているだけはあります。





_6.jpg

雲の一部だけが空いて、そこから太陽の光がオーロラのように降り注ぎ、一部分だけ海面を照らしていて幻想的でした。

天気が悪くとも、これはこんな時にしか見られない光景なので少し得した気分に。

なんか北斗の拳みたいだ。





_7.jpg

売店の前でスヤスヤと寝ていたワンコ。

どんなに前を人が通ろうと周囲が賑やかであろうと、ずーっと気持ち良さそうに寝ていました。

いつものことなので慣れているんでしょうねぇ。

さて、雨も降ってきそうなので次の目的地に移動します。





_8.jpg

続きましては、先ほどの三段壁からすぐ隣にある『千畳敷(せんじょうじき)』へ。

こちらも名勝となっております。

おおぅ…明らかに奥の雨雲では雨が大量に降っとるな。。。





_9.jpg

こちらは奥の方まで岩の上を歩いて行けることが醍醐味ではあるのですが、さすがに車椅子では無理なので僕は上から眺めるのみ。

それでもこの大パノラマの絶景とスケールのデカさは圧巻です。

しかし…千畳敷を訪れた方の話しによると、ここの岩を削って書かれた落書きが多いそうですね。

中でも朝鮮文字が非常に多いのだとか。

こんなとこで削って落書きとか…えらいことしよるで、ホンマに。。。





_10_20150418093545c90.jpg

オッチャン恐くないのーっ!?

もう少し写真を撮ったりもしたかったのですが、雨も降ってきたので退散。

『円月島(えんげつとう)』というスポットも行ってみたかったのですが、特に駐車場があるワケでもなく道から眺めるということと、

この天候ではゆっくり観ることもできないだろうということで、円月島は諦めてこのままホテルまで向かいました。





_11_20150418093544ed8.jpg

宿泊するのがこのギャグのようなホテル、その名も『ホテル川久』さん。

バブルの頃に350~400億円を掛けて全面立替されたそうで、「世界の数奇屋ホテル」「日本のバブルの遺産」などとして有名だそうです。

「バブルになるとこんなモノが出来てしまうのか…」という良い見本として、海外からの宿泊客も多いのだとか。

ちなみに建物前にある広~いこのエリアが、既に門をくぐって敷地内に入った中にある駐車場です。

そしてこんな外観にも関わらずセンターに松が1本。

このコンセプトは一体…。(笑

ホテル川久についてはこちらのブログの方が細かく書かれていました。

本当にこのホテルはギャグのような内容で面白いので、一度参照してみてください。





_12_2015041809354343d.jpg

まさに宮殿のようなロビー。

このロビーで宴会や演奏会なども行われるそうです。

とにかくメチャクチャ声も響くので、この天然のホールリバーブで演奏とかしたら気持ち良いだろうなぁ~。

左右にある大きな青い柱は1本1億円なのだとか。

エレベーターはなんと全面が石でした。(笑 大理石かな?

