POPでRock!!

※まずはカテゴリより『はじめに』をお読みくださいませ

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

ファンコントローラー 



ガッデム…。

パソコンケースに付属してたファンコントローラーが死んでもうた。。。

なんかパソコンがまたブォーンと、うるせーなと思ってたら全ファンが最大回転数で回ってた。

ファンコントローラーのつまみを回しても全く反応せず、お亡くなりになられた模様。

っていうか、ファンコントローラーってファンの回転を制御して「ヒャッハー!静かだぜーっ!」って、

調子に乗って回転数を抑えてると負荷が掛かって熱を持って壊れるのね。

知らんかった…('A`)

実際、壊れたファンコンの基盤の部分は素手で触ると一瞬で火傷するくらいに熱々になってた。

コントロールしたら壊れるコントローラーって何よw

そんなんコントローラーって言わへんやんけww

付属のファンコンさらば。君には失望した。




01_2014021421190171d.jpg

まぁ文句を言ってても仕方がないので、5インチベイ用のファンコントローラーを買いました。

付属のファンコントローラーを外してしまうと搭載ファンを1つしか使えない状態になるので。

チョイスしたのはこちらの『KAZE-MASTERⅡ』というファンコントローラー。 「風マスター」てww

このファンコントローラーは熱を持つことが考慮されていて、基盤の部分に最初からヒートシンクが

装着されているというモノだったので、ちょっとは耐久性的に安心かなと思いまして。

それでも、ネットで調べると熱対策を施さないと70度を超えたりするそうなので安心はできず。

そう考えると壊れたファンコンは何度くらいまで発熱しとったんやろ…(汗




02_201402142119000c8.jpg

制御をすればするほど負荷が掛かって発熱するということであれば、ファンの回転数自体を

低いモノに交換して制御率を抑えるというのも1つの熱対策。

ということで、今まで2000rpmの排気ファンを半分以下くらいの回転数に制御していたので、

回転数が1200rpmの静音ファンを買ってみました。

2000rpmを1000rpmに制御するよりも、1200rpmを1000rpmに制御する方が負荷は少ないハズ。

回転数が900rpmの究極静音タイプもありましたが、あんまり最大回転数自体が低いファンだと

何かあった際、冷却をしたい時に冷却できないと困るということで無難に1200rpmのモノを。

あと、マザーのチップ部が熱かったのも気になっていたので、チップ部を直接冷やす用のファンと

ファンコントローラー自体を冷やす為の超小型40mmファンを2つ購入。




03_201402142118419b0.jpg

とりあえずファンコントローラーを取り付け。

おぉ、なんかカッチョ良いぞ!w

デジタルメーターもメカメカしくて、なんかレーシングカーのメーターみたいだ。




04_201402142118406c1.jpg

チップを冷やす用の40mmファンはこんな感じで取り付けてみました。

こんな小型のファンでも、これだけ至近距離だとしっかりと風量もあって冷やすことができてます。

温度センサーは付けていませんが、触れてみた感じは半分以下くらいの温度になってる感じです。

もちろん、こんな小型のファンなので風切り音などの騒音は無音です。




05_201402142118392a8.jpg

もう1つはファンコントローラーの基盤(ヒートシンク)に直接風が当たるように付けてみました。

40mmファンだと5インチベイの中にスッポリと収めることができます。

ファンコントローラーのヒートシンク部分には温度センサーを付けたので果たして効果のほどは。




06_20140214211838909.jpg

ファンコントローラーに風を当てているファンを停止した状態でどれくらい温度が上がるか計測。

現時点でのファンの制御率だと、ファンコントローラーの温度は45度前後で安定という感じでした。

もちろん他のファンの回転数を更に制御すると、コントローラーの温度はみるみる上がっていきます。




07_20140214211837c36.jpg

で、ファンを最大回転で作動させると、なんと約34度となり10度ほども下がるではありませんか。

これはかなり効果はあるということなので、チップ部も同様に良い成果なのではなかろうか。

こちらのファンも最大回転数でも無音なので、常時最大回転で作動させておきます。


これでなんとか各部の負荷は一通り抑えることが出来てそうで一安心です。

排気ファンも今までのモノより静音タイプに変わりましたので、これでより静かなパソコンへと

パワーアップしたことになって結果的には満足ですかな。

突然の出費は少々痛かったが…(ーー;)




カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2014/02/14 Fri. 22:19    TB: 0    CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gda03custom.blog92.fc2.com/tb.php/545-1281df4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




プロフィール

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

検索フォーム

メールフォーム

リンク

QRコード

にほんブログ村












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。