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奮発 



むっはー、気付けばもう7月も終わりでんがな。

静岡から帰って来てからというもの、仕事も本格復帰をして溜まっていたことを片付けるのに必死でした。

「でした」っていうか今も現在進行形なんだけど、復帰も果たしたところで一区切りをつけて、ここは一発自分を奮起させる為にも

パソコンのモニターを買い替えました。

思い切って、念願だったEIZO製モニターの『FlexScan EV2736W-Z』をチョイス。

今までのモニターが26インチだったので、24インチを選ぶワケにもいかず強制的に27インチモデルを選択せざるを得なかった為、

予算的にスタンダードモデルとなりましたが充分過ぎる程に良いモニターでビックリ。

26インチと27インチではそんなに違いも無いだろうと思っていたのですが、実際使ってみると作業のやり易さなど随分と違います。





IMG_6716@.jpg

中でもこのモニターには「Paperモード」というのがあって、このモードを選ぶとブルーライトカットにより画面がくすんだようになります。

色の発色も抑えられて黄色味掛かった感じになって長時間における使用でも目を保護してくれる機能が備わっています。

何気にこのPaperモードがとても重宝しており、仕事や写真の編集作業をする時以外はほぼPaperモードで使っています。

ネットを見るだけやこんなブログを書く程度に厳密な色の調整なんかは必要ないですしね。

とにかく今までのLGモニターがクソだった所為か、1時間もパソコンで作業をしていると目がチクチクと刺されるような痛みがありましたが

このEIZOモニターに替えてからというモノ、不思議とこのような痛みを感じることは今のところありません。

やっぱりブランドというか、良いモニターって違うんだなぁと実感した次第であります。

状況に応じての着け外しが面倒だったブルーライトカット眼鏡ともこれでおさらばだぜー。

目の乾きや痛みによって影響があった不眠も、ひょっとしたら本当にモニターが大きく関係していたのかもしれません。。。

朝鮮モニターは謎の有害光線が出ているかもしれないので使っている人は要注意です。





IMG_6759@.jpg

1920×1080から2560×1440になり、特に写真を見た時の解像感や発色は明らかに違いを感じることができます。

過去のモニターで作業した画像をこのモニターで見ると「あれ?こんなとこに影あったっけ?」ということを発見してしまったりと、

今まで行ってきた仕事にも違いが出てしまう不安も感じつつ、やはり画像や映像を専門としている方々の御用達ブランドということを痛感。

このような方達が使うモニターは「なぜEIZOなのか」ということがよく分かりました。

まぁ、この様なモニターの違いによる差というのは永遠のテーマであり、どうしようもないことではあるのですが。

少し大きな出費となりましたが、良い買い物ができたと思っています。

さぁ、仕事も頑張りまひょ。


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Posted on 2015/07/25 Sat. 19:37    TB: 0    CM: 6

スーパー耐久 in 富士スピードウェイ (7月5日)  



さぁ、クソだったイベントのことは忘れてしまいましょう。

調度この4日と5日に富士スピードウェイにてS耐が開催されているので観戦に訪れました。

僕はAS Racingのチームカメラマンとして兄貴が帯同していることもあり、パドック及びピットエリアに招待してもらえるということで

今回はイベントを半日に切り上げてS耐観戦をメインプランにしたのですが、なんとWilcoさんはmCrtのチーム関係者の方との繋がりで

同じくS耐観戦に訪れるということで、この度一緒に富士スピードウェイに行くこととなりました。

こんな小さな範囲で色んな繋がりがあるもんですね~、不思議。

というワケで、初めて訪れた富士スピードウェイで入場前に2台並べて記念撮影しときました。(笑





_13@_20150710112612f5c.jpg

初めての富士スピードウェイで勝手も分からないので、早速兄貴と合流してパドック&ピットまで連れて行ってもらいました。

お世話になるのはこちら、『AS Racing GLOOMY RACING GENUS(グルーミーレーシングジーナス)』です。

チームの方々と軽く紹介・挨拶をさせて頂き、ピット内をお邪魔させて頂けることとなりました。

ウホッ、決勝レース中のピットに入ったのって何年振りだろう…邪魔で怒られたりしないかちょっとドキドキ。





_04@_20150710112634924.jpg

ちなみに兄貴が関係者というのもありますが、元々は僕も昔からお世話になっているショップSquareone(スクエアワン)の方が

AS Racingのメカニックもされているので、その繋がりもあって招待してもらえたのもあります。

おかげでアットホームな感じで招待して頂けましたので安心できました。





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とか何とか言ってるウチに早速1回目のピットインが訪れるようで、ピット内では準備が始まりピリピリムード。

