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D'Addario EXP120 



我が家のIbanez三兄弟、手前から金本・鳥谷・矢野です。

というワケで、リッツ楽器さんに預けていたギターが綺麗に修復されて帰ってきました。

スイッチが今まで引っ掛かりというか、動きに微妙な渋さのような違和感を抱えながらの使用でしたが、もうこれでスッキリ。

弦も張り替えて、指板にオレンジオイルも塗って久しぶりにリフレッシュさせてあげました。





IMG_9571.jpg

ちなみに弦はリッツ楽器さんで修理ついでに購入しておいたD'Addario(ダダリオ)のコーティング弦。

コーティング弦といえばElixir(エリクサー)Ernie Ball(アーニーボール)と使ってきましたが、やはり一番シックリくるのはダダリオでした。

エリクサーはポリウェブとナノウェブ共にコーティングの「弦に一膜巻いてある感」があまり好きになれず。

新品時の気持ち良いシャラシャラ感が強く、そのシャラシャラ感が一番持続してくれるのもエリクサーですが弾いた時の違和感も強く…。

コーティングが強い加減か、音も一膜包んだようなマイルドな感じになってしまいますしね。

逆にアーニーの弦はコーティング感を感じさせないようにしてある為か、無駄にキュッキュキュッキュと引っ掛かる感じが強く違和感。

音に変化までは感じないまでもシャラシャラ感も割と弱めですし、肝心の寿命の面でコーティングの恩恵もイマイチ感じず。

ということで僕が行き着いたのはダダリオのコーティング弦。

※余談ですが、j.customには工場出荷時からダダリオのコーティング弦が採用されております。

ダダリオのコーティング弦は全てにおいてエリクサーとアーニーの調度中間な感じで、僕には一番ナチュラルに感じます。

まぁ僕は中学生の頃からずーっとダダリオの弦を使っていたので、メーカーの特性的な面からして違和感を感じないだけかもしれませんが。

学生の時も色んなメーカーの弦を試しましたが、その中で一番シックリくるのもダダリオの弦でしたし。

とは言え、一緒にギターをやっていた友人は「アーニーの弦じゃないと嫌だ」と言ってましたし、好みの問題ですな。(笑

そんな弦のお話しでした。


  



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2015/12/26 Sat. 19:27    TB: 0    CM: 0

j.custom 


メーカー:Ibanez
機種:j.custom
型式:RG8540ZD
カラー:DLL
シリアルNo:F1230240

ちょっとギターネタが続いたところで、そういえばコイツのことを紹介していなかったことを思い出しました。

2013年の4月に購入した新たな相棒、j.customのRG8540ZDです。

購入したのは島村楽器さんなのですが、当時担当をしてくれていた店員さんがとても親身になってくれる方で、

ふらっとお店へ立ち寄った時にカタログ見せて「Ibanezのこのギターを買おうかなぁと思ってるんですけど…」と言ったところ

「今ここには在庫無いので1回取り寄せてみますね」ということで、後日に入荷した旨の連絡をもらって再び訪れたら

なんと全国の島村楽器から在庫を調べて、複数本も持って来れる分だけ取り寄せてくださってました。

「杢目の感じとか好みもあると思いますので、この中からお好きなモノをどうぞ!」とのことで、なんて素晴らしき接客魂。(笑

そんなワケで細部まで納得のいくモノを選ばせてもらった1本がこの子となりました。

ちなみにこのギターを購入したのを最後に、残念ながらその店員さんは他の支店へ異動されたとのことです。

短い間でしたがHさん、色々とお世話になり有難うございました。





_04_201512081155177d7.jpg

まぁそんなワケで、どんなギターかということをちょろっと紹介してみますと、形状などのフォルムは他のj.customと全く同様です。

ですが、ピックガードが採用さていることと、PUの配列がj.customシリーズでは初となるS-S-Hとなっているのが特徴。

PUもj.customではお約束だったDiMarzioではなく、Seymour Duncanが搭載されています。(これも当時初だったかな?)

