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副業 



兄貴と共通の友人繋がりから、何やら僕の方にも協力要請としてお仕事が転がり込んできました。

その仕事の打ち合わせに『BOSCO・MOTO(ボスコ・モト)』さんの大阪店へ。

おおぅ、バイク用品屋さんなんて17歳の時以来だぜ…。

良いなー、やっぱバイクは格好良いなー、懐かしいなー、なんて思いながら打ち合わせをしつつ。

まぁ…たとえ再びバイクに乗れる身体になったとしても多分乗ることはないと思うけどね。。。





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お店の外にはランチアのデルタが置いてあったのですが、最初は「ん?これレプリカ?」と思って聞いてみたところ

なんとディディエ・オリオールが乗っていた本物のWRカーだそうです。

社長が趣味で買い付けてきたらしく、基本的には値は付かない代物みたいですが…ゼロが8つほど付くとかなんとか。

いやいや、そんなモンがこんな表に野ざらしでエエんかぃ。(笑


余談ですが、僕はオリオールといえばセリカのST205時代が一番印象深いかなぁ。

個人的には90年代後半のWRCが一番面白かったですし。

いやはや、なんか色々と懐かしいモノを思い出すことになった1日でした。

ちょっと忙しくなるので頑張るぞー。
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Posted on 2016/01/27 Wed. 19:35    TB: 0    CM: 0

2016 東京オートサロン 



うへぇ…気付けばオートサロンからもう1週間以上も経ってしまっているのか。。。

あんまりチンタラしてると書く意味も無くなってしまうので、とりあえずザックリさっくりと記しておきます。

ちなみに今回のオートサロンは写真自体を全然撮っておりませぬ。

やはり腰の調子や体調が悪いので早く帰りたいのと、昨年のように1日掛けてじっくり見て周っていては帰宅が深夜になってしまい

更なる体調悪化を招いてしまうのは明らかなので、今回は早々に切り上げる予定にしておりました。

幸い今年のオートサロンはサイレントタイムが15時までと長く、めぼしいモノだけをピックアップしてサイレントタイムの間に

サクッと全部見て周ってさっさと帰ろうということで、のんびりと写真を撮ったりするのは今回はお預けです。





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そんな中、皆さんも既にご存知であろう今年の目玉とされているKUHL RacingさんのR35 GT-R。

このボディの模様は決してステッカーが貼ってあるのではなく、全て手彫りによる彫刻なのです。

カスタマイズなどという領域を超越し、もはや工芸品とも言えるこのGT-Rのお値段、なんと5900万円なり。(ホゲー





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こちらはシルバーのGT-R。

お店の方曰く、1台仕上げるのに掛かる制作期間は約半年だそうです。

後ろの壁には数あるカスタマイズ・ドレスアップの賞を総ナメにされた勲章が飾ってありました。

この車での一発勝負だけではなく、コンパクトカーからミニバンまで幅広いカテゴリでも受賞されているのが凄いですね。





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後ろを通った小さな子供がこの車を見て「あ、金持ちのクルマ~」と言っていたのが笑えました。

まぁ確かにね、誰がどう見てもアラブの石油王みたいなのが所有するイメージを容易に想像してしまいますわな。

そしてやはりというか、多くの中国人がかなり熱心に注目していたのは…さすがというべきか。





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ブラブラと見て周っていたところ、何やら見覚えのある車が……と思っていたら知り合いの車が展示されてました。

関西圏の人間同士が東京オートサロン会場で久しぶりの再会です。(笑

お互い「何やってんのー」ということで色々話しをしましたが、何やら先ほどのKUHL Racingさんの繋がりで出展・展示しているそう。

何気にこのベルファイアにもGT-Rと同じ彫刻がヘッドライトのラインやテールゲートにも施されております。

一部分のパーツだけにも関わらず、お値段を聞くと「ホゲー」なお値段でした。 (そこそこな中古車が1台買える…。)

ちなみにこの車もミニバンのドレスアップ等で沢山の賞を受賞されていますが、オーナーさんは元々僕と同じランエボ乗り。

「お互い車が全然変わっちゃったねー」なんて、まさかの再会にあれやこれやと久しぶりに色々お話しできて楽しかったです。





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「んっ?」と思わず目を引いた車がありました。

なんだか小さくて可愛くてオシャレ感のある車ですが、なんと原形はホンダのS660ということにビックリ。

この車も話題となっていたのか、S660 ネオ・クラシック・コンセプトで検索すると沢山情報が出てきますね。

製作したのはホンダの純正パーツメーカー『ホンダ・アクセス』から有志による製作とのこと。

時代の流れでどんな車も高性能・大型化する中、現代の車でありながらも昔のようなデザインとサイズの車が作られるというのは

チンクにも通じるモノがありますし、こういう遊び心のある車は見ているだけでも楽しさを感じるものがありますよね。





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そして今注目の小さい車と言えば、近々発売されるルノーの新型トゥインゴ。

今年のオートサロンで絶対見ようと決めていたのは最初の工芸GT-Rと、このトゥインゴなのです。

ブースに居たルノーのお兄さんに色々お話を伺いましたが、このトゥインゴは一応出展用の車となっていて実際に販売される際には

車高やその他諸々の小変更はまだあるそうです。

う~ん、思っていたより一回り大きい感じでした。

発表された写真からはチンクと同サイズかもう少し小さいくらいかなぁと想像していましたが、チンクの一回り大きい感じです。

まぁ4枚ドアのリアエンジンですし当然と言えば当然か。





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でも全体のデザインとか内装の質感とかも凄く良い感じでしたよ。

チンクや兄貴のカングーを見る限りもっとチープなモノをイメージしていましたが、全然そんなことはなく良かったです。

このサイズの車で現代のダウンサイジングエンジンの出来とRRレイアウトなんて、絶対に楽しいだろうなぁ。

ATはツインクラッチになるそうなので、あとは値段がどうなるかですね。





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というワケで、工芸GT-Rとトゥインゴに的を絞っていたので紹介するモノが全然ありませんが、2016年のオートサロンも無事終了です。

ちなみに今年は運転を交代できるようにと兄貴とチンクで行ってきました。

おかげで早く帰ってくることもできましたし、体調が悪化することもなく済みました。

そしてこんな車にオッサン2人で京都-千葉の移動でしたが、オートクルーズを付けていたデミオよりも全然疲れが少なかったです。

長距離・高速走行性能の良さは輸入車全般でしょうけど、本当になかなか良くできたイイ車ですよチンクは。

往復1100kmの旅、ご苦労様でした。



カテゴリ: お出掛け

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Posted on 2016/01/25 Mon. 17:10    TB: 0    CM: 5

ご挨拶 



皆さま、新年明けましておめでとうございます。

なんと年末から今の今まで何も更新できておりませんでしたね。。。

それもそのはず、この時期は毎年恒例のアレですよ…東京オートサロン出展のお手伝い。

12月からコレの用意で正月休みも全く何もできませんでしたが、昨日の金曜日で役を終えた僕にとってはようやくこの土日が本格休み。

思う存分まったり過ごそうということでのブログ更新です。


今年のオートサロンは例年より1週遅れの第3週末の開催ということで、年末年始の休みに入る前に追われるドタバタ感は無かったものの

慢性的にやることの多い時間が1週間増えたような感じになってしまいました。

あー長かった。。。

ということで写真の整理でも出来次第、これからまた更新していく所存であります。

更新こそできていないものの、ネタはいっぱい溜まっているんだぜ。


それでは遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします!



カテゴリ: 未分類

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Posted on 2016/01/16 Sat. 16:17    TB: 0    CM: 3




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