ドライバー陣の方々もモニターでレース展開を見ながら今後の作戦を練っていきます。

ドライバーチェンジにしろトラブルにしろ、マシンがピットインする前のこの雰囲気って独特のモノがありますよね。





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爆音と共にマシンがピットインしてきました。

それぞれのプロフェッショナルが迅速に仕事をこなしていきます。

やはりプロの仕事というのは見ていてもカッコイイッ!

この手の業界ではどうしても一番華やかなドライバーさんだけにスポットが当たりがちですが、こうやってピットの中を見ていると

これらのプロフェッショナルな裏方さんあってのモノなのだということもよく分かります。

どんな職種であってもそれは変わらないことだとは思いますけどね。

余談ですが僕がかつて制作したストップボードも、原型はほぼほぼありませんがまだ使ってもらえてるようです。(笑





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無事マシンを送り出しピットも一段落したところで、僕も一度ピットを放れて少しだけレースを観に行ってみました。

この日は霧が凄くて長い時間セーフティカーが出たりもしましたが、霧が晴れるとレースは全開スタート。

悲しいかな、悪天候&広過ぎる富士スピードウェイでは撮影の自由度もないであろうことから望遠レンズを車に置いてきてしまいました。

でもパドックのピットビルの上の階に上がると普通に屋根もあってゆったりと観戦もできるし、写真も撮れたやんけー。

これは何とも大きな誤算。。。





_26@_20150710112610018.jpg

天候さえもう少しマシだったら荷物を気にすることなく持ち出したんだけどなぁ…まぁこればっかりは仕方ない。。。

手持ちのレンズでは遠いコースの撮影もできないので、ビル上階からだけの画になってしまいましたが何とか記念に数枚。

せっかくなのでムゼオさんとこのアバルトも。





_23@_20150710112611147.jpg

ある程度ピット上で観戦した後、再びピットにお邪魔させて頂いて2度目のピットインを拝見。

走行を終えたドライバーさんは皆とても疲弊して降りてきますが、本当にキツイと思います。

僕ら素人が遊びでサーキットをたかだか30分走ったりするだけでも、もう車に乗るのが嫌になるくらいヘロヘロになってしまうのに、

市販車とは比べ物にならないくらいシビアな車で真剣勝負の1時間半を1人で走り続けるというのは、想像を絶する過酷なモノでしょう。





_28_2@.jpg

この富士のレースでは今までにない8時間もの耐久レース。

レース終了は18時ですが、さすがに帰る時間のことを考えると最後までは居られないので、この後もう少しだけ観戦したところで

僕とWilcoさんはこれにて撤収させて頂きました。

残念ながらAS Racingグルーミー号は表彰台ならずの4位という結果になってしまったそうですが、無事完走を果たしたようです。

今回お世話になったAS Racingさん、本当にありがとうございました!


帰りはうっかり伊勢湾岸に乗るのを忘れて東名~名神のルートになってしまいましたが、無事帰って来れました。

あー、デミオとは比べ物にならないくらい長距離運転が楽なチンクでも5時間走行はさすがに疲れた。。。

悪天候の2日間でしたが、初めての富士のS耐観戦が楽しかったのでヨシとしましょう!





【スライドショーが表示されない方はこちら】



カテゴリ: お出掛け

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Posted on 2015/07/10 Fri. 14:21    TB: 0    CM: 2

FIAT BIRTHDAY FESTA 2015 (7月4日) 

IMG_5588.jpg

ついに初参加となるFIAT BIRTHDAY FESTA 2015に行ってきました!