乗ると明らかに剛性感の違いが分かるほどでしたし、エレベーター自体もメチャクチャ重いのだそうです。





_14_20150418093455bfc.jpg

予約してもらっていた僕の部屋がこちら。

部屋っていうか、もはやちょっとした家やがな。

そしてこのホテル…さすがバブルというべきか、なんと全室がスイートなんです。





_15_20150418093453d22.jpg

窓から見える景色がこちら。

さっきまで雲っていた空もどこへやら、ホテルの案内をしてもらってるウチに快晴になって絶景です。





_16_201504180934527fa.jpg

奥にある扉が玄関ドア。

玄関からこの廊下を来て突き当たりの部屋が先ほどの展望できる部屋なのです。

いやいや…部屋の中に廊下て。(笑





_17_20150418093449e42.jpg

こちらが洗面&メイクルームで、このさらに奥にバスルームがあります。

お風呂場も広くて、身長170cmの僕が脚を真っ直ぐに伸ばして寝転がれるサイズの浴槽でしたよ。





_18_20150418093448ac3.jpg

こちらが寝室で、奥の部屋に加えて寝室にもテレビが置いてありました。

こんな部屋に1人や2人では持て余し過ぎるレベルです。

それでいて、この日の宿泊料金はなんと都心部駅前などにあるビジネスホテルの土日料金程度というのが驚き。

バブル期の建物ということで少し古さはあるものの、超絶快適&プチセレブ気分を味わえるホテル川久さん、オススメです。(笑

ということで、このホテルでゆっくり休んで1日目は終了です。



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2015/04/18 Sat. 12:56    TB: 0    CM: 9

さくら祭り (4月11日)  



車の紹介は一旦置いておきまして、この日ようやくチンクCで初のお出掛けらしいお出掛けができました。

行ってきたのは毎年お馴染みの『大野ダム さくら祭り』

春の桜、夏の花火、秋の紅葉をここ大野ダムで全て済ませてしまうという自堕落な状態が数年間と続いておりますが。(笑

さてさて、今年はどんな画が撮れることやら。

※今回はストロボを使って色々チャレンジしたかったことがあったのですが、現地に着いた瞬間ストロボを家に忘れてきたことに気付く…('A`)





_04@_20150413185824832.jpg

前日から当日の午前中まで降り続いた雨によってか、桜は満開状態から3~4割程度が散ってしまっておりました。

でも、雨で集中的に散らされた為か路面にはおびただしい量の桜の花びらが。。。

車が通ったり風が吹いただけで舞い上がる花びらが綺麗でしたが、車椅子のキャスター(前輪)やタイヤがエライこっちゃ~。





_10@_201504131858247fb.jpg

まるで薄っすらと雪でも積もったかのように、散った桜の花びらで一面真っ白。

敷地内はまだ路面も濡れていて花びらが地面にくっ付いているので、風で散らずに余計に蓄積された感じなのでしょう。

これはこれでなかなか見ることはできない光景だったと思うので良かったです。

車椅子のキャスター(前輪)やタイヤがエライこっちゃ~。 (2回目)





_11@_201504131858231af.jpg

下の道にはまさに雪が積もったように人が通った足跡までもがクッキリと残ってました。

それにしても、今回こんな所にまで中国人の観光客が居たのには驚きました。

京都人でも大野ダムなんて知らない人は多いというのに、一体どこの何で情報を得てるのでしょうね。

来るのは結構ですが、今後この風情が壊されることがないように祈るばかりです。





_15@_201504131858220c5.jpg

天気がどうなることかと心配でしたが、午後からは何とか持ち直してくれたので花火も行われるとのアナウンスが。

いつもダム側から観ていた花火も今回は場所を変えてみようと、打ち上げ2時間前から場所取りをしてみることに。

毎年同じ場所から写真を撮っているオッチャンが数人居るのですが、あの場所からだと一体どんな光景なのかなぁと

いつも気になっていたので、まだ常連組みが誰も来ていないウチに先取り作戦。

そして打ち上げ1時間半前になる頃、いつものオッチャン現る。

でも僕が居たからか、「むむ…」みたいな感じで違うスポットへ歩いて行かれました。

べつに一緒に撮ったらエエやんけ。(笑





_16@_2015041318582172e.jpg

で、結果こんな感じになりました。

花火がどれくらいの高さになるかは打ち上げが始まってからでないと全く予想もできませんでしたが、

何とか「まぁ大体こんな感じだろう」というイメージに近い感じで撮れました。

右側の桜を照らしているライトと外灯が思ってた以上に明るかったのが誤算でしたが、花火と桜を絡ませることができました。

ここからの花火の画がどんな感じなのかこれで把握できたので、次回は対策を練ってリベンジしましょう。

ではまた来年。



カテゴリ: お出掛け

[edit]

