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節目 



オートサロン以降、チンクに乗ってお出掛けするようなことが全然ありませんでしたが、本日仕事帰りの途中で10000kmに到達。

※メーターの数字に気付いて慌ててスマホのカメラにて撮影。

オートサロンの移動にもチンクを走らせたのでもう少し早く到達するかなと思ってましたが、結局予定通りなタイミングとなりました。

先日に調度ディーラーさんから1年点検の案内があり、来週に入庫の予約を取っておいたのでオイル交換のタイミングもバッチリ。

チンクCの納車は4月でしたが、何だかんだでもう1年経つのか…早いですなぁ。

去年の今頃は乗り換えようかどうしようか色々悩みに悩んだ毎日を過ごしていましたね。(笑


暫く花粉シーズンの間はオープン走行厳禁で寂しいですが、これからは気候が良くなるのでスギ花粉が終息する頃が待ち遠しいです。

まぁ花粉がピークを迎える頃にはオーダーしているギターも完成してくるでしょうし、これも良いタイミングで引き篭もれるかと。

う~む、これはこれで待ち遠しい。
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カテゴリ: FIAT 500

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Posted on 2016/02/23 Tue. 23:33    TB: 0    CM: 0

GT-001 



CUBE Liteに続き、買い足した機材紹介の第2弾。

BOSSのマルチエフェクター『GT-001』です。

このGT-001は、BOSSのフラッグシップモデルであるGT-100というマルチエフェクターを卓上使用に特化させたモデル。

決してGT-100の廉価版ではなく、中身はそのままに価格を大きく抑えた自宅ギタリストに優しいコンパクトマルチエフェクターです。

その性能の高さと値段の安さに思わず即決で買ってしまいました。

人気が出てきたからか今は地味に少しずつ値段が上がっているようですが、僕が購入した当時は3万円切っておりました。

この性能でこの値段というのは昔では考えられないですね…まさにジェネレーションギャップとはこのことか。

僕が音楽活動をしていた当時にこれくらいの性能のマルチエフェクターなら20万円くらいはしていたと思います。

しかもこのレベルの性能となると大掛かりなラックエフェクタークラスでないと存在しませんでした。

嬉しいやら悲しいやら…良い時代になりましたねぇ。。。





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システムや操作性は往年のBOSSマルチという感じで、BOSS製品のマルチを触ったことのある方だと難無く操作できると思います。

僕は十数年ぶりにBOSSエフェクターに返り咲きましたが、「うぉー、懐かしいー!」と思いながら説明書を見ることもなく扱えました。

さすがにBOSS製品に慣れていない方はシステム構成を理解するまで最初のウチは少し判り難いかもしれません。

僕の感覚としてBOSS製品の操作性は少しクセがあるように思いますし。





_05_20160221103524543.jpg

しかし、そんな方でもご安心あれ。

このGT-001はなんとUSBケーブルでパソコンと接続することによって、操作を全てパソコン上でコントロールすることが可能なのです。

パソコン上での操作の方が直感的に扱えて簡単ですし、なにより各エフェクターの設定値なども一覧で確認することができるので

音作りの時間短縮に大きく貢献してくれるシステムと言えるでしょう。

そして僕がGT-001を購入した一番の理由としてあるのが、パソコンと接続して利用できるBOSS TONE CENTRALというアプリ。

このBOSS TONE CENTRALでは世界で有名なプロギタリスト達がBOSS製品(ME25、ME-80、GT-100、GT-001…etc)で作った

パッチ(音色リスト)をダウンロードしてそのまま自分が使うことができてしまうというモノ。


なんと、今僕の中で最もアツいギタリストであるタイ人ギタリストのJack Thammarat(ジャック・サマラット)氏が作ったパッチも

GT-100、GT-001用として公開されているではありませんか!

というワケで光の速さでJack Thammarat氏のパッチをダウンロードして使っておりまする。

もちろん使用しているギターやスピーカー環境の違いから、そのままでは全く同じ音というワケにはいかず微調整は必要ですが。

いやホント、素晴らしいシステムですね…。

「この音色はどういう作り方をしているのか」ということが把握できるので、自分の音を作る際にもとても勉強になります。





_04_20160221103525919.jpg

サイズもコンパクトエフェクター2つ分くらいで、まさに卓上として使うには最適サイズ。

前回紹介したCUBE Liteとも接続して使っていますが、同じRoland製品ということもあって相性も良いですね。

ベッドサイドではGT-001本機を触り、パソコンの前ではパソコン上でGT-001を操作するということが可能になりとても快適です。

そしてやはり一番感じることは、空間系のエフェクターはRoland、BOSS製品に限るなということが再確認できました。(笑

あっさりとLINE6をもう片付けちゃいまいた。。。


パッチの設定にバンクが無くABCDの4つしか設定できないので、それ以外の音を呼び出すのにワンタッチというワケにはいかず

その辺りが少し不便なデメリットではありますが、まぁ卓上使用ですのでそこにスピードは求めないので許容範囲ではあります。

ライブ等での使用を考慮される方には不向きですので、そういう方にはGT-100をという感じなのでしょう。






カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2016/02/21 Sun. 12:33    TB: 0    CM: 1