そして結論から言うと、最悪でした。。。

悪天候というのもありましたが、とにかく運営の段取り・手際の悪さが酷く、会場選びも含め近年稀に見るグズグズなイベントでした。

文面的に気分を害する人も居るかもしれませんが、まぁとりあえず書いていきましょうか。


今回イベントが土曜日でしたので、前泊はせずに朝出発~昼頃参加の予定で行くことに。

幸い出発時は雨も降ってなかったので、何とかこのまま持ってくれれば良いのになぁ~と思いながら移動をしておりましたが、

新東名の新富士ICを降りた辺りから予報通りポツポツと降り出して、会場に着く頃には本降りとなってしまいました。

ちなみにICを降りる手前のSAで、朝一から会場入りしているWilcoさんに連絡を入れたところ、なんと隣に僕の駐車できるスペースを

運営の本部に頼んで確保してくれているとのこと。

何も知らずに整列して停めさせられちゃうと、車椅子なので乗り降りができないということを気に掛けてくださっていたようです。

事前に問い合わせてあるものの、これで安心して行くことができるなぁと感謝しつつ、会場ゲート前に到着したのですが…ここからですよ。

ゲート前には既にチンク3台の待機列がありましたので僕も後ろに並んで待機したところ、ゲート前に居たスタッフがやって来て

「会場から車が降りてきてますので、少々お待ちください」とのこと。

当然何も気にせず「はーい」と待つワケですが、待てども待てども車なんて降りて来ないじゃないか…。

随分と待ったところで1台…また数分後に1台…。

たかだか車の誘導にどんだけチンタラと時間掛かっとんねん…と軽くイライラしつつ、入場できるまでに10~15分程掛かりました。

僕が到着する時に既に待機させられていた方はもっと待たされていたということでしょうし。





IMG_5600.jpg

ようやくゲートを通れたと思ったら、土どころか石の上を走るダート路を長々と走らされたところで誘導のスタッフが「ここに停めろ」と。

僕は車椅子なのでこんなダートな悪路を移動は出来ないので、知り合いが本部に頼んでメイン会場にスペースを確保してくれている旨を

そのスタッフに伝えたところ「メイン会場は満車なので車はここに停めて行ってもらった方が良いですよ」と。

いやいや…まず話が入ってる本部に確認取ってみてよ。

そもそもチャリで走るのも無理なような砂利路面で急傾斜のところを車椅子で行けとかどう考えても無謀やん。。。

しかも「それってちゃんと運営に言ってありますか?」と疑ってくる始末で、全くスタッフ間で通達されていない様子。

渋々な感じでスタッフが無線で本部に確認したところ「確認取れました、ではこっちから行ってください」とよく分からんルートを指示。

何の案内・誘導も無い非正規なルートでどエライ遠回りさせられ、嫌な予感がしつつもようやくメイン会場到着。


が、しかし…嫌な予感は的中というか、今度はメイン会場入り口のオッサンスタッフが何とも横柄な態度で「そこで停まれ」と。

「こっちはお前1人の為に退場する何台もの車を待たせとんねん、お前はその辺で避けて待ってろ」と言わんばかりの口調と態度。

このオッサンの横柄な態度にはかなり気分が悪くなりましたが、とりあえず車がはけたので奥に進むと…今度はオッサン2登場。

この雨の中面倒くせーことさせんなよ…という態度の男が来て「そこの手前と奥が空いてるけど、どっちがいいッスか」と。

いやだから、そこ空いてるとか空いてないじゃなくて、知り合いが隣のスペースを確保してくれてるって言ってるじゃんよ。

本部の話しを聞いた人に確認を取って、その車が停まってる場所を案内してもらえないかと何度言っても聞く耳持たず…。

「もう車は出たりし始めてるんでねー、その車がまだ居るかも分かんないんで、とりあえず空いてるそこのどっちかに停めて」

……いやいや、人の話し聞いてる?