僕にとってDuncanのPUは昔バンドをしていた時に所有していたGrover JacksonのキングVギター以来となります。

当時そのギターの音には良い思い出があまりなく、その印象からDuncanのPUに対しても良いイメージがなかったのですが、

今では音の良し悪しや技術も知識もある程度身に付いたということで、再びDuncanさんにチャレンジです。


S-S-H配列のギターを触るのも僕はこれが初めてのギターなのですが、いやはやシングルコイルを扱うのは難しいモノですね。。。

今まで自分はハムバッカーPUのパワー任せに弾いていたんだなということを痛感させられましたよ。

それでもやっぱりシングルコイルの音というのは弾いていて気持ちが良いです。

リアはハムバッカーですがセレクタースイッチを F ○○○●○ R の位置にするとパワーのあるシングルコイルのような音がします。

S-S-H配列ではありますが、これ1本でS-S-S配列ギターのようなサウンドメイクもできます。

センターPUの機種とリアPUの機種の相性が良いのでしょうか、とても良く計算されたPUが搭載されているような気がします。





_06_20151208115516933.jpg

Ibanezの上位機種ではお馴染みとなったフレットの球面加工。

「Ibanezの」というよりは、これらのギターの製造を行っているフジゲン(富士弦楽器製造)さんの特殊加工技術と言えるでしょう。

その証拠にフジゲンさんから発売されているギターにもこれらの技術が同様に採用されております。


ネック側面のバインディングにもガッツリとカーリー杢の入った材が採用されていて非常に美しいです。

弾いていてもここは視界に入るので、この高級感には思わずムフフとなってしまいます。

ネックも極薄のウィザードネックですが、もう1本所有しているj.customのIRG8470よりも若干更に薄く感じます。

この辺りの微妙な違いはクラフトマンによる差なのでしょうか。





_07_20151208115515a50.jpg

ボディカラーはDark Lapis Lazuliという青色で、カタログでは割と明るいブルーな感じで掲載されていますが実際には藍色という感じ。

この濃いカラー故に杢目はあまり見え難いですが、角度によってはギラリと浮き上がって見えるフレイムメイプル杢が美しいです。

この杢目が僕はかなり気に入っていて、フレイムメイプルというとシャキッとした直線的なラインが特徴の杢目なのですが、

僕は直線的な杢目よりもキルトメイプル的なモヤッとした感じというか、直線的でもふんわりした感じの杢目の方が好きなので

このキルト的な雰囲気が混じったフレイムメイプル杢というのはとてもお気に入り。

複数本の中から選ばせてもらって一番の決め手となったのは、このボディの杢目でした。

他には指板がエボニー材か?と思うほどに真っ黒なブラックローズ指板が採用されていた固体もあり、それと非常に迷ったのですが

その固体はボディの杢目がシャッキシャキのフレイム杢でしたので、最終的にはボディの杢目を優先して決めました。





_08_201512081155150f8.jpg

RG PREMIUMが発表された後に登場したギターですので、このj.customにも同じくゼロポイントシステムが搭載されています。

このシステムも改良され精度が高められているので、バネの強さを調整するダイヤルも簡単に指でクリクリ回せます。

なので、弦のテンションも自由自在に簡単に調整することができます。

RG PREMIUMではレンチをダイヤルに差し込んで使わないと回せないくらい固いので、この改良は非常に有難いポイント。

トレモロブリッジのチューニングの安定感もバッチリです。





_02_201512081155184ba.jpg

総評としましては、j.customの中でも少し毛色の違う機種なのかなという感じです。

IRG8470がゴリゴリのパワーサウンドでHR/HM向けなのに対して、このRG8540ZDは技巧向けというか上品なサウンドという感じ。

まぁこの辺りはDiMarzioとDuncanというPUの違いが大きいのだとは思いますが、結構用途がハッキリと分かれるかなと。

車で例えるとIRG8470をGT-Rとするならば、このRG8540ZDはNSX、みたいな。

野球で例えるとアニキ金本と鳥谷という感じ。

「Ibanez(j.custom)はメタル音楽」というイメージを払拭させてくれるギターのように思います。


いずれにせよ、やはりj.customというギターは造り・質・音と本当に素晴らしいギターです。

IRG8470と同じく、決して手放すことはない一生もののギターとして所有し続ける1本となるでしょう。


 



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2015/12/08 Tue. 15:08    TB: 0    CM: 6