CUBE Lite 



あー、3週間ぶりくらいの休日。

というワケで、年末くらいにちょこちょこと買い足した機材を少しご紹介しておきます。

今更ながらナゼに機材を買い足しているかという理由は後ほど書いていくとして、まず1つ目にご紹介するのはギターミニアンプ。

Roland社のCUBEアンプシリーズ、『CUBE Lite』です。

購入理由としては現在のセッティング上、ギターの音(アンプ)はパソコンのスピーカーから出る状態になっています。

DTMをされている方、自宅ギタリストの方は大体同じような環境なのではないでしょうか。

このような環境の際、ギターを弾く時はどうしてもパソコンの前で弾く必要があります。

でも、時には違う部屋で弾いたり、違う場所でも「ちょこっとだけ弾きたい」なんて時があったりしますよね。

そしてそれ以上に、僕の場合どうしても車椅子のままでは姿勢的にもあまり長時間弾いていられないという問題がありますので、

ベッドの上なんかでもチョコチョコと弾いていられるようにと思い、興味本位で手を出してみた次第であります。





_03_20160214141309042.jpg

サイズを比較するためにBOSSのコンパクトエフェクターを並べてみました。

もっと分かり易く言いえば、幅はティッシュ箱とほぼ同サイズです。

サブ・ウーハーを搭載しているとは言えこんな感じで非常にコンパクトですので、ちょっとしたテーブルや棚の上に置いて使うのにベスト。

実際そのような使い方を想定して設計されているのか、床に置いて使うよりも自分の耳の高さに近い所に置いて使わないと

このアンプの持つ本来の性能というか、特徴として言われている拡がりある空間サウンドを体感できない印象ではあります。

まぁこれはスピーカー全般に言えることではありますが。。。





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でも肝心の音はというと、このサイズのアンプとしては本当にビックリするくらいシッカリした音が鳴ってくれますよ。

アンプのモデリングにはRolandアンプの名機『ジャズコーラス』がモデリングされており、コーラスやリバーブがとても心地良いです。

チャンネルも『JC CLEAN』、『CRUNCH』、『EXTREAM』と3種類あり、JC CLEANはまさにジャズコーラスな美しいクリーンサウンド。

はたまたEXTREAMでDRIVEを上げると激しい歪みのパワフルメタルサウンドまで幅広い音色で遊ぶことができます。

この手のエフェクター内臓アンプによくあるジャミジャミした使い物にならない歪み音色ではなく、ちゃんと芯のある太い音が出ます。

まさにエフェクター要らずで、ギターとシールド1本あればあらゆるジャンルの曲をカバーできる性能にビックリ。

ちょっとした部屋で簡易的に弾くということにおいてはバッチリな製品で大変満足しております。





_01_20160214141308131.jpg

1つだけ残念なのは、付属のケーブルとiPhoneを接続して多機能な練習ツールとして使える「CUBE JAM」というiPhoneアプリがあり、

それがとても良いシステムなのですが、iPhone専用でAndroidには対応していないということ。

これは端末に録音する機能などを持たないAndroid側の問題なので仕方のないことなのですが、Androidを使っている僕としては残念賞。

いつか中古のiPhoneでも入手してCUBE JAMアプリを試してみたいところ。

現状、通常のAUX端子として普通のステレオピンケーブルとスマホを接続して曲を流すだけに使っておりまする。。。

そんなワケで、チョイ弾き練習としてのツールを求める方で、特にiPhoneユーザーの方にはこのCUBE Liteはオススメです。

※CUBE JAMについてはこちらの動画で詳しく紹介されています



  



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2016/02/14 Sun. 16:09    TB: 0    CM: 4

オーダー 



実のところを申しますと、現在ギターのオーダー(セミオーダー)製作を依頼しております。

先日、その進歩状況をメーカーさんから送って来てくださいました。


色々な条件、環境、タイミングが綺麗に重なって、昨年の11月頃からオーダー製作の相談を始めさせてもらいまして

悩みに悩んだ仕様も確定したところで、オートサロンから帰ってきた1月半ばに正式発注をしました。

製作開始から完成まで2~2.5ヵ月とのことですので、納品されるのは3月下旬~4月頃かなという感じです。

市販品には存在しない、夢にまで見た自分だけのギター。

楽しみです。



カテゴリ: 未分類

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Posted on 2016/02/05 Fri. 13:36    TB: 0    CM: 4




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