Posted on 2015/04/13 Mon. 20:40    TB: 0    CM: 6

快適装備 



POPではマニュアルエアコンでしたが、Loungeグレードなのでフルオートエアコンになりました。

でもまぁ…エアコンのオートモードを使わない限りは現状コレと言ってマニュアルエアコンと使い勝手は変わらないので、

このオートエアコンの有効性は今後の夏場に恩恵を受けることでしょう。

どうでもイイですが、このオートエアコンのボタンのクリック感が凄く好きです。(笑


で、エアコンついでの話しとして、オープンカーと言えば「夏は涼しそうだからイイね~」とよく言われます。

これも実は逆で、オープンカーは夏が一番厳しく、むしろ冬の方が快適なんです。

冬は暖房をフル稼働させることでオープン走行をしても全然寒くなく、むしろ車内はぬくぬくと暑いくらいになります。

オープンカー乗りの方がよく言う「走る露天風呂」とはよく言ったモノで、凍えそうにしている歩行者を尻目に

空気の澄んだ星空を眺めながらのドライブなんてのは本当に気持ちの良いモノです。

先日、寒の戻りで外気温が5度という日がありましたが、そんな中フルオープン走行でもとてもとても快適でした。

それに比べて夏場は全く日陰のない直射日光をただただ浴び続けるだけになるので、熱中症になる危険もあるのだとか。

実際、今の時期でも日中は信号待ちなどで停車すると非常に暑いです。。。

まぁそんなことも経験しつつ、これからじっくりと500Cを楽しんでいきましょ。





_03_20150410110643a66.jpg

それから、内装が現行型になっている謎仕様に加えてもう1つ謎となっている部分が、なんとパドルシフト付き。

かつてFIAT 500という車は、ナゼかキャンバストップモデルの500Cにだけパドルシフトが装備されていました。

消費増税による車両価格値上げを避けるべく、コスト削減的にある時期から消失したパドルシフトだったのですが、

何ともありがたい事にこの車体には標準装備されていました。

ということは、パドルシフト装備時代に生産されたファンクホワイトの車体、ということなのだろうとは思いますが

ディーラーさんも「謎です…」とのことで真偽は不明です。

実際に輸入車ではメーカーのミス等でこういう謎な仕様が産まれ、輸入段階で紛れ込んでいることは稀にあるそうです。

僕としては、他には存在しない限定車気分が味わえるので大変気に入っておりますが。





_01_2015041011064298c.jpg

今まで全く気にした事もなかったのですが、Loungeグレードのみ標準装備されている自動防眩ミラー。

FIAT車らしからぬ豪華なパーツではありますが、POPは普通のミラーだったとは言え内装に合わせたアイボリーでしたが、

こちらはありきたりなブラックパーツなのがちょっと残念。

でも、今までこんな装備が施された車両に乗ったことがなかったので、何気に結構感動。

眩しさを検知するとミラー面がブルーミラーに変わります。 不思議~。

それだけですが。(笑



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2015/04/10 Fri. 12:35    TB: 0    CM: 0