フラッグシップ 



続・ヘッドホンネタ。

ちなみに長年今まで使用していたヘッドホンがこちら。

audio-technica『ATH-A100 Ti』という当時の最上位機種であり、創立40周年記念モデルという

何やら貴重な限定品だったらしい。 ←ぶっちゃけ当時は何も知らずに買ってました。。。

発売されていたのも2001年ということなので、まぁ買った時もそんなもんでしょう。

こんな値段高かったっけ?…全然覚えてないや。(笑

まぁ随分と酷使&劣化などでイヤーパッドなんかもズタボロでしたし、先日SRH440を手にしたことから

このヘッドホンをどうしようか悩んでおりました。

音も全然気に入るモノじゃなかったし、もはや今後使う出番もないだろうし…でも売却しようにも

ボロボロになっているイヤーパッドくらいは交換してからでないとダメだろうなぁ…、ということで、

とりあえず売却の準備としてイヤーパッドだけ交換してみることに。




_03_20141211212008603.jpg

もうこんな当時の製品のイヤーパッドなんて売ってないだろうと思ってましたが、なんとありました。(笑

元々装着されていたパッドとは材質や質感は全然違うものですが、こっちの方が良いですね。。。

交換後、使用感などがどんなモンか試しに使ってみたところ、衝撃が走りました。

今まで「なんだこりゃ、スペックや値段の割りに全然ショボいな…」と思っていたこのヘッドホンの音が

ビックリするくらい素晴らしい音に激変したのです!

中低域の音はパッサパサで、耳障りなくらいギラギラした強い高音域という特性の音だったのですが

とても豊かな中低域が出てるようになり、今までかなりジャキジャキギラギラしていた高音域が、

程好い高音域になって非常にバランスの取れた心地良い音に激変。

心無しか音圧も出るようになった気もする。


交換用イヤーパッドのおかげでこのヘッドホンの持つ本来の性能が引き出されたとでもいうのか、

「こ…これは確かに3万円もするヘッドホンなハズだわ…」という感じでホントに驚いてます。

それにしてもイヤーパッドだけでこんなに音が変わるとなると、もはや今後ヘッドホンを選ぶ際には

何を信じて何を基準に選んで良いのやら、さっぱり解からなくなって逆に困りますがな…(´・ω・`)

っていうか、純正のイヤーパッドはどんだけショボかったのよ。。。




_01_20141211212009051.jpg

それでもやっぱりモニター用ヘッドホンというのは響きが全然違うモノで、SRH440はモニター用。

ATH-A100がいくら良い音になったとは言え、モニターに使うには少し違う感じです。

でもSRH440では気にならない音や聴こえない音がATH-A100では気になったり聴こえてしまったりと、

音楽を制作する上で各音をチェックをするにはかなり強力なヘッドホンとなってくれそうです。


音の好みで言うとSRH440の方が好きなので、鑑賞用としてもSRH440をメインで使っていく感じですが

ジャンルによってはATH-A100の方がドンピシャで心地良かったりするので、色々使い分けていこうかと。

いやはや、手放すつもりだったのがこれは全くの嬉しい誤算です。

「もう使わないから」と何も考えずにテキトーに処分したりしなくて良かった~。(汗





カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2014/12/11 Thu. 22:26    TB: 0    CM: 0

ヘッドホン 



モニターヘッドホンをプレゼントしてもらいました! 嬉しいっ!(゚∀゚)

バンド時代も含め、今まで10年以上前に購入したaudio-technicaのヘッドホンを使ってましたが、

バンド時代には人に貸したりもしてたし、それ以上にもう古さからボロボロだったんです。

尚且つ、根本的に用途の違うヘッドホンだった為に音楽制作には不向きな音質でもあったので

最終的にはピアノの練習用くらいにしか使わなくなってました。

で、諸事情により今後、ひょっとしたら音楽制作を再び行う機会が増えてきそうなこともあり、

少しばかり機材を買い替えようかという中で、ちゃんとしたモニターヘッドホンを買おうと思ってました。

なんともタイムリーなプレゼントで感謝感謝です(´∀`)


製品はSHURE『SRH440』

audio-technica、Victor、SONY…と、有名どころなモニターヘッドホンを調査&吟味した結果、

実際にこのSRH440の音が一番自分にしっくりくる特性の音だったのでチョイスさせてもらいました。


ちなみにモニターヘッドホンとはなんぞや、ということですが、いわゆる一般のヘッドホンというのは

基本的に音楽を聴いたりする為に作られているヘッドホンで、メーカーや製品それぞれに個性があり

ドコドコと低音が強く出るようになってたり、シャキシャキと高音が綺麗に感じるようになってたりと、

ユーザーが自分の好みの音を求めて製品を選ぶわけですが、モニターヘッドホンというのはDTMや

楽器レコーディングなど制作をする人の為のモノで、こういう制作側からするとスピーカもそうですが

ヘッドホン単位ででも音にクセがあったりしてもらうと逆に困ることになってくるわけです。

なので、モニターヘッドホンというのは低音や高音の強調はなく、とにかくフラットな素の音を求め、

変化することなく音の解像感、明瞭感を重視したモノを求める人の為のヘッドホンということになります。




_02_201412011819366a2.jpg

で、早速使ってみた感じですが、「さすがSHURE」という感じで評判通り凄く良いですっ!

