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命のために 



ブリーダーさんにてマルコを授かった頃から悩みの種だったアレがついにやって来ます。

そう、避妊(不妊)手術です。

先代のポン太は男の子でしたので去勢手術をしないと病気になるとかそういう心配も特に無く、飼い主がシッカリと見ていてやれば

人様に迷惑を掛けることもないだろうし、何よりも人間の都合で去勢をしてやるのは可哀想だということで手術はしませんでした。


でもマルコのように女の子の場合は避妊手術をしないと、年齢を重ねるごとに子宮、卵巣、乳腺などに病気を発症する確立が

どんどん高くなってしまい、7~8歳辺りから病気になるその確立は80%を超えるというものだそうです。

もちろん手術をしなくても病気にならない子もいますし、手術をしても何らかの病気になってしまう子もいます。

でも早ければ早いウチに手術をすることで病気になるリスクを大きく下げることができるそうです。

仮に今の時点で手術はせず病気になってから手術をしても手遅れになるなんてことはないそうなのですが、

その場合は高齢での手術となると身体が麻酔に耐えられるかどうかという体力面でのリスクが出てくるので

やっぱり先のことを考えてやると、若くて体力のある今のウチに手術をしてやるのがベストなのかなと。


そして手術をするに当たって今まで通っていた動物病院では病院のシステム上、少々こちらに都合が悪いことも多く、

今回新たに調べて違う病院へ診察に行きました。

業界的に避妊や去勢の手術というモノ自体はそんなに難易度は高くなく、どこの病院でもまず心配はないそうですが、

でもやっぱり手術は手術ですし、飼い主としては身構えてしまうのも当然で、ここは1つ腕の良い獣医さんを選ぼうと。

人間に対しての医師でもそうですが「リスクがリスクがリスクが…」ということばかり言う凡医者とは違って、

腕の良い医師はそのリスクを当然踏まえた上で「やります。大丈夫です。任せて」とハッキリ言える医師が本物の医師だと思う。

まぁ医師に限らず何の仕事の世界にも言えることだとは思いますが。

少々話しが逸れましたが、新たに選んだ獣医さんは素晴らしい先生でして、病院を変更して正解だったなと。





IMG_0297.jpg

というワケで、7日に手術をしてもらい8日にお迎えというスケジュールで手術が決まりました。

1拍2日ではありますが、マルコにとっては初めてのお泊りでもあります。

そして今晩から絶食だけど、頑張れよー。


マ「ふっ、手術…か」



カテゴリ: マルコ

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Posted on 2016/10/06 Thu. 11:21    TB: 0    CM: 0

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