ウィンドストップ 



500Cでは装着している方が少なく、どんなモノなのかあまり情報もないFIAT純正ウィンドストップ。

僕の中では「オープンカーと言えばウィンドストップ!」と思っていたので、500Cに乗ったら絶対に装着したかったアイテム。

オプションとして購入すると結構なお値段だったりしますが、Loungeの500Cには標準装備されています。 ヤッホー

でもディーラーさん曰く、納車の段階で「コレ要らんし外しといて」というオーナーさんも多いのだとか。 …ナゼだ。


まぁそんなことはイイとして、オープンカーというのは風の巻き込みの加減から不思議と後ろから風がやって来ます。

屋根が開いているとイメージ的にそこから風が入り込んで前方から強烈に風を感じると思ってしまいがちですが、実はそうではなく。

フロントガラスから上へ流れた風が頭上を通って、室内空間によって下へ巻き込まれた風が通ることによって

後方から風が入ってくるように感じる、といったイメージでしょうか。

で、その風が後ろから流れてくる部分に壁を作ることによって、巻き込みの風を軽減する為のパーツというのがウィンドストップ。

これがあるとオープン走行時に風で頭がボサボサになるのを軽減してくれますし、風切り音も少なくなることから

会話も普通にこなせますし、オーディオも無駄に音量を上げずとも意外と普通に聴こえるようになったりします。

オープンカーでは必ず存在するパーツで、このようなメッシュの物やアクリル板の物がありますね。

※厳密には500Cは「オープンカー」ではないですけど、ここではオープンカーと言わせて。(笑


ちなみに純正のこのウィンドストップは、元々付いている台座に引っ掛けて後部座席の背面で挟み込むだけの簡単取り付け。

モノ自体は結構シッカリしているので、画像のように片方のシートだけでも動いたりすることなく固定できてます。

ただ、ちゃんとした位置で固定できていないと、ルーフをフルオープンにした時に折りたたまれる部分に巻き込まれますので注意。





_10_20150408123244bd8.jpg

真後ろからは折り畳まれたルーフで見えることはありませんが、ちょっと上から覗くとこんな感じになってます。

ウィンドストップを外した状態での走行をまだしていないので、どれ程の効果があるモノなのかはまだわかりませんが

フルオープンでも爆風が吹き乱れて車内の物が飛び散るなんてこともなく、そよ風に当たっているようで車内は非常に心地良いです。

積極的にオープン走行を楽しみたい方には間違いないパーツではないでしょうか。

このウィンドストップを装着することによって、リアウィンドのプライバシーガラス代わりにもなりますし。





_11_20150408133615f58.jpg

ちなみにフロントにも小さなウィンドストップのようなモノが装備されています。

こちらはディフレクターという名称になるようですが、これはセンターにあるロックレバーを操作することで収納することもできます。

立てた状態にしておけば、ルーフを開けたらこのディフレクターも自動で立ち上がるようになっております。

ウィンドストップが無くともこれだけでも風が上へ跳ね上がるので結構効果があるそうですね。

こればっかりは色んなシーンであれこれ試してみないと効果や違いは分からないので、今後色々やってみます。

写真を撮るのに峠道をずーっと走ってきましたが、ここには虫がそこそこ引っ掛かってましたので虫除けとしても効果ありそうです。(笑


いや~、それにしてもキャンバストップとは言え、オープン走行は本当に気持ちイイっ♪



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2015/04/08 Wed. 14:01    TB: 0    CM: 4

FIAT 500C Twinair Lounge 



それでは、新たな愛車の紹介です。

FIAT 500 Twinair POPからグレードアップして、FIAT 500C Twinair Lounge(ツインエア ラウンジ)になりました。

念願の、そして夢でもあったキャンバストップモデルです。

この車体を見てチンクに詳しい方からしたら「ん?」と思う部分があるかもしれません。

そう、ボディカラーが現在ではラインアップから無くなってしまったファンクホワイトです。

このファンクホワイトというカラーは所謂パールホワイトなのですが、よくあるパールホワイトとは少し違って

本当にジュエリーのパールのような濃さというか、輝きのようなものがあるのが特徴でとても綺麗です。

現在はこのファンクホワイトからアイスホワイトという一般的なパールホワイトに変わってしまったので、

もう正規モノとして新車で手に入れることはできなくなったカラーなのですが、ひょんなことから入手できることに。(驚





_07_20150405124017c3d.jpg

元々は先月に全国限定14台で発表された『500C MIMOSA』のボサノバホワイト&レッドソフトトップを購入しようと思って

ディーラーさんへ相談しに行ったのですが、様々な事情からまさかファンクホワイトを手にすることができるとは。。。

これらの詳細はこの場では控えておきますが、乗り換えに至った事情などは追々書いていこうと思います。

ちなみに限定発表された500C MIMOSAは1週間もせずにHPからも消え、一瞬で完売したようです。(笑





_08_20150405124016d83.jpg

キャンバストップモデルの500Cと言えば、ルーフをフルオープンにしたこの後ろ姿が特徴的。

ソフトトップの折り畳まれ方までもデザインされており、ハイマウントストップランプもそのまま機能します。

ルーフの開閉は勿論電動式で、時速80kmまでなら開閉の操作ができるようです。

リアウィンドもガラスなので、昔のオープンカーのような経年劣化による窓の曇りや割れなどを気にする必要もありません。

Loungeグレードということもあり、装備も盛り沢山で非常に豪華になっています。

POPとLoungeの装備の違いなど細かいことは次回に紹介します。

乗り比べた者にしか分からないような違いではありますが、驚くことに細かいところに結構違いがありました。

現行型との仕様違いもあるとは思いますが、その他色々と感じたことなども書いていこうかなと。





_09_20150405124015760.jpg

ちょこっと紹介すると、この車体の謎な仕様の箇所として内装が現行型になってます。

ファンクホワイトがあった時代のカタログモデル500C Loungeでは、濃いグレーとブラックレザーのツートンカラーで

割とシックなデザインだったのですが、現行型のカジュアルなLoungeシートとなってます。

シートとしては過去モデルの方が高価なモノらしいですが、僕はこっちの方が好みなのでとても気に入っております。

ちなみにこの現行型Loungeシートですが、前車のPOPのシートと比べて座り心地が良くなってます。

クッション材が違うのかPOPのシートは若干硬めな感じでしたが、こちらのシートは座面がフカフカしております。

シートの硬さは人によって合う合わないがあるとは思いますが、脊髄損傷の僕には軟らかい座面は有り難い限りですよ。





_12_20150405124014cdc.jpg

さて、取り急ぎ新しい愛車の紹介とさせていただきました。

これからはこの500Cで、再び色々なところへ繰り出せれたらなぁと楽しみにしております。

あ、それから本日よりブログのPC版レイアウトを少々変更してみました。

過去記事の画像サイズや文章の改行位置などに違和感を感じるかもしれませんが、ご了承ください~。。。

今後も微調整は続きます。(笑



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2015/04/05 Sun. 12:47    TB: 0    CM: 8

終わりと始まり 

IMG_0491@.jpg

祝!納車です!!

でも、まともな写真をまだ撮ってないので、細かい紹介は後ほど。

これから暫く天気の悪い日が続くみたいなので、どうしたモンかという感じではありますが。。。

何とか納車当日は絶好の快晴だったので良かったです。

これもチンクが気持ち良くお別れできるようにしてくれたのでしょう。

短い時間だったけど、元気に一生懸命いっぱい走ってくれてありがとう。

初めての輸入車だったけどイタリア車の楽しさ、素晴らしさをいっぱい教えてくれてありがとう。

じゃあね…バイバイ。




IMG_2470@.jpg

ディーラーさんからは納車祝いとして、今回はワインを頂きました。

担当さんもメカニックの方々も、いつもいつも皆さんサービス豊かで感謝しております。

なんだかここのディーラーさんは良い意味で、不思議とディーラーっぽくないんですよね。

どっちかって言うとショップっぽい空気というか…ディーラーとしては今まで感じたことのない

不思議な雰囲気があって、スタッフさん全員に妙な心地良さがあります。

イタリアというメーカーを取り扱う上で、自然とこういうノリになっていくのでしょうか?(笑

どこの同じフィアット・アルファロメオのディーラーさん全部がこうではないと思いますけども。

それでは、今後ともどうぞ宜しくお願いします。




_03@_201504031339199a8.jpg

さて、これからは新しい相棒とのカーライフがスタートです。

まずは部品の移設・改良、新たに必要な小物類の買出しですな。

早く雨雲どっか行けー。



カテゴリ: FIAT 500

[edit]

Posted on 2015/04/02 Thu. 23:03    TB: 0    CM: 10




プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

検索フォーム

メールフォーム

リンク

QRコード

にほんブログ村












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。