無駄な低音や無駄な高音を感じることなく、ボーカルやギター辺りの中域の再現度が凄く豊かで、

定位や残響音の明瞭感も凄く良い、まさにオールマイティな特性という感じです。

今まで使用していたヘッドホンはSRH440の3倍程のお値段だったのですが、高域がとにかく強く

低域がバッサリとカットされるようなクセのある特性でしたが、鑑賞用とモニター用と用途が違うとは言え

SRH440は明らかに1つ1つの音が聴きやすいというか気持ち良いというか。

※逆に言えば、意図があって特定域の特性(低音、高音など)を求める人には物足りないとも言えます。

もちろん、鑑賞用としてもジャンルを問わず(←ココ重要)フラットで鮮明な音で聴くことができます。

しかもSRH440は他社の同クラスのヘッドホンと比べても、お値段もお手頃。

折たたんで付属のポーチに収納しておけるので、長期間使用しない場合でも安心して保管できますね。

音は人によって好みがあるので一概にオススメとはできませんが、ヘッドホンの種類に悩んでいる方は

ぜひ一度、このSRH440を試聴してみてください。





カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2014/12/01 Mon. 19:55    TB: 0    CM: 5

セッティング 



製作中の音源のギター録りも終わり、ついでに部屋の整理も片付いたので

以前に購入してからほったらかしにしてたDA-2を繋いでみることに。

で、どうせなら今の気に入らない音の作り直しをしようと思い、所有している

コンパクトエフェクターの使えそうなモノを引っ張り出してみました。

リバーブとディレイが同時に使えるRV-3というのも所有していましたが、
知人に盗難されました…高かったのに…(´;ω;`)



DS-2のサウンドも楽しみにしながら色々とイジくって遊んでいたのですが、

……LINE6のアンプとの相性がクソ。

というより、LINE6のFlextoneがクソ。

まぁ薄々気付いていたことだが、やはりエフェクター内蔵アンプに

外部エフェクターを追加で繋ぐということ自体が邪道なようだ。。。


本来ならば、ギター→エフェクター→アンプという形になるワケだが

この状態でいうと、ギター→エフェクター→アンプのエフェクター→アンプ

という形になり、エフェクターの掛かった音に更にエフェクターが掛かる。

要は、コンパクト(外部)エフェクターでコンプレッサーやらリバーブやら

全てが揃っているならアンプをバイパス状態にし、ただのスピーカーとして

機能させれば通常に使えるけど、これではエフェクトの掛かった音の上から

コンプやらアンプのエフェクターが掛かってしまい、エフェクターを掛ける

順番がバラバラになって気色の悪い音にしかならなかった(´・ω・`)


もちろんバイパス状態にしても使ってみたけど、このFlextoneというのは

やっぱり普通のアンプとは全然音の出方が違って、使えないという結果に。




_02_20130517233819.jpg

アンプの設定やら音色もイジくり倒して繋ぐ順番なども試行錯誤した結果、

最終的に辿り着いたのはこの3つだけという結果になりましたw

予約してまで買ったDA-2とは何だったのかww

右の白いのはノイズサプレッサー(NS-2)だけど、用途は電源供給のみ。

アコースティックシミュレーターは気が向いた時のみON。

結局使うのは実質イコライザーだけとなりましたww

ま、友人から貰ったマーシャルのアンプもあるし、コンパクトを使うのは

またそっちの出番が来た時にでも活躍してもらいますかね。




_03_20130517233819.jpg

ちなみにこのパラメトリックイコライザー、今は廃盤だそうですね。

全然知らんかった。。。

グラフィックイコライザーより優秀なのに人気がなかったようで。

パラメトリックの方はどうしても玄人向けなイメージがあるのかな?

僕もミックスの勉強をし始めてからコイツの有り難味が解かりましたね。

本来の使い方が今になってようやく解かったというか…(汗


しかし今思うと中学生の時に何でこんなモンを買っていたのかw

まぁコンパクトエフェクターは殆んど中高生の時に買ったモノですが、

このPQ-4を買っていたのは我ながらファインプレーだったかと。



カテゴリ: 楽器・機材

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Posted on 2013/05/10 Fri. 23:38    TB: 0    CM: 6




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