確保してくれてるのは知り合いで、しかも会場で待ってくれてるんだから既にここから出てるワケねーだろよ。

鼻からこっちの話を聞く気もないスタッフの態度に、さすがにこちらも悪態をつきそうになったところでWilcoさんが発見してくれました。

そしてWilcoさんが周辺のスタッフに説明してくれたところでようやく納得したようで、確保してくれていた場所に誘導してもらえました。。。

まったく、メイン会場内の100m間くらいに居るスタッフにすら話が通じてないってどんだけ統制取れてへんねん。





IMG_5591.jpg

大雨の中、とりあえず本部テントまで行って受け付け。

色々と説明を受けるんだけど、この本部の兄ちゃんがこれまた声が小せーわ何言ってんのかよく分からんわで…。

そっちはテントの中だけどこっちは雨に当たる範囲なんだからシャキシャキ喋って手早く動いておくれよ。

ビショビショになりながらも配布物を受け取り、なんとWilcoさんがテーブルまで確保してくれていたテントへ。。。うぅ、スンマセン。

ようやくほっこりしたところで、このランチボックスがラスボス的登場。

FIAT車乗ってるからとか、イタリアでオシャレだとか可愛いとか、贔屓もクソも関係なくハッキリ言わせてもらいます。

外国特有の味というか…食べれたもんじゃなかったです。

イタリアだからってダサイもんはダサイし、マズイもんはマズイ!

皆さん普通に食べてたみたいだけど、なんか皆このイベントの雰囲気に呑まれてないっ!?

まぁ無料のイベントだし…何だかなぁという気持ちになりつつも、色んなことが色んな意味で最悪でした。

トークライブをしに来ていた芸人も「フィアット」のイントネーションが「ア」にアクセントで「フィアッ」って言ってたし。

たとえ車やフィアットに興味なくても、仕事としてギャラ貰ってるんだったらせめてもうちょっとは勉強してから来なさいよ。

プロ失格、こういうのは地味にイライラする。





IMG_5611.jpg

唯一救いだったのは、全国ミーティングの時に2気筒ステッカーを購入してくださった『さむらいまん』さんが僕を覚えていてくださり

車内でお休み中だったにも関わらず、雨降る中わざわざ外に出て声を掛けてくださいました。

しかも、さむらいまんさんの繋がりある方を紹介していただき、なんとこの方もステッカーを購入してくださいました。

雨で状況が状況だっただけに大した挨拶もできず申し訳ありませんでした…改めてお礼申し上げます。

あの状況の中で心身共にとても救われました。。。


と、こんな感じでやる気もゼロだった為に写真もこれだけで終わりました。

とりあえず参加した証だけ撮って早々に撤収し、気持ちを翌日のS耐観戦に切り替えつつホテルに向かいました。

他にも言いたいことはあるけども、このBIRTHDAY FESTAに参加することは2度とないでしょう。

関西のイベントでこんな運営してたら間違いなく暴動起きてるぞ。



カテゴリ: FIAT 500

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Posted on 2015/07/07 Tue. 22:09    TB: 0    CM: 4

出陣 

01_20150703160738b47.jpg

いよいよ明日、FIAT BIRTHDAY FESTA 2015に向けて出発します。

そして日曜日はS耐久レース富士ラウンドの観戦です。 ※画像は2014年 S耐岡山国際のモノです

土日の静岡県の天気は今のところ非常に微妙な感じですが、何とか大丈夫であることを祈ります。

どちらも富士山の麓ということで、天気予報で表示されているマークや数値はあまり当てになりませんしね。。。


ちなみにFIAT BIRTHDAY FESTAの運営の方に問い合わせてみたところ、ご丁寧にバリアフリー設備の有無なども調べてくれました。

会場はキャンプ場ということで、残念ながらやはりその辺りの設備等は何もないという結果ではありましたが。。。

まぁそんなことも慣れてはいますので、何とかかんとかして過ごしてみます。

降雨により会場の地面がぬかるんで身動きが取れないような状況とかであれば、もう諦めますけども。(笑

来年からは是非これらのようなことも考慮したイベント運営として行って頂けたらなと思います。

昨年の全国ミーティングなんかでも、意外とFIAT500のオーナーさんで車椅子の方は何人か居られましたしね。

逆に言えば7年もこのイベントをやってきて、運営側はこういう問題を今まで考えられてなかったのだろうか?

このご時世にその辺は少々疑問ではありますが…とりあえずは楽しんで来まひょ。

現地でお会いする方々、どうぞ宜しくお願いします。


※前記事では沢山のコメントをありがとうございました。

帰ってきてからまた時間のある時にでも追々お返事させて頂きますので~。



カテゴリ: FIAT 500

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Posted on 2015/07/03 Fri. 21:17    TB: 0    CM